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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

カンボジア 生きるも死ぬもウン(チ)次第

クリスマス3


12月30日(日)
最近トシの所為か、物忘れが酷いです。
ここ数日、トイレに行くのもすっかり忘れていました。 (それは単なる便秘だろが)
・・・てな訳で、今回のテーマは年末に相応しく(何処がじゃ)、ウンチの話です。
さすがにこの話題はブログに書くのをためらっていましたが、こないだ私の知り合いのうら若き日本人女性が、
「わたしゃあ、こないだ野糞をしたばってん、おてもやん」(熊本の方ではありませんので念の為)
とのたまうので、この言葉に勇気を貰い書く事に決めました。
「カンボジアのトイレ事情」は、ネットで検索して頂くと色んな方がブログに書いていますので、詳しくはそちらを御覧下さい。
( 例えば・・・「カンボジアのトイレ事情・・公益財団法人CIESFシーセフ」 )

カンボジアでは、ここ最近洋式トイレも結構普及して来ていますが、和式タイプのしゃがみ込みスタイルもまだまだ多いです。
そして何れの場合も、基本的にトイレットペーパーは置かれていません。
洋式ではビデの様なシャワーノズルが付いていてそれで洗い流し、和式では脇に水桶が付いていて、そこに柄杓が有ってそれで水を掬い手で洗う様です。
ですからトイレの床は水浸しです。
そして極め付けは、田舎に行くとそのトイレが無いと言う事です。つまり野っ原でするしかない訳です。
前のブログ「モンドルキリ研修旅行」で書きましたが、何を隠そう私も野っ原で大をしました。いやいや奇麗事はもう言いますまい、野糞をしました。
(ギョエッ、のぐそ~っ、このクソったれ。)


カンボジアに来て以来、普段はどちらかと言うと大をいたす回数は極めて少なく、大抵部屋で済ませていると外出先でする事は殆ど有りません。
博物館のトイレで過去2回しただけでした。
しかしこの旅行の時は行く前からお腹の具合が悪く、トイレをどうするかと言うのが最大のテーマになっていました。
頭の中をとぐろを巻いた例の奴がぐるぐる駆け巡り、旅行期間中腹具合がスッキリする事は最後まで無く、ずっともがき続けました。
それでも初日は何とか部屋に入るまでガマン出来たのですが、2日目はもういけません。
フン闘努力の甲斐も無く、みんなが雄大華麗な滝を見学中に、物陰に隠れて脱プン。それでも良くならず、次は昼飯の弁当を食べた後みんながレーン・サイで遊んでいる最中に遠くの草陰でフン出。 (キャイ~ン、この野郎。)
まあ、こう言う時に備えて、普段からトイレットペーパーだけは常にバッグに忍ばせているので、事無きを得ましたが、ベンベン
旅行者の皆様も、くれぐれもトイレットペーパーかティッシュの携行をお忘れ無く。でないとここは仏教の国、クソっと怒っても後の祭りで、カミに見放されますよ・・・
3日目、4日目とも、もう野っ原でこそしなかったですが、食事をしたレストランとか休憩所のトイレとか何回大をやったことでしょう。60歳を前にして、カンボジアでは人生初の経験を色々やらせて貰えます。
でも「この国で生きて行こうちゅうたら、こん位の事何クソと思って当ったりめえに出来んかったらイカンぜよ、ああ、こりゃこりゃ」って、さっきのおてもやん女子も言っていました(一体何処の生まれや)。ごもっともです、クソったれェ。
確かに私以外の博物館の連中も、大きい方かどうかは知りませんが、男も女も子供も大人も、野っ原でやっていました。女性陣は大きな布を腰に巻いてやっていました。と言ってもそんなにジロジロ見た訳ではありませんので、誤解無き様にお願いしますが・・・。

年内最後のブログにしては、あんまりビシッとは決まりませんでした、クッソお。
でも、これで来年もきっとウンが付くでしょう。

最後に皆様への年末プレゼントの言葉を贈ります。若い女の子に是非言って下さい。
スレイ・スアーッ・ボンタエ・アッ・スオイ
大受けする事、間違い無しです。(或いはホッペタ張られますが)

