FC2ブログ

川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

2020年は新型コロナで明け暮れる

2020年12月31日(木) 

今日は大晦日。2020年が終わろうとしています。
今年一年、コロナの所為でホントにもう滅茶苦茶。
日本もそうですが、カンボジアも医療面だけで無く経済的打撃が大きく、失業者が街にあふれています。
「アキラ地雷博物館」も、3月17日以来閉じたままで、入場料収入が途絶え世界からの寄付金も乏しく、蓄えは底を尽き、この先コロナが終息したとしても無事に再開出来るのか?

明日、私は67歳になりますが、私が生きてきた66年間でこんな悲惨な年は初めてです。
勿論、私のもう少し上の世代の戦争経験者なら話は別ですが。
それにしても大変な一年でした。
来年こそコロナが終息し、元の日常に戻れる事を祈らずにはおれません。



前回ブログでカンボジアの4月迄のコロナ感染状況を記しましたが、今回はこの1年間の状況を記します。

1/27 中国・武漢からカンボジアのシアヌークビルを訪れていた中国人1名が新型コロナ に感染していた事が判明し、
     隔離された。第1号患者

2/10頃 日本が寄港を断ったクルーズ船「ウエステルダム号」をカンボジアが受け入れる。

3/5 カンボジア在住で、最近フィリピンに渡航し、その後カンボジアに戻り、暫くして 日本に帰国した三重県出身の
    男性が、新型コロナに感染していた事が分かり名古屋の病院に入院。
3/7 その三重県出身の日本人と仕事仲間の、シェムリアップ在住のカンボジア人男性が新型コロナに感染・入院。
3/10 コンポンチャムでクルーズ船に搭乗していた英国人女性が新型コロナに感染・入院。
3/13 プノンペンにおいて2名の感染者   計7名
3/14 一時入国禁止措置 3/17~ イタリア、ドイツ、スペイン、フランス、アメリカ、イラン
3/14、15 新たに5名の感染者   計12名
     (プノンペン都5名、リバークルーズ船3名、プレアビヒア州2名、シェムリアップ州1名、シハヌークビル州1名)
3/17 新たに12名  計24名  内11名はマレーシアの宗教行事参加者

カンボジア政府は新型コロナウィルスの国内での感染の拡大に伴い、(ア)学校の休校、(イ)公共施設の閉鎖(博物館、映画館など)、(ウ)集会(宗教行事、コンサートなど)の禁止措置を執るとともに、(エ)一部の国(米、仏、独、伊、西、イラン、ベトナム)からの入国規制措置、(オ)クルーズ船の入港禁止などの措置を講じ、人と人との行き来、接触の機会をできうるかぎり少なくする措置を講じています。

3/17、18 新たに13名(全員がマレーシアの宗教行事参加者)   計37名
3/19 新たに10名   計47名
3/20、21、22 新たに37名の感染者    計84名
3/23 新たに3名(カンボジア人、マレーシア人、フランス人)   計87名

ベトナム航空は、東南アジア諸国とベトナムを結ぶフライトを3/21以降(4/30迄の見通し)全面運航停止とすることを発表
3/23から4/5まで、タイとカンボジアの国境が閉鎖

3/24 新たに4名(英国人2名、米国人2名)  計91名
3/25 新たに5名(フランス人2名、カンボジア人3名、1人はシェムリアップ)計96名
3/26 新たに2名(シェムリアップでインドネシア人2名)  計98名
3/30 新たに4名(一人は日本から帰国したカンボジア人)  計107名
3/31 新たに2名(シェムリアップの感染者の妻と子供)   計109名

4/2 新たな感染者1名    合計110名
4/3 新たに感染者4名    合計114名
4/7 新たに1名       合計115名
4/8 新たに2名       合計117名
4/9 新たに1名       合計118名
4/10 新たに1名       合計119名
4/11 新たに1名       合計120名
4/12 新たに2名       合計122名
その後0
4/30             合計122名
(内訳はカンボジア人51名、フランス人40名、マレーシア人13名、イギリス人5名、中国人3名、ベトナム人3名、インドネシア人2名、アメリカ人2名、カナダ人2名、ベルギー人1名)

