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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

本日のお客様

1月29日(火)

本日は朝から腰が痛くて(ギックリ腰?)、午前中で早退した為3組のお客様しか応対出来ませんでした。

最初のお客様は
スタディツアーの客
「地球の歩き方」のスタディツアー「スナーダイ・クマエ孤児院を訪ねて」(引受会社・ピースインツアー)のメンバー6名様でした。
途中でお一人が具合が悪くなった為、最後は駆け足での説明になりました。

ほぼ同時にお出で頂いたのが
福岡の波多江様
福岡の波多江様です。
シェムリアップの「ヤマトゲストハウス」にお泊りでして、先日見えた茨城の杉山様からここを勧められて来られたそうです。
非常に熱心で、2時間近く説明を聞いて頂きました。

その次にお出で頂いたのは
千葉・和洋女子大学准教授の杉浦様
千葉・和洋女子大学准教授の杉浦様です。
学生達を連れて来られる為の下見としてお出でになられたそうで、熱心に色々と質問されていました。

本日は以上3組のみの為少々寂しいので、賑やかしにもう一枚写真をアップ致します。
マレーシア人
この人達はマレーシア人です。
実に日本人っぼいでしょ?間違えて声を掛けてしまいました。
マレーシア人やシンガポール人の中には日本人と思わせる人が多く居て、しょっちゅう間違えます。
反対に、どう見ても日本人では無いだろうと言う日本人も居て、見極めるのが難しいです。
面白いですよねえ。

本日お越し頂いたお客様、有難うございました。午後からお越し頂いたお客様にはガイドが出来なくて申し訳ありませんでした。またのお越しをお待ちしています。


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  1. 2013/01/30(水) 11:11:46|
  2. 本日のお客様
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超過酷なカンボジアの結婚式

ソーパーリー一緒に写真
「CSHD」メンバーの婚約式にて


1月27日(日)
カンボジアでは11月の雨期明けを待って、あちこちで結婚式が行われています。
結婚式場やホテルで行われる場合も有りますが、多くは自宅の庭や飲食店の庭先を借りて、或いは道路を塞いでそこにテントを張り、屋外での結婚披露パーティを行うのが一般的です。ですから今の時期、毎日の様に何処かで結婚披露パーティをやっているのに遭遇します。
遠くで行われている場合にはほほ笑ましい限りですが、近所で行われる場合には早朝から大音量での音楽が流される為喧しくて堪りません。
よって近所に適齢期の若者が居ない事を願うのですが、そうなると今度は葬式での大音量攻撃がある為、いずれにしてもカンボジアでは静寂は中々期待出来ないと言うのが現実です。

さて、先日博物館関係者の婚約式、続けて別の関係者の結婚披露パーティが有り、出席して来ました。
結婚披露パーティの方はこれまで何度か出席して来ましたし、2日間に渡る結婚式も一度出席しましたが、婚約式は今回が初めてでした。
カンボジア流結婚式については色々な人達がブログに書いていますし、カンボジアの情報誌「クロマーマガジン」に詳しく書かれていますのでそちらに譲りますが、大抵2日間に渡って行われ、最初の花婿行列に始まって、僧侶のお祈り、髪切り、赤い糸を結ぶ儀式、掛け合い漫才、花シャワーなど様々な儀式が初日、2日目と止め処無く行われます。その間お色直しも10回以上行われ、新郎新婦は休む間も有りません。そして2日目の午後から披露パーティが行われます。
この披露パーティには日本の様にごく親しい人だけが招かれるので無く、友達の友達とかちょっとした知り合い程度の人でも招かれますので、大きいパーティだと1000人以上の人が集まります。
その参列者が用意する御祝儀は、前は10~15ドル程度でしたが、今はちょっと上がって20ドル程度が相場の様です。

さて、今回私が出席した婚約式も、結婚式の1日バージョンと言った感じで、似た様な事が行われました。
花婿行列、僧侶のお祈り、聖水を振り掛け赤い糸を結ぶ儀式等々。
違うのは指輪交換くらいでしょうか。これがまた面白く、2つの指輪がお札を敷き詰めたお盆の上に置かれています。
まるで、「幾ら愛情が有っても、お金が無ければダメよ」と露骨に言っている様です。

婚約指輪

確かにカンボジアの結婚式、婚約式は日本以上にお金が随分掛かります。
聞くところによると、物価の安いカンボジアで1万ドル掛かると言うのですから、日本での感覚だと1000万円ってところでしょうか。
結婚するのも金次第と言うのがうなずけますネエ。