今回は話題が話題だけに、写真くらい美しいものを掲載したいと思いますので、お楽しみ下さい。
では皆様、良いお年を。


クリスマス

女の子

黄色の花

ソピアの妹

蓮

ソテアレンの妹

ブーゲンビリア

ソテアレンの妹と友達

青い睡蓮

チェントリアン


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  1. 2012/12/30(日) 00:46:09|
  2. お笑いネタ
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本日のお客様

12月25日(火)

今日も日本人のお客様は非常に多くて、ガイド出来た方だけで9組31名。その他にもダブったり見落としたりでガイド出来なかったお客様が、団体1組(高校の先生と生徒10数人)と個人で3、4名いらっしゃいました。

最初のお客様は
北海道の高校 DSC01862_convert_20121226142203
北海道の高校の先生と女子生徒2名。女子生徒2名は、写真は辞退されました。悪い虫が付くと大変ですから。

次にお出で頂いたのは、東京学院大学の先生と学生の団体12名と福岡の親子3名の2組で、一緒にガイドさせて頂きました。
関東学院大学
関東学院大学の立山徳子先生と学生11名の皆様。
森本喜久男氏主宰の「IKTT伝統の森」に泊まり込みで、研修を受けていらっしゃるそうです。

福岡の母娘 DSC01863_convert_20121226142109
福岡と東京にお住まいの、松永様母娘

2組とも1時間以上に渡って非常に熱心に、私の拙い説明を聞いて下さいました。

次にお越し頂いたのは
秋田の坂田夫妻
秋田の坂田様ご夫妻。ダブっていてもう見学を終えられたところだったので、10分程度の簡単な説明しか出来ませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。

JICAの仲間
次にお越し頂いたのは三重の尾崎様、プノンペン在住の梶巻様、千葉の中様の3人グループで、昔中国で一緒に活動されたJICA仲間だそうです。
ちょうどアキラ氏が出先から帰って来ていたので、ラッキーとばかりに写真撮影に加わって貰いました。

大阪の二名さん
次が大阪の二名様です。ピンボケになってしまい、申し訳ありません。

その次が京都のご夫婦と、シェムリアップの「ヤマトゲストハウス」からやって来た若い女性2名で、一緒にガイドさせて頂きました。
京都の内藤さん夫妻
京都の内藤様ご夫妻

福岡の栄さん、江藤さん DSC01874_convert_20121226142001
福岡の栄様、江藤様

最後にお越し頂いたのが、
東京の原間さん、群馬の田中さん DSC01875_convert_20121226141849
東京の原間様と群馬の田中様で、やはりシェムリアップの「ヤマトゲストハウス」からお出で下さいました。
非常に熱心なお二人で、15時半から17時まで1時間半もの長きに渡ってお付き合い頂きました。


皆様、遠い所を博物館まで足をお運び下さいまして、本当に有難うございました。


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  1. 2012/12/26(水) 15:25:56|
  2. 本日のお客様
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第2弾「メルアド・アカウントに関する文化人類学的一考察」

地雷
博物館展示の地雷


12月23日(日)
今回は題名の様な大層なものでは無く、非常に地味な内容であり、カンボジアとは直接的には全く関係ない話題ですが、年末と言うことでお許し下さい。 
(何のこっちゃ)

『アキラ地雷博物館・日本人応援団』のホームページを先月リニューアルした為、今博物館を訪れて下さったお客様に、記入頂いたメルアド宛その告知メールをお送りしています。と言っても昨年10月以降にお越し頂いたお客様であったり、団体でお越し頂いたお客様には記入頂いておりませんし、また博物館は年中無休でありますが、私は土、日を始めしょっちゅう休んでいますので、限られた方々が対象ですが、それでも900名位のデータが「お客様ノート」に残っています。
これから推計すると、恐らく一年間で2000名かそれ以上の日本人客が博物館を訪問して下さっているものと思われます。