5/21新たに1名(フィリピンから韓国経由で帰国したカンボジア人)   合計123名
5/23新たに1名(アメリカから韓国経由で帰国したカンボジア人)    合計124名
5/30新たに1名(タイでの宗教学習セミナーから帰国のカンボジア人)  合計125名 

6/7新たに1名(フランスから韓国経由で帰国したカンボジア人)     合計126名 
6/14新たに2名(インドネシアから帰国したカンボジア人)       合計128名
6/18新たに1名(マレーシアから帰国したカンボジア人)        合計129名
6/27新たに9名(インドネシアから帰国したカンボジア人8名とインドネシア人1名)
6/28新たに2名(マレーシアから帰国したカンボジア人)      合計140名141名

7/12新たに15名(サウジアラビアから帰国したカンボジア人)      合計156名
7/14新たに9名(サウジアラビアから帰国したカンボジア人)      合計165名
7/16新たに1名(サウジアラビアから帰国したカンボジア人)      合計166名
7/17新たに5名(アメリカ帰りのカンボジア人3名とアメリカ人2名)  合計171名
7/21新たに26名(ロシア及びエジプト帰りのカンボジア人25名、
              韓国から帰国のカンボジア人1名)     合計197名
7/23新たに1名(ロシア帰りのカンボジア人)              合計198名
7/24新たに4名(マリのPKO活動から帰国したカンボジア人)      合計202名
7/25新たに23名(インドネシア人4名、インドネシア帰りのカンボジア人
        4名、ロシアとエジプトから帰国したカンボジア人15名) 合計225名
7/28新たに1名(インドから入国のインド人)              合計226名 
7/29新たに7名(マリのPKO活動から帰国したカンボジア人4名、
         インドネシアから入国のカンボジア人3名)      合計233名
7/30新たに1名(アメリカ人1名)                   合計234名

8/1新たに5名(インドネシア人1名、パキスタンから帰国のカンボジア人4名)
8/2新たに1名(アメリカから帰国のカンボジア人)           合計240名
8/4新たに1名(アメリカ人1名・アメリカ大使館員)          合計241名
8/5新たに2名(パキスタンから帰国のカンボジア人、カザフスタン人)  合計243名
8/8新たに3名(パキスタンから帰国のカンボジア人)          合計246名
8/9新たに2名(マリのPKO活動から帰国のカンボジア人1名、ウズベキスタン
        から入国のカナダ人1名)                合計248名 
8/10新たに3名(インドネシアから帰国のカンボジア人)         合計251名
8/11新たに15名(フィリピンから入国の中国人13名、アメリカから帰国の
         カンボジア人2名)                  合計266名 
8/12新たに2名(フィリピンから入国した中国人1名、アメリカから入国した
         アメリカ人1名)                   合計268名
8/13新たに4名(ロシアから帰国のカンボジア人3名、インドネシアから帰国
         のカンボジア人1名)                 合計272名
8/14新たに1名(アメリカから帰国のカンボジア人)           合計273名
8/31新たに1名(フランスから入国のフランス人)            合計274名

9/13新たに1名(イギリスから入国のイギリス人)            合計275名
9/26新たに1名(シェムリアップ在住のハンガリー人、フランスから帰国) 合計276名
9/29新たに1名(フィリピンから入国の中国人)             合計277名

10/2新たに1名(アメリカから入国のバッタンバンのカンボジア人女性)  合計278名10/5新たに2名(フランスから帰国のシェムリアップ在住フランス人1名と
         インドから入国のインド人1名)            合計280名
10/9新たに1名(韓国から帰国のカンボジア人)             合計282名
10/10新たに1名(フランスから入国のフランス人)            合計283名
10/20新たに2名(イラクから帰国のカンボジア人夫婦)          合計285名
10/21新たに1名(ポーランドから入国のポーランド人)          合計286名
10/24新たに1名(フランスから入国のフランス人)            合計287名 
10/27新たに1名(フランスから入国のフランス人)            合計288名
10/28新たに2名(日本から帰国したカンボジア人)            合計290名 
10/30新たに1名(南スーダンから帰国のカンボジア人)          合計291名