カンボジアの結婚式や婚約式を見学して、厳かで感動したとは言え、つくづく日本人で良かったと感じました。幾ら愛の為とは言え、よっぽどの体力、気力、経済力が無いとこの超過酷なスケジュールはこなせません。
日本でも最近、加藤茶や郷ひろみ、石田純一ら私と同年代やそれ以上の連中が、自分の娘くらいの若い娘と結婚して話題になっていますし、こちらカンボジアでも年配の日本人男性が、若いカンボジア人女性と結婚しているケースが結構有ります。
もう、殆ど犯罪ですが・・・。
私はもうそんな犯罪行為はしたくありません。大体そんな気力、体力が有りませんので・・・
ウウッ、うらやま・・・いやいや。


ソッパーティ会場
博物館関係者の結婚パーティ会場入り口

ソッ結婚パーティ
博物館関係者の結婚パーティにて

婚約式行列
婚約式の行列

ソーパーリー儀式
婚約式の儀式

ソテアレン行列
昔、出席した結婚式の時の花婿行進

ソテアレン坊さん
結婚式のお坊さんの読経

ソテアレン儀式
結婚式での儀式

ソテアレン髪切り
結婚式での「髪切り」の儀式

ソテアレン親族ひな壇
結婚式での儀式


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  1. 2013/01/27(日) 05:06:24|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
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本日のお客様

1月22日(火)

本日は短時間に集中してお客様がお出でになられた為頭が混乱してしまい、ハッキリ人数を掌握出来ませんでした。
写真を撮り洩らしたお客様、また写真を撮りながらこちらのミスでアップ出来なかったお客様には心よりお詫び申し上げます。

最初のお客様は
愛知の3名
愛知の今枝様、山内様、今井様です。東京の若いカップルも御一緒でしたが、写真は辞退されました。

この5名様に重なって団体が続々とお出でになられました。
昨日、シェムリアップに有ります「アンコール小児病院」が開設15周年記念式典を行い、
それに参加された日本国内の医療関係者の団体である「池友会」の皆様が、博物館にも足を運んで下さいました。

最初が
福岡の池友会

福岡の池友会2
福岡の「池友会」の皆様です。30名いらっしゃいましたが、写真を辞退された方もおいでの様です。

次が
東京の池友会
東京の「池友会」の皆様です。

この後関東の「池友会」の皆様の写真を撮ったはずなのですが・・・画像が有りません。
帰られてから是非このブログを御覧下さいと申しておきながら・・・ホントにごめんなさい。
頭が混乱していて何故こうなったのかよく思い出せません。確かに写しましたよねえ。
勘違いですかねえ。

この後お越しになられたのが
東京兵庫大阪鹿児島
東京の小山様、兵庫の齋藤様、大阪の綾様、鹿児島の永山様と添乗員の方です。

最後が
熊本の2人
熊本の津留様と緒方様でした。

本日のお客様に対しましては、こちらの対応の不手際から十分なガイドが出来ませず、申し訳ございませんでした。
これに懲りませず、今後とも何卒宜しくお願い致します。



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  1. 2013/01/23(水) 01:23:15|
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車椅子贈呈式

女生徒代表


1月20日(日)

今回のテーマは博物館で行われた「車椅子贈呈式」の模様です。
実はホームページの「ニュース」にも取り上げましたので、既に御覧頂いた方もいらっしゃるかも知れませんが、私自身が非常に感動して是非皆様方にもその感動を分かち合いたいとの思いから、再度ブログにも取り上げる事に致しました。

今年に入って最初の日曜日に、博物館において北海道の高校による車椅子の贈呈式が行われました。
遥々日本から4台の車椅子を届けてくれたのは、札幌清田高校グローバルコースの生徒26名と教員3名の皆さんでした。
この高校は2006年以来、アキラ地雷博物館内の孤児院施設「リリーフセンター」の子供たちに車椅子を贈呈する運動を続け、今回が5度目です。
「リリーフセンター」に贈られた車椅子は、更にカンボジアのより恵まれない施設や個人に贈呈され善意の輪が拡がります。

カンボジアではポル・ポト派による長き内戦で、人々は苦しめられ大勢の死傷者を出しました。
その時に埋められた地雷は未だ500万個が残っていると言われ、今でも毎年200人以上の負傷者を出し続けています。
そうした人々に対する国からの援助は全く無く、篤志家や外国支援に頼らざるを得ません。
日本からも数々のNGO、NPO団体や任意団体、個人が様々な形でカンボジアに対する支援を続けていますが、この札幌清田高校もその内の一つと言う訳です。