それはさて置き、これだけのメールアドレスを眺めていますと、思わず吹き出しそうになる面白いものが幾つも有ります。
皆さんそれぞれ、様々な思いを込めてアカウントを考えていらっしゃって、個性がよく表れています。
名前をそのまま入れたり、生年月日を入れたりの実に素直な方も居れば、それらを捻った方も居ます。また強いメッセージを込めたり、或いはお笑いに走った方も居ます。
中には、御本人は何らかの思惑がお有りなんでしょうが、端から見ると意図がさっぱり分らない暗号の様なものも有ります。

お客様の了解を得てはいませんが、その中から私が勝手に選んだベスト20を発表致します。



面白いアカウント名トップ20

① odamari   私はこれを見た時思わず ハイ と言ってしまいました。
            しかし、本当は小田真理と言うお名前の、実に素直な方でしたが。

② nanakorobi8oki   奈々子さんです。非常に前向きな方の様です。

③ reimen007   韓国諜報員の方かもしれません。

④ y.420.ekiden-no1   駅伝に対する強い思い入れが感じられます。

⑤ sakurasaku88   恐らく1988年に大学か何かに合格されたんでしょうね。

⑥ nasubitoshiitake   なすびとしいたけが好きか嫌いか。

⑦ kitamura.chan.desuyo   そうですか、貴方が北村さんですか。

⑧ nakataaaa   ちなみにこの方は中田さんではありません。よっぽどの中田ファンで
            はないでしょうか。

⑨ te_tete10ko   その通り、典子さんです。

⑩ i-wish.you-happy0319   優しい方の様です。

⑪ miho_gyozalove_1123    美帆さんです。よっぽどギョーザがお好きなんでしょう。

⑫ jikyu800yen   生活観がよく表れています。社会への雄叫びでしょうか。

⑬ mezase_kokusaijin_325   3月25日に海外へ翔かれたんでしょうか。

⑭ pi-rikapirirara_nya-o.pa-o   非常に楽しい方です。

⑮ konpira-funefune-smile-chappy   香川出身の方でしょうか。

⑯ otakara_get-.-v   強い願望でしょうね。

⑰ na6-egao.1k1monon-no.ssbf_run2   本人には思うところがある数字とアルファベ
                 ットの組み合わせでしょうが、覚えるのが大変だと思います。

⑱ u7dea3a34euj6   これも覚えづらい。

⑲ pwhasdfghjjkl911   暗号としか思えません。

⑳ im0-0mry..k3-g-74k..qr_g1o   これまた、覚えられるのでしょうか?



以上、今回は人のふんどしで相撲を取らせて頂きました。
楽チン、楽チン。
次回こそ年末らしく、重厚な話題で締めさせて頂きますので、是非とも引き続き閲覧下さいます様、宜しくお願い致します。


今回は博物館の写真を掲載させて頂きます。
看板

入り口

ミサイル

オブジェ




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  1. 2012/12/23(日) 06:57:26|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
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本日のお客様

12月18日(火)

本日は外国人のお客様は非常に多かったのですが、日本人の方は珍しく少なく、4組8名のみでした。
ひょっとしたら見逃したお客様がいらっしゃったかも知れませんが。

まず最初のお客様は
3
東京の鈴木様です。30分しか時間が無かったのですが、熱心に話しを聞いて頂きました。
カンボジアの歴史に高い関心をお持ちでした。
鈴木様、ご記入頂いたメル・アドにメールが送れませんでした。これをご覧になられたら是非一度ご連絡下さい。