11/2新たに1名(日本から帰国のカンボジア人)             合計292名
11/7新たに2名(インドから入国のインド人1名、パキスタン人1名)   合計294名
11/8新たに1名(ハンガリー代表団の警護を担当のカンボジア人)     合計295名
11/9新たに2名(日本から帰国のカンボジア人)             合計297名
11/9新たに3名(国民議会議員、役人、駐カンボジアハンガリー大使)   合計300名
11/11新たに1名(アメリカから入国のアメリカ人)            合計301名
11/14新たに1名(アメリカから入国のアメリカ人)            合計302名 
11/17新たに1名(アメリカから入国のアメリカ、カンボジア二重国籍)   合計303名
11/18新たに1名(アメリカから帰国のカンボジア人)           合計304名 
11/21新たに1名(アメリカから帰国のカンボジア人)           合計305名
11/22新たに1名(日本から帰国のカンボジア人)             合計306名
11/25新たに1名(ネパールから入国のネパール人)            合計307名
11/28新たに1名(アメリカから帰国のアメリカ人)            合計308名
11/29新たに7名(アメリカから帰国のアメリカ人1名、プノンペン及び
    シェムリアップ在住の刑務所長の妻のカンボジア人1名、その妻の夫と家族4人)
                                    合計315名
11/30新たに8名(刑務所の副所長の妻、内務省IT部門勤務者の妻、29日発表の
    市中感染者の叔母、同市中感染者の運転手の家族、同市中感染者の直接接触者、
    同市中感染者の叔母、同甥、同直接接触者)            合計323名

12/1新たに3名(陽性者の母、カンボジア人女性とその子)        合計326名
12/2新たに3名(日本から帰国のカンボジア人男性2名、中国から帰国の
    カンボジア人女性)                       合計329名
12/3新たに2名(11/29陽性者の直接接触者で中国銀行勤務、この男性の妹で
    キャセイ・ユナイテッド銀行勤務)                合計331名
12/4新たに4名(12/2陽性者のいとこの女性、その夫(DIMコンピューター勤務)

    その夫妻の息子3歳、感染者が訪問したPEDROに勤務の男性)   合計335名
12/5新たに10名(中国から帰国のカンボジア人男性、中国から入国のアメリカ人男性、
    中国から入国のアメリカ人男性、アメリカから入国のアメリカ人男性、
    PEDRO勤務の男女6人)                    合計345名
12/6新たに1名(PEDRO勤務の感染者男性と同居歴ある男性)       合計346名
12/7新たに2名(PEDRO勤務の感染者男性と同居歴ある男性、内務省勤務の女性で
    11/27にZANDOバンケンコン店を訪問)             合計348名
12/8新たに2名(11/27にZANDOバンケンコン店を訪問した王立法科経済大学の
    男子大学生、11/27にPEDROを訪問したカンボジア人女性)    合計350名
12/9新たに4名(11/27にZANDOバンケンコン店を訪問したカンボジア人男性、
    PEDRO勤務の男女2人、PEDRO を訪問した客の男性)       合計354名
12/10新たに2名(日本から入国のカンボジア人男性、ZANDOバンケンコン店を
    訪問したカンボジア人男性)                   合計356名
12/11新たに1名(12/8に感染確認された人の友人のカンボジア人女性)  合計357名
12/13新たに2名(ヨルダンから入国のヨルダン人、マリから帰国のカンボジア人
    男性)                             合計359名
12/15新たに3名(アメリカから入国のアメリカ人、日本から入国の日本人女性、
    既に陽性が確認された女性の息子のカンボジア人)         合計362名 
12/21新たに1名(アメリカから入国のアメリカ人)           合計363名    
                              (うち治癒者は345名)