金銭支援や物資の支援について、様々な議論が有る事も事実です。
折角の支援がそれを本当に必要としている人々に届かず、腐敗を助長しているとか、或いは支援を当てにして受ける側が労働意欲を失うとか。
そうした事にも目配りをする必要は確かに有るのですが、それ以上に私はこうした善意の気持ち、自分以外の困っている人を助けたいと願う純粋な気持ちが若い人達に芽生える事が、遥かに素晴らしい事だと思います。
自己満足だと言われようが、青臭いと言われようが、こうした他人を思いやる心、人の役に立ちたいと願う心をより多くの若者が抱いてくれれば、日本の将来もまだまだ捨てたものでは無いと思います。

日本では2011年3月11日に東日本大震災が有り、未だ復興は道半ばです。
外国を支援するどころでは無い、それよりも震災復興に協力する方が大事だと言う話もよく聞きます。勿論それも、焦眉の急を要する大切な事ですが、同時にそういう時だからこそ外国にも目を向けて頂きたいのです。
東日本大震災の時には、カンボジアのそれ程裕福で無い人々が、財布からなけなしのお金を出し合って日本に送ってくれましたし、世界中からそうしたお金や物資が届けられました。そして、それは多くの日本人を感動させました。
自分の為では無く、人の為に何かをすると言う行為は、人の心を暖めると同時に自分自身の心をも暖かくします。
他人が幸せになるだけでなく、自分自身も幸せになります。
正に「情けは人の為ならず」です。多くの人がそうした気持ちを抱けば、それは世界平和へと繋がります。

札幌清田高校の皆さんはみんなとても優しいまなざしでリリーフセンターの子供たちを見つめ、受ける側の子供たちも、誰もが顔一杯に感謝の笑顔を浮かべていました。
こうした事を改めて考えさせてくれた、心温まる「車椅子贈呈式」でした。


ティアの背中

観客の子供たち

女生徒代表挨拶

子供たち


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  1. 2013/01/20(日) 02:20:11|
  2. 博物館関連
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本日のお客様

1月15日(火)

ここ数日、日本人のお客様の御来訪には波が有ります。
本日も外国人のお客様は多く来訪され、特に韓国のある仏教系団体が大型バスで来られたので、博物館自体は大盛況だったのですが、日本人のお客様はまばらでした。
しかも午前中はお一人だけで、もう今日はこれでお終いかと思った頃立て続けに来られて、最終的には5組10名様でした。
最初のお客様は東京の若い男性でしたが、写真はノーとの事でした。
次にお越し頂いたのは大阪の御夫妻でしたが、バタバタしていて写真を撮るのを失念してしまいました。
申し訳ございません。

そして3番目にお出で頂いたのが
名古屋の吉原様、寺澤様
名古屋の吉原様と寺澤様でした。
お客様が重なってしまい、余り十分な説明は出来ませんでしたが、それでも熱心に話を聞いて下さいました。
有難うございました。

次にお出で下さったのは
東京の梅澤様
東京の梅澤様等3名様です。(右端はカンボジア人ガイドさんです)
時間が余り無くて不十分な説明に終わり、申し訳ありませんでした。

最後にお出で頂いたのが
東京の小番様、小坂様
東京の小番様と小坂様でした。
時間が無いとの事で、説明はカンボジア人ガイドに任せました。
日本に帰国されてから、是非とも『アキラ地雷博物館・日本人応援団』のHPを御覧頂き、アキラ氏の事、カンボジアの内戦の歴史について今一度復習して頂ければ有難いです。

本日お出で頂きましたお客様には、心より感謝申し上げます。
有難うございました。又のお越しをお待ちしています。


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  1. 2013/01/16(水) 01:50:48|
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「平城(ピョンヤン)・レストラン」探訪記

1人の歌
美女軍団のメンバー


1月13日(日)

前回の「新年の御挨拶」がやたらと長ったらしく、辟易とされた方もいらっしゃるかと思いますので、今回は簡潔に行きたいと思います。
今回のテーマは「平城(ピョンヤン)・レストラン探訪記」。
そうです、シェムリアップにはかの北朝鮮が外貨稼ぎの為に経営するこの様なレストランが存在するのです(ウヒョ~)。
そこに先日行って来まして、食事をしながらあの「喜び組」のショーを見て来ました(ワオーッ)。とても楽しかったとさ(ポテチン)。
終わり・・・