4
次にお出で頂いたのも東京の柄澤様、川口様のカップルでした。
1時間十分説明をお聞き頂きました。

5
次にお出で頂いたのは、同じツアーに参加の京都の片桐様、岐阜の松浦様、神奈川の高橋様でした。

6
最後にお出で頂きましたのは、シンガポール在住の原様ご夫妻でした。


今回は写真が少なく寂しいので、賑やかしに次の写真を追加致します。
1
そうです。カンボジアではよく見掛ける豚の運送写真です。

2
走っているところを写すのは中々難しいので、先回りして止まって貰って、交渉の末写させて貰いました。
長い事撮りたかった写真をやっと写せました。


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  1. 2012/12/19(水) 02:08:14|
  2. 本日のお客様
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「モンドルキリ」研修旅行

バスの横断幕
バスの横断幕 『2012年12月7日~10日 リリーフセンター研修旅行』

12月16日(日)
ここカンボジアは雨季も明け、今は一年で一番いい季節。
日本ではとても寒い日が続いている様ですが、こちらは朝晩は涼しく日中は太陽ギラギラ。
そんな中、7日から10日まで3泊4日で、博物館の子供たちとスタッフ総勢50名超で、ベトナム国境の地・「モンドルキリ」に研修旅行に出掛けました。
「モンドルキリ」は、北隣りの「ラタナキリ」と並んでコーヒーの産地として、また美しい滝が有る事でも有名です。
シェムリアップは平野で山が殆どありませんが、ここは標高800メートルの広大な高原地帯で、同じカンボジアでも景色が全く違います。

朝5時に貸切バスで博物館を出発し、途中朝食、昼食とトイレ休憩を挟んで、「モンドルキリ」の宿泊地「ロングビボル・ゲストハウス」に到着したのが夕方5時。
朝4時半に博物館集合と言われ、何でそんなに早くと思いましたが、さもありなん。
バスで登るには余りに傾斜がきつく、途中全員降りて歩いたり、トイレが無いので草むらで用を足したり、中には大をする猛者も(ワオッ)・・・私ですが。
そんなこんなを経ての、ちょうど12時間の長旅でした。
部屋割りを終え(私はイギリス人ボランティアの若者ポーキーと相部屋でした)、シャワーを浴びた後夕食を食べに外のレストランへ。
さすがに高原の地で、もうこの時間になると上着が無くては寒くて風邪を引きそうです。
空を見上げると、さすがは高原の地で(もういっか)、きらめく星で埋め尽くされています。
(ただし、10日にバンテアイスレイに戻って来た時、空にはやはり無数の星がきらめいていて、それはそれは綺麗でした。シェムリアップでも、街中以外では日本とは比べ物にならない程星が綺麗だという事を初めて知りました。まあ、夜は大抵酔っ払っていて、空を見上げる事など殆ど無いので知らなかっただけなのですが。)

2日目は2箇所の滝(ブースラー滝、モノロム滝)や象の居る村、コーヒー園、バナナ園の見学や、ネアックターと言う土地神へのお参りをし、3日目には地元の市場や昨日とは別の滝、イチゴ園、パイナップル園の見学、プータン村と言う山岳少数民族の住む村を訪問し、竪穴式住居の様な伝統的家屋の見学、松林で弁当を広げ、夕方には山の頂のシーフォレストで夕日が沈むのを鑑賞しました。
ブースラー滝では子供達は民族衣装に着替えて写真を撮りまくり、モノロム滝ではスケッチをし、ネアックターでは手首にミサンガを結わえて貰い、プータン村ではそこの子供達に歯ブラシ、シャンプーなどの支援品を配り、松林ではレーン・サイと言う鳥の羽を使っての遊びをしました。そして4日目に帰途に就きました。

4日間を通じて、これまでに無く子供たちと密着し、それぞれの子の特性に触れる事が出来ました。
それぞれにハンディを背負いながらもどの子も微塵もそうした影を見せず、天真爛漫で、本当に役者揃い。
帰りのバスでは、宿題のポエムの発表。それぞれに「モンドルキリ」で見た事、感じた事を詩にして発表しましたが、随所で笑いを取っていました。残念ながら私は意味がサッパリ分らず、笑いには付いて行けませんでしたが。
後は歌とダンスタイム。モンドルキリの民謡らしき歌を唄ったり、ポップスや流行歌をカラオケで唄ったり。歌もみんなホントに上手いですが、私も歌では負けてはいられません。飛び入りでみんなに割り込んで、アカペラで『古城』を唄ってやりました。拍手大喝采と思いきや、みんなキョトンとしていましたが。
ダンスタイムでは特に女の子が元気よく、ガンガンに踊りまくっていました。生まれ付きの四肢障害で腕が無い子や足が無い子も元気一杯踊っていました。私も駆り出され、年甲斐も無くバスの通路に立って腰を振り振り踊りましたが、お陰で、帰って来てから足腰痛の後遺症に見舞われた事は言うまでも有りません。