                                       



スポンサーサイト



  1. 2020/12/31(木) 15:50:20|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

To Be or Not To Be

2019年8月11日(日) 

本来このブログでは、カンボジアで起きた楽しい出来事を書いて、皆さんの顔をほころばせたい、そう言う思いから始めたのですが、ここの所そうしたネタが乏しく、面白くも何とも無い話しが続いていますが、今回こそ・・・・今まで以上に暗い話、そう、死についてです。
(何じゃそりゃ)

私は子供の時から物事を進める上で事細かく計画を立てるのが好きな性分で、中学生時代なんか中間テストとか期末テストの何日も前から勉強スケジュールを立て、いついつまでに教科書の何ページまでを制覇し、点数は何点を取ると表を作ってそれを机の前に貼り出していました。
しかし、計画を立て終えた段階でほぼ満足してしまい、やってもいないのにやり終えた感に浸ってしまって結果はいつも散々でしたが・・・・(アホでんがな)

それは兎も角、その性格は大人になってからも続いていて、今でも何でもかんでも計画を立てずにはおれません。
その計画の究極的なものが、いつまで生きるかという事です
最期の時を設定する事により、残された時間の中でやれる事、やれない事が明確になり、特にやるべき事を時間軸に沿って書き出して行きます。
私はかつては、長生きにあまり執着していなかったと言うか、むしろ逆でしたので、60歳をデッドラインに設定していました。
そして、それまでにやるべき事を全てやり終えて、死ぬ瞬間に悔いを残すまいと。
ですから、2011年3月(当時57歳)に日本を発ってカンボジアに出て来た時には、こちらでの生活は3年間と考えて、来る前には「自分史年表」と「遺言書」を作成し、又「自分の生きた証」を息子に託そうと、思い出の品々を10個の衣装ケースに整理して、更には葬式の手配(葬儀場、招待客リスト、葬式の時に流す曲、遺影写真など)なんかも全部済ませて来ました。
しかし、そのデッドラインを5年前に既にクリアしてしまいましたので、その後は70歳を新たな目標としていました。
しかし、昨年10月に子連れのカンボジア人女性(未亡人)と再婚し(これも5年前に立てた計画通りですが)、その妻と子に対して新たな責任を負った今は、70歳ではちと早過ぎる(何せあと5年しかないので)と思い、新たな目標を設定する必要に迫られていました。
そして、その目標を設定する上で、余り欲張り過ぎると達成出来ない可能性が高くなり、そうなると死ぬ瞬間に「ああ、もう少し生きたかった」と悔いが残るので、悔いを残さずに最期を迎える為には極力達成可能な目標を設定する必要があります。
と言う訳で、一応75歳を最期の時と設定するつもりだったのですが、でもここに来て、今4歳の娘が20歳になるのを見届けたいとの欲が出て、出来るなら81歳まで生きたいとの思いが強くなり、75歳81歳か、2つの間で心が揺れていました。

そんな最中の今年4月に、私の中学時代からの親友が65歳で逝ってしまいました。
昨年12月に会った時には元気一杯だったので、全く予想もしていなくて大変なショックを受けました。
そして、6月にはカンボジア在住の知人が75歳で突然亡くなり、先週8月4日にはその6月に亡くなった知人と同じアパートの隣の部屋に住んでいた別の知人が、同じく75歳で続け様に逝ってしまいました。
この2人が何歳まで生きるか、私もそれに続こうとの思いがあったので、この2人の死も大きなショックです。

そこで、やはり75歳をデッドラインに設定致します。あと10年です。
そこまで生きたら悔いは無い。満足して死ねる。
そこまでの計画をしっかり立てる事にします。

しかし、まあ運が良ければ81歳まで生きているかも知れないが、仮にそこまで生きてなくても後悔はしない。あくまで目標は75歳で、あとは運次第。
この方針で、これからの人生を歩んで行く事にします。