しかし、これでは幼稚園児の作文なので、やはりもう少し補足しますね。 
(やっぱり長くなるんかい、フン)

シェムリアップにこのレストランが有る事は、私がカンボジアに住み始めた2年前から知っていて、後学の為に一度は行って見たいと思っていました。
後学の為?いやいや本当は美女軍団見たさのスケベ心maxバリバリです。
北朝鮮と言えば、拉致問題や核の問題、飢えに苦しむ貧しい人々の問題など負のイメージが強いですが、それと並んでキム・ジョンイル創設の美女軍団「喜び組」が、つとに有名です。
私のプロフィール写真を御覧頂くとお分かりの通り、私と言う人間、一見ドスケベそうに見えますが本当は・・・そうなんです。(デヘヘ)
てな訳で、その「喜ぶ組」のショーが有ると言うこのレストランへの訪問の機会をかねてよりずっと窺っていたところ、ちょうど美女軍団にも負けず劣らずの日本人美人女性代表約1名が、一緒に行ってもいいと言ってくれたので2人で出掛けました。

北朝鮮と日本との間には拉致問題が大きく立ちはだかり、未だ国交を結んでいませんが、意外にも北朝鮮自体は世界の大多数の国(国連加盟国193カ国中160カ国以上)と国交を結んでいて、カンボジアとも当然の如く国交を結んでいる為その北朝鮮のレストランがここシェムリアップにも有るのです。
場所はシェムリアップの中心地から国道6号線を空港に向かって3キロ程行った所ですが、レストランと言っても外見は地味で、中に入っても体育館の中に団体客用の長いテーブルが並んでいると言う風情で、接客をしている若い女の子達も笑顔は無く全くの無表情。
歓迎されていると言った感じでは有りません。

レストラン前の国道6号線 レストランの看板 レストランの前景        
レストラン前の国道6号線           レストランの看板                レストランの前景

例のカンボジア事情通「カフェ・デ・ソラ」 の安原店長から、「ショーは12時から13時までですが、早く行った方がエエ席が取れてごっつうエエでっせ」と聞いていたので (ウソですたい。殆ど私の創作ですたい。安原店長申し訳なかですたい)、11時半に行きましたが、客は未だ私達2人以外誰も居ません。
しかも舞台下に席を取ろうとしたところ制止され、そこは団体予約席だからと一番後ろの席を指差されました。相手は若い女の子ですが、何か逆らえない雰囲気が有ります。
どこかで監視カメラで覗かれている様な恐怖を感じて、おずおずと指定された席に座りました。
料理を注文して待っていると、12時頃からやっと団体客が押し寄せて来る様になりました。それも全員韓国人(恐らく)。
韓国も北朝鮮とは国交が無く、拉致問題も抱えているし、日本以上に軍事面での緊張感を絶えず感じている筈ですが、やはりそこは同朋と言うことなのでしょうか。
或いは私と同じスケベ心かも知れませんが・・・。
料理の写真を撮ろうとすると、すかさず能面の若い女の子が出て来て何故かノー・グッド。
何で料理の写真がNGやねんと思いながらも、いいわい、料理なんかよりショーだわい、美女軍団を写すモンね、ワクワクだモンね、心の準備はバッチリだモンね、これはレモンモン(何のこっちゃ)と待つことかれこれ1時間。
ショーは12時からでは無く12時半から始まったのでした。待ちくたびれた訳ですが、腹立ちや緊張感以上に美女軍団見たさのスケベ心が勝り、鼻息荒く、フンフン鳴らしながら食事を摂りつつ待ちました。
しかしそのショー、始まったはいいがたったの30分で終わり、内容的にも期待を大きく裏切られるところとなりました。(どひゃあ~)
事前に調べたガイドブックにも、このショーは一見の価値有りと載っていて、いやが上にも期待は沸点に達し頭からはモクモク湯気が立ち上っていたので、余りの落胆に思わず立ち上がれなくなりました。 
(これもウソですたい。本当は中腰でカメラを構えていたので、足が痺れて立てなかっただけですたい) (オマエは年寄りか。年寄りですたい)
屋内とは言えもう少しマスゲーム的なというか宝塚の様なショーがある事を期待していた私としては、少人数の数組に分かれた踊りや歌、楽器演奏にちょっと拍子抜けで有りました。
まあ、冷静に考えればショーがメインな訳では無いし、料理代が多少高目とは言え、ショー自体のお金は取っていない訳でして当然と言えば当然なんですが、余りの期待に胸が高鳴り、鼻の穴を北島サブちゃん以上に最大限おっぴろげていた私としては、消化不良の感は否めませんでした。
しかも美女軍団と言うほど大した事は・・・。
と言いつつも、一緒に行っていた日本人美女を放ったらかしにしてしっかり最前列で、鼻の下伸ばしながらカメラを構えましたが・・・やっぱり我ながらドスケベですなあ。 (このシケベ)
でもその写真も、「アンタこっそり料理の写真を撮ったでしょう、ハイ、カメラ没収」てな事になりはしないかと怯えて、手が震えてピントが合っていませんが。
(ビビリでんなあ)
そんなこんなで初の北朝鮮レストランの探訪を終えた訳ですが、これで終わったのでは単なるスケベ親父の回想記になってしまうので、少しマジな事も書いておきます。