こうして4日間の、しんどくも楽しい研修旅行を無事終える事が出来ました。
毎年恒例になっている様で、去年も有りましたが去年は私は膝を痛めていて参加出来ませんでした。
今年やっと参加出来、来年も是非参加出来る様、今から酒の飲み過ぎとスピードの出し過ぎに注意し、身体をケアして行きたいと思っています。(出来るかな?)


話しは変わりますが、今日は日本では総選挙の投票日です。
混迷の時代らしく、政党が乱立し、皆さんどこに投票すべきか迷われている事でしょう。
戦後初の本格的な政権交代が行われ、民主党に期待した人もその体たらくに失望し、やり場の無い怒りを抱えたままでの総選挙です。
過去の反省の全く無いまま、勇ましい事を言っている政党も有りますし、言う事とやる事が真逆の口先政党も有ります。坂本竜馬を気取っては居ますが、実態はファッショの党も有ります。
多くの若者が非正規雇用で将来に展望が持てず、子供を育てる環境の不備で少子化が進み、老後に対する不安が付き纏い、沖縄の基地問題は解消されず、大震災の復興は遅れ、原発事故に対する検証も反省も進まない、そうした中で消費税を増税し更に国民生活を苦境に陥れる政治が行われ様としています。
真に国民生活に目を向けた政治家を選ぶのか、自己の保身にのみ汲汲としている政治家を選ぶのか。大事な選挙です。
自分が投票せずにいて、遠くカンボジアの地から叫ぶだけで全く無責任では有りますが、皆様、どうか棄権せずに投票に行って下さい。
選択肢としては

1 消費税増税を許すのか拒否するのか
2 原発を廃止するのか継続するのか
3 憲法9条を守るのか戦争の出来る国を目指すのか
4 アメリカべったりで行くのか本当の独立国を目指すのか
5 国民に目を向けた政治なのか一部の大企業中心の政治なのか

こうした項目を選択基準として、投票にお出掛け頂きたいと思います。
宜しくお願い致します。

ブログでは政治的発言は極力しないつもりでしたが、今日は投票日と言う特別な日ですので、どうぞお許し下さい。
ここのところマジネタが続いていますが、次回はまた私らしく砕けて行きますので、見捨てない様お願い致します。


水牛のモニュメントの前で
水牛のモニュメントの前で

滝の前で
「ブースラー滝」の前で

滝の前で着替えて
民族衣装に着替えて

別の滝の前で
「モノロム滝」の前で

モンドルキリの高原
モンドルキリの高原

象の村
象の居る村で

コーヒーの木
コーヒーの木

バナナの木
バナナの木(本当は木ではなく、草だそうですが)

ゴムの木
来る途中に見たゴムの木のプランテーション

車の積み込み
道中で見掛けたカンボジア特有の車の荷物の積み込み

シジミ売り
道中のシジミ売り  これがみんな大好きです。

バスの中でのダンス
バスの車中でのダンス大会


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  1. 2012/12/16(日) 02:05:54|
  2. 博物館関連
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本日のお客様

12月12日(水)