つまらない決意表明にお付き合い頂き、有難うございました。
謹んで、お礼申し上げます。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで
>




  1. 2019/08/12(月) 15:05:35|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

参議院議員選挙

2019年7月14日(日) 

3月から毎日妻の手料理を食べる様になって、急激に腹が出て来ました。
美味しいからと言うよりも、作る量が多過ぎて腹八分どころか無理矢理十二分位食わされるので、間違いなく食べ過ぎによるものです。
これはヤバイと、今月に入って毎朝6時から30分間、家の近所を早歩きしています。
所謂有酸素運動と言うヤツです。
あれ程好きだったビールも断っています。
経験上、直ぐには効果が現れないものの、3ヶ月位続ければ効果が現れるものと信じて頑張っています。
雨が降れば休むつもりですが、これまでまだ一度も休まず続けています。
10月にはアキラ氏と一緒に講演をしに日本へ行きますので、その時にはスッキリしたお腹で、皆さんの前に登場したいものです。


さて、皆さん、来週の日曜日は参院選投票日です。
私も今回、カンボジアに来て初めて選挙の投票をしました。
と言いますのが、去年の1月にシェムリアップに領事事務所が開設されたので、わざわざ300キロ離れたプノンペンの日本大使館まで行かなくても、シェムリアップで投票が出来る様になったからです。
公示日の4日の翌日、5日に領事事務所まで行って投票して来ました。

私は今カンボジアに住んでいて、今後も死ぬまでカンボジアで暮らすので、日本の政治は私にとっては一見関係無い様なものですが、子供や孫が日本で暮らしていますので、やはり日本の政治は大いに気になります。
少しでも良い政治が行われる事を願っています。
今回の選挙は参院選ですから、所謂政権選択選挙ではありませんが、それでも重要な選挙です。
これまで6年間続いた安倍自公政権を良しとするのかしないのか。
私は、決して良しと致しません。
この政権がこれまでやって来た事は、金持ちや大企業にとっては素晴らしい政治かも知れませんが、一般庶民にとっては最悪の政治です。
非正規雇用が増え、年金が削られ、子供の貧困が増え、長時間労働の解消に向けては、見せかけの弥縫策で対応。
戦争で塗炭の苦しみを味わった私の親の世代の人々が、必死で守って来た憲法9条を蔑ろにし、共謀罪や特定秘密保護法で政権批判に圧力を課し、国民の知る権利や自由に制約を加える。
社会保障費がどんどん削られ、その分防衛費が増大するばかり。
国民の命と健康を守るどころか、経済優先とアメリカ追従で種子法を廃止し、水道事業の民営化を行い、カジノを誘致してこれまでの日本の良き伝統と文化を破壊する。
10月には逆進課税の消費税を、10%に上げようとしています。
国民の生活、特に母子、父子家庭や障害者などギリギリの生活を強いられている人々の暮らしは益々厳しくなり、100年安心の年金制度もまゆつばと分かり、将来不安が増大するばかりです。

カンボジアの現政権も、それはそれは酷い独裁政権ですが、今の日本も大差有りません。
この政権に鉄槌を下すには、選挙で負かす以外に有りません。
幸い、今回は野党共闘が一定割合進み、また、山本太郎氏率いる「令和新選組」も登場して政権に批判的な人々の受け皿も出来ています。
皆さん、自分の1票など高が知れていると諦めずに、是非投票に行って下さい。
そして、自民党や公明党、その補完勢力の日本維新の会に投票するのでなく、野党を勝たせましょう。
安倍自公政権にノーを突き付けましょう。


今回のブログはテーマが選挙なので、面白くも何とも無い、極めて堅苦しいものになりましたが、どうぞお許し下さい。
名前がハジメなので、たまには私のこうしたマジメな部分にも触れて下さい。

有難うございました。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで
>




  1. 2019/07/14(日) 20:15:11|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

5月5日「こどもの日」

2019年5月5日(日)