私本当は、拉致問題には大変心を痛めています。拉致被害者の蓮池薫氏が書いた手記も読みましたし、横田めぐみさんの御両親の健康問題も非常に気懸りです。
一刻も早い解決を願っています。
「平城(ピョンヤン)・レストラン」の周辺 (前にも隣りにも近所にも) には韓国のレストランやマーケット、学校など数多く有ります。


向かいの韓国レストラン 隣の韓国レストラン 近所の韓国レストラン        
   向かいの韓国レストラン           隣の韓国レストラン              近所の韓国レストラン

近所のレストラン 近所の韓国ミニマーケット これも近所
近所の韓国レストラン             近所の韓国ミニマーケット          これも近所

監視体制は相当厳しいとは思いますが、ここのレストランで働く北朝鮮の人々或いは世界中で外貨稼ぎの為に働かされている人々が洗脳から抜け出し、韓国の或いは他国の実態を自分の目で確認して、自国が如何に閉鎖的で誤った政治体制で有るかを知って欲しいです。そして、いずれは「アラブの春」の様な人民蜂起の民主革命を成し遂げてくれれば拉致問題も解決するのになあと願っています。  北朝鮮人民ガンバレ

今更こんな事書いても全然説得力無いなあ。やっぱり単なるスケベ親父か。 アチャ


太鼓

別の5人の踊り DSC01997_convert_20130112024609

一人の踊り DSC02009_convert_20130112024510

5人の踊り

一人

4人のコーラス

エレキ演奏

二人のエレキ演奏 DSC02002_convert_20130112023824


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  1. 2013/01/13(日) 02:53:52|
  2. 旅行、探検ネタ
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本日のお客様

1月8日(火)

元旦以降昨日まで毎日多くの日本人のお客様にお出で頂き、特にファミリー客が多く、昨日もてんてこ舞いの状態だったのですが、今日は何故か一転してダウン。
外国人客は相変わらず多かったのですが、日本人のお客様は3組5名に留まりました。でも、たまにはこう言う日も必要です。骨休め、骨休め。


最初にお出でのお客様は
岩間、川嶋様
千葉の岩間様と静岡の川嶋様です。余りお時間が無いと言う事で中途半端な説明になり、申し訳有りませんでした。

次にお出でなられたのは
徳山様
大阪の徳山様です。アジアのあちこちを旅行なさっていると言う事で、カンボジアにも強い関心をお持ちであり、
説明に熱心に耳を傾けて下さいました。

最後にお出で頂いたのは
白石、藤田様
神奈川の白石様と千葉の藤田様でした。こちらも1時間に渡って熱心に私の拙い説明を聞いて下さいました。

本日お越し頂いた3組のお客様、どうも有難うございました。この後も楽しい旅が続きます様お祈りしています。



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  1. 2013/01/09(水) 12:51:15|
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新年の御挨拶

1月6日(日)

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
どんな年の瀬、お正月をお過ごしになられましたか?
私はと申しますと・・・

その前にお知らせしておきますが、今回は年の初めのブログですので、いささかマジな内容となります事、つまり面白くも何とも無いと言う事をご了承下さいませ。 
(年末にあんな内容のブログを書いておきながらよく言うよとお思いでしょうが、言わせて頂きます)。でもここで読むのを止めないで下さい。ひょっとしたら隠れた味付けが用意されているかも知れませんので・・・。