本日は今の時期にしては珍しく、団体が2組お出でになられました。トータルで7組67名のお客様に訪問頂きました。


東京の武部様
まず最初が東京の武部様です。DVDを御覧頂いた後、40分程説明を聞いて頂きました。


奈良の舞さんと春菜さん
次にお出で頂いたのが、奈良の舞さんと春菜さんです。こちらは後の予定があった為30分程説明を聞いて頂きました。


三重の山内様と清水様
こちらは三重の山内様と清水様の若いカップルです。既に館内見学中でしたので、30分程補足説明致しました。


福岡看護専門学校の皆様35名
こちらは研修旅行でお出で頂いた福岡看護専門学校の皆様です。学生、スタッフ総勢35名の大きな団体でした。
他のお客様にガイド中だった為私はガイド出来ませんでしたが、DVD視聴とカンボジア人ガイドからの説明をお聞き頂きました。


福岡の清水様
次にお出で頂いたのは、同じく福岡の清水様でした。1時間たっぷり説明をお聞き頂きました。


阪急グループ労組の皆様24名
こちらは、阪急電鉄グループ労組の皆様24名です。引率者のアンコール大学・松岡教授の方に説明をお任せしました。


東京の小田切様
最後が東京の小田切様と高橋様です。今日帰国されると言う事で余り時間が有りませんでしたが、それでも30分程説明をお聞き頂きました。


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  1. 2012/12/12(水) 21:05:19|
  2. 本日のお客様
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携帯電話についての一考察

携帯ショップ
携帯電話の陳列

12月11日(火)
先日7日(金)から昨日まで、博物館の子供たちと3泊4日の「モンドルキリ研修旅行」に出掛けていた為、日曜日にブログを更新出来ませんでしたので、今日新しい記事を書きます。

「モンドルキリ」の事はまた次の機会に書きますが、今回は旅先で改めて知ったカンボジアの携帯電話事情について触れてみたいと思います。
前にプノンペンに行った折、携帯ショップが軒を連ねているのに驚いたと書きましたが、全くの認識不足でした。今回「モンドルキリ」に行って、道中のどんな田舎にも携帯ショップが有り、何処に行っても携帯の電波受信塔が立っているのにただただ驚嘆致しました。
携帯電話の普及率は凄いの一語です。
まあ確かに、日本でも携帯が市場に現れてからは、アッと言う間に拡がりましたが。

調べてみると、グラハム・ベルが電話を発明したのが1876年(明治9年)で、日本での電話開通が1890年(明治23年)だそうです。しかし、その後も一般庶民までは中々普及せず、私が子供の頃(1950年代)でもまだ家庭に電話が有る家は少なく、隣近所の電話を登録しておいて、電話が掛かって来た時には呼び出して貰っていました。
その頃の電話は、交換手経由で相手を呼び出していたと思います。その後ダイアル式になり、プッシュホンに変わりました。
その後かなりの時を経た後、家庭電話から携帯電話に切り替わって行きますが、携帯の前にも一時ポケットベルと言うのが有って、私が会社員だった頃は外出先にこのポケベルに連絡が入り、近くの公衆電話から「何か用かい」と電話を掛けると言う事をやっていました。
これが1980年代から1990年代に架けてです。
その頃一部の特権階級の間では、一種の見栄で自動車電話とか物凄く馬鹿デカイ携帯電話を肩に架けて使うと言う事が行われていましたが、まだまだ一般的ではありませんでした。
中には自動車にアンテナだけ立てるといった「ええかっこし」も居ました・・・私ですが。
1990年代の半ば頃からだったと思いますが、やっと手の平に収まるサイズの携帯電話が登場して来ました。しかし最初は通信料が高かったので、まず通話エリアは限定的だけど料金の安いPHSなる携帯電話が普及し、その後通話料が下がった為普通の携帯電話がアッと言う間に普及したと言う訳です。
ですから、日本でも携帯電話が普及して来たのはやっとこの16、7年です。
しかしその進化は異様に早く、今や機能は多岐に渡り、この携帯で出来ない事は無いと言った勢いです。その内これさえあれば空も飛べるのではないかとさえ思えます。
確かに便利にはなりましたが、オジさん世代には今いち付いて行けません。
機能も勿論使いこなせませんが、みんなが暇さえあれば携帯画面をにらめっこし、メールやフェースブック、ツイッターをしたり、ゲームをしたりという事に多少戸惑いを覚えます。
手紙で気持ちを表したり、面と向って会話をしたりと言う場が少なくなって来ている事が、少々寂しくも有ります。
糸電話で話していた頃が懐かしい・・・いつの時代や。