5月5日、今日は日本では「こどもの日」ですね。
私にも子供が日本に3人いますが、みんな30歳を超えていて「こどもの日」なんて意識する事はついぞありませんでしたが、今は違います。
私には、ここカンボジアに3歳(7月には4歳になりますが)の子供がいます。
その子の為に、今日はこれから家族3人でバカンスに出掛けます。

既報の通り、シェムリアップの中心地から東へ10キロ位行ったスワイトムと言う村に昨年土地を買い、既に井戸を掘り、塀を作って雨季が明ける今年11月から家の建築に取り掛かり、来年2月か3月には家が完成して、そうなってから家族3人一緒に暮らすと言う計画を立て、それまではタケオとシェムリアップに離れて別々に暮らす筈でしたが、1ヶ月間の滞在予定で3月22日に妻のチェンダーと子供のリャサーがタケオからシェムリアップに出て来て一緒に暮らす様になり、いつの間にか成り行きで予定を変更してタケオには戻らずそのままシェムリアップで暮らす事になりました。
それはそれで楽しい日々を過ごしてはいますが、これまでの生活パターンが大きく崩れ、4月は予約が入った数日しか博物館には行かず、家族サービスに追われる每日でした。
子供のリャサーは、直ぐに私に懷いてパパ、パパと纏わりついて来るのですが、寝起きとか外出した時にはママに甘えて私を袖にします。
ちょっとした事で泣き出すかと思ったら直ぐにケロッとして、やりたい放題。
泣き虫で甘えん坊、こんなリャサーに翻弄され続けていましたが、4日前の5月1日からそのリャサーを幼稚園に通わせ始め、これから徐々に元の生活を取り戻す予定です。


20190501_101135 (1)


カンボジアでは幼稚園が独立して存在する訳では無く、小学校の中に幼児クラスがありリャサーもそこに通わせています。
公立学校なので授業料はタダです。
朝7時から10時までの授業時間なので、今は妻のチェンダーがバイクで送って行って、そのまま授業が終わるまで留まっていますが、その内慣れたらリャサーを学校に残してチェンダーは日本語学校に通う予定です。
チェンダーは、タケオでもカンボジア人の先生に付いて日本語を少しずつ勉強していたのですが、シェムリアップで本格的に日本語を勉強させるつもりです。


20190504_090021 (1)

20190504_090834 (1)

20190504_091541 (1)

20190504_095346 (1)


手前味噌になりますが、チェンダーは期待以上に優れた女性で、料理は抜群に上手だし、掃除、洗濯家事全般実に手際が良くこなし、非の打ち所が有りません。
こんな女性に巡り会えたのは義理の弟、妹であるソテアレンとチャントリアのお陰であり、本当に感謝で一杯です。

チェンダーは、結婚した2ヶ月後にカンボジア人の御主人をバイク事故で亡くしていて、リャサーは父親の顔を知りません。
チェンダーは勿論の事、チェンダーの両親や姉、弟の家族が近くに住んでいて、リャサーを大事に育てて来たので大変いい子なのですが、甘えん坊でもあります。
そのリャサーを、これからはチェンダーと2人して育てて行きます。
30年ぶりの子育てなので戸惑う事も多々有りますが、出来るだけ長生きして(と言ってもせいぜい後10年位でしょうが)、子供の成長を楽しみたいと思っています。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで
>






  1. 2019/05/05(日) 12:58:31|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グフッ、のろけ話ですねん。

2019年3月17日(日) 

カンボジアでは、毎日うだる様な暑さが続いています。本来なら4月、5月が一番暑いのですが、今年は2月の終わりからもうかなり暑くなっていまして、来月が思いやられます。
しかし、そんな中、一昨日には激しい雷雨がありました、まだまだ乾季なのに。
先月にも、朝方短時間ですが降りました。一体どうなっているんでしょう。
天変地変の前触れ?