まあ何はともまれ、この携帯電話が今やカンボジアでも大普及しています。
まだまだ貧しくて、一日に一食しか食事が摂れない人々がいる一方で。
いい事なのか悪い事なのか一概には言えませんが、ただ携帯電話で何でも用事を済ませてしまって、カンボジアの良き伝統である家族や友達、隣近所との結びつきが薄れてしまう事がない様祈るばかりです。


携帯ショップ2
田舎の携帯ショップ

携帯電波受信塔
携帯電話基地局のアンテナ


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  1. 2012/12/11(火) 18:22:22|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
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本日のお客様

12月5日

昨日の4日(火)に、御来館下さいました日本人のお客様を御紹介致します。
昨日は6組12名のお客様がお見えでした。

まず最初のお客様は
マレーシア、東京のお客様
東京の文殊様と仕事でマレーシア駐在の玉崎様のお二人でした。カンボジア人ガイドも一緒に写って貰いました。

次にお出でになったのは
徳島のカップル
徳島からお越しのカップルでした。

その次が
横浜の向後さん
横浜からお越しの向後様。

そして、その次が東京と大阪からお越しの
大学の同級生
大学時代の同級生の4名様。本当はもう1名ご一緒でしたが、写真には登場されませんでした。
この方々は、日曜日に行われた「アンコールワット国際ハーフマラソン大会」に出場されたそうで、もう今年で6年連続で参加されていて、
有森裕子さんの活動を応援している方々でした。

その次が
愛知の夫婦
愛知県からお越しの横山様ご夫妻。たっぷり1時間話しをお聞き頂きました。

そして最後が
北海道の若者
北海道からお越しの坂田様。非常に熱心で、ポルポト時代の事を事前に勉強されていて、色々質問を受けました。

そして、昨日のお客様ではないのですが、最後の最後にもう御一人御紹介させて頂きます。

そうです。あの有森裕子さんです。
ホームページ『アキラ地雷博物館・日本人応援団』でも既に紹介済みですが、マラソン大会前の11月30日(金)に突然博物館を訪問して下さいました。
非常に気さくな方で、同郷のよしみで2ショット写真をお願いしたところ気軽に応じて下さり、ミーハーの私は大感激でした。


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  1. 2012/12/05(水) 00:33:30|
  2. 本日のお客様
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(ちょっぴりピンクな) プノンペン潜入記

ワットプノン
ワット・プノン


12月2日(日)

11月27、28日と、カンボジアの首都プノンペンに行って参りました。
シェムリアップからは距離にして約320キロ。途中、休憩を入れてバスで約5時間半の長旅です。
プノンペンに行くのは今回で3回目。来年6月に、アキラさんの講演会を日本で行う計画が有り、その支援要請の為プノンペンの或る企業を訪問しました。詳細が決まりましたら、またこのブログやホームページで発表致しますので、楽しみにお待ち下さい。
 さて、プノンペンに来た主目的を早々と済ませ、後の楽しみは夜のお散歩です。
しかし、街にネオンが煌くにはまだ大分早いので、沸き立つ煩悩を少しでも抑えようと、「ワット・プノン」へお参りに行きました。
ワットはお寺、プノンは山。クメール語で「山の寺」と言う意味です。
14世紀に、信仰心が厚くお金持ちのペン夫人が、メコン川に流れ着いた流木の中に仏像を発見し、それを奉納する為に建てたお寺が「ワット・プノン」であり、この山がペン夫人の山(プノン)と呼ばれた事が、プノンペンの街の名前の由来と言われています。
山と言うより小高い丘ですが、階段を上って行くと本堂が有り、中に大きな金色の仏像が安置されていて、信心深いカンボジア人、また観光の外国人が大勢お参りしていました。
そして本堂の裏にはこのお寺のシンボルとも言うべきストゥーパと呼ばれる尖塔が聳え立っていました。周辺は公園となっていて、信仰の場であると同時に憩いの場でもあるようです。