さて、さて、今回のブログテーマは、何と極プライベートな「おのろけ話」です。
もっと良い話題があるんでないのとお怒りの方も多くいらっしゃるかと思いますが、その様な御意見に一切耳を貸さず、勝手に推し進めて参りたいと思いますです、ハイ。

私が昨年10月4日にカンボジアのタケオという所で結婚式を挙げました事は、既に記者会見を開いて発表済みですが(ウソつけ)、明後日19日からそのタケオに4日間程、ソテアレン家族、嫁の兄家族、姉家族と一緒に行って参ります。嫁の従兄弟の結婚式に出席する為に。
嫁とは結婚したもののまだ別居状態でして、会うのは2ヶ月振りです。
1月に1週間だけ一人でシェムリアップに出て来ましたが、それ以来です。
そして、22日にタケオからシェムリアップに戻って来る時、嫁と娘のリャサーも一緒に連れて来まして、約1ヶ月間の予定で私の部屋に住まわせます。
そんな事を今年7月と11月にも行おうと思っています。
そして、来年2月か3月に家が完成すれば、その時から同居を始めます。

家を建てる計画は前回のブログでも書きましたが、今、塀が完成して、次は来月辺り盛り土をします。そこから半年放っといて、11月、次の乾季に入ってからいよいよ家を建て始める予定です。
何故直ぐに建てないのかと申しますと、一つは前回書きました通り、今暫く自由を謳歌したいと言うのも有りますが、もう一つはカンボジアは金利が高いので、カツカツの資金を銀行に定期預金する事で、少しでも利息を稼ぎたいと言うケチな理由からです。
もっとも、今払っている家賃を考えたら、大して得にもならないのですが。
まあ何れにしても、この1年はワクワクドキドキです。



20190316_173519.jpg

20190316_173602.jpg

20190316_173536.jpg



嫁のチェンダーとは、2016年6月10日、親友のソテアレンとチェンダーの妹であるチャントリアの結婚式に出席する為にタケオに行った時初めて出会いました。
でも、その時は挨拶をした程度で話しなどしていません、言葉も分かりませんし。

私は、私が死んだ後の遺族年金を配偶者に渡す為に、65歳迄に結婚する計画をかねてより立てていまして、その結婚相手は夫と死別か離婚して、小さい子を女手一つで育てているカンボジア人女性と決めていました。
所謂「足長おじさん」になってやろう、一番手っ取り早い国際貢献だと、謂わば上から目線の傲慢な考えです。
その結婚相手にチェンダーが正に該当したので、その後ソテアレンとチャントリアからチェンダーを口説いて貰ったと言う訳です。

ですから、そこに愛などと言うロマンチックな感情は全く介在していませんでした。
たった1回しか会って無くて、2回目に会ったのが結婚した2018年10月4日なのですから。

しかし、何と驚くなかれ、今は、しっかり愛情に溢れています、ガチョーン。
結婚した翌日からチェンダーが、フェイスブックのメッセンジャーと電話を使って愛の告白をして来るのです。
今勉強中のカタコトの日本語と、同じくカタコトの英語、そして簡単なクメール語を使って毎日毎日飽きもせず。
1月に出て来た時には更に関係性が深まり、今や本当の夫婦として、お互い欠く事の出来ない存在となっています。(アチャー、こんなのろけ話を聞かされる方は、堪ったもんじゃないだろうなあと分かっていながら書いています、ゴメンナサイ)

明後日には直接会えると思うと、嬉しくて、夜も眠れず昼寝しています、ガハハハ。
この歳になって、まさかのときめきラッシュアワーに見舞われるなんて。
これも天変地変の前触れでしょうかねえ。

これを書いている最中に、家の外では日本の昔の歌である「ここに幸あり」がクメール語バージョンで流れています。
今は結婚式シーズンなので、家の近所で結婚式を挙げているのでしょう。
普段なら喧しくてウンザリなのですが、今は私自身が祝われている様でホンワカした気分です、ナンチャッテ。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで
>




  1. 2019/03/17(日) 18:49:51|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