尖塔
ワット・プノンのストゥーパ

煩悩を鎮めるには成功したもののまだ外は明るいので、もう少しプノンペンの街を見て回りました。
この街は今凄い発展を遂げつつあります。高層ビルが次々と建ち、携帯ショップが軒を連ね、家電ショップには薄型テレビや大型冷蔵庫、美容器具と言った商品が並び、日本と何ら遜色有りません。バイクやトゥクトゥク、シクロに混じって高級車も数多く走っています。
しかし、アイフォンを操り高級レストランで食事をしている人も居る一方で、裸足に上半身裸で、その高級レストランで物乞いしたり、ゴミを集めている子供たちも大勢います。
整備された公園や外国大使館、高級ホテル、レストランと隣り合わせに、富を持たぬ人々のあばら家が軒を連ね、公園や河畔の憩いの場には、スーツ姿の財を成したカンボジア人が美人の彼女と語らうその横で、定職を持たぬか或いは日雇い暮らしのボロを纏った人々が、天を仰いで寝転がっていて、正に富める者と貧しい者が混在する混沌とした街です。

建築中の高層ビル
建築中の高層ビル

建築中のビル
建築中のビル

路上理容店
路上理容店

トンレサップ河リバーサイド
トンレサップ河リバーサイド

内戦以前は電車が走っていたプノンペン駅やオールドマーケット、セントラルマーケットなどの市場を見学している内に夜の帳が下りて来て、いよいよ待ちに待ったゴールデンタイムです。

駅
プノンペン駅

セントラルマーケット
セントラル・マーケット

オールドマーケット
オールド・マーケット

「ワット・プノン」で抑えた筈の煩悩の炎がメラメラと燃え上がり、身体が自然に煌くネオンに吸い寄せられて行きます。
嫌がる私を無理矢理相棒の古川さんが(ウソです、連れて行かないともう口を利かないと私が言った為に連れて行ってくれました)、 「モエパラ」なる店に案内してくれました。
ここは日本人が経営しているお店で、噂に聞いた東京・秋葉原のメード喫茶の酒場バージョンです。
店員の可愛いカンボジア人の女の子達が、黒いメイドのコスチュームに身を包み、接客すると言う何とも気色のいい店です。店内にはアニメソングが流れ、DVDで何かのアニメを上映しています。
「萌え」だとか「パラパラ」だとか、そちら方面系の方には楽しいお店だと思います。
しかしはっきり言って、私はそちら方面にはあんまり興味が無いので、今ひとつ盛り上がりに欠けました。と言いながらもしっかり女の子と拙いクメール語での会話を楽しみ、お陰で写真を写すのをすっかり忘れてしまいましたが・・・。
早く帰りたがる古川さんを尻目に、きっちり2時間は居たでしょうか。
プノンペンにはこの他にもオカマバーだとかガールズバーだとか日本でお馴染みの酒場が一杯有る様です。
しかし、さすがにカラオケ・バーは未だ無い様ですが。

日本に居る時、東京の新宿歌舞伎町、大阪の北新地、ミナミ道頓堀と並ぶ(ホンマかいな)岡山の田町界隈をブイブイ言わし、 「夜の帝王(切開)」又の名を「(朽ちかけの)ネオンの蝶の止まり木」と呼ばれた私にとっては、ホントに心躍る街です。私の行き付けだったお店「スナック・まりも」を思い出した楽しいひと時でした。
弘子ママ~、元気か?

トンレサップ河とカンボジア日本友好橋
トンレサップ河とカンボジア日本友好橋

プノンペン郵便局の前で
プノンペン郵便局の前で


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  1. 2012/12/02(日) 00:53:19|
  2. 旅行、探検ネタ
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