ところで、前回皆様に(と言っても男性ですが)、年末のプレゼントとしてお贈りしました若い女の子向けの愛の言葉「スレイ・スアーッ(ト)・ボンタエ・アッ・スオイ」は、もう使われましたか?
言い忘れていましたが、あれは1回だけにしておいて下さいネ。何度も言っていると、確実に嫌われますので・・・
何?もう遅い・・・失っ礼しました。

さて、私の年末はこうでございました。
前の年の同じ頃には膝痛で数日間部屋に閉じ籠っていて、カンボジアのクリスマスや大晦日の街の様子を全く知る事が出来なかった為、今回は何としても味わいたいと思い、街に繰り出しました。でもその前に、テレビできっちり「紅白歌合戦」は見ましたが(日本人やなあ~)。
日本とは2時間の時差が有りますので、紅白が終わったのはこちらの夜の10時前。日本で除夜の鐘が撞かれている中を、友人のカンボジア人達と「ビア・ガーデン」でしばし憩い、

ビアガーデン

カウントダウン直前にシェムリアップ一番の繁華街「パブ・ストリート」に出掛けました。
日本では今頃は寒くて大変でしょうから外に出るのも億劫でしょうが、こちらは夜でも半袖で大丈夫。ですから深夜にも拘わらず街じゅう人で溢れ、特にこの「パブ・ストリート」界隈は大変な人盛りです。カンボジア人、外国人、日本人、その他の動物でゴッタ返しています。

パブストリート

警備員や警察官も一杯出ていて、アリの這い出る隙もありません(本当はアリは相変わらずそこら中一杯居ましたが)。

アリ

バイクの止め場所が無い為諦めて人込みの外に移動し、そこから人々の歓声を聞き、あちこちで花火が上がるのを鑑賞しました。

外で見学

花火

後で色んな人の話しを聞くと、「パブ・ストリート」ではあちこちでカウントダウンがコールされ、ダンスで大盛り上がりだったとか。近くに居ながら下手なサーファーの如く波に乗り遅れた私たち、悔しいです。踊りたかった~

ザ・ブングル加藤

さて、元旦はと申しますと、カンボジアでは4月にカンボジア正月が有りそちらが盛大に催される為、このインターナショナル・ニュー・イヤーはカンボジア人にとっては殆ど普段と変わりありません。ですから私も普通に博物館に出動致しました。しかし「本日のお客様」でも書きました様に、正月休みを利用しての観光客で街や遺跡はゴッタ返し、博物館にもこれまで経験した事が無いくらい次から次へとお客様が押し寄せました。まあ、本当に忙しかったです。
そしてこの日はと申しますと、何を隠そう私の59回目の誕生日(もう来年は還暦か、ウウッ)。昨年はアキラ氏と一緒にシェムリアップのBBQの店で、シェムリアップ在住の博物館関係者にお祝いして貰いましたが、今年はアキラ氏が不在だった為私だけのささやかなパーティを、事務所のメンバーが開いてくれました。

誕生ケーキ

誕生祝い

そしてその数時間後、今度は大晦日に一緒に波に乗り遅れたメンバーが、BBQの店で誕生祝いをしてくれました。

BBQの店

そんな年末年始の情景でした。


さて、前置きが長くなって申し訳ないですが、ここからが本題です。
私も59歳になり、60歳になるととりあえず帰国すると決めている為、博物館での活動もあと1年少々です。
この1年で、次の事に全力で取り組みます。

1 『アキラ地雷博物館・日本人応援団』の団員獲得
どうか皆様、応援団員に登録して下さいませ。
6月までに半年分の6000円をお振込み頂くだけで応援団員になって頂けます。
現在アキラ氏は、25名のデマイナー(地雷撤去人)を率いて毎日地雷撤去に当たっていますが、お金さえあればもっとデマイナーの数を増やせます。そうすればこの国から地雷を無くす日が早まります。
現在博物館では、40名のハンディを背負った子供たちを養育していますが、お金さえあればもっと多くの恵まれない子どもの面倒が看れます。
どうか皆様方の暖かい応援をお待ちしております。
それから、貴方様が団員登録して下さるだけでなく、どうぞ周りの方にもお勧め下さる様お願い致します。フェースブックにも告知はしていますが、年寄りゆえ(こう言うと同年代の人に叱られるかも知れませんが)SNSは十分には活用仕切れません。よって皆様の口コミが頼りです。

2 今年6月のアキラ氏日本講演会の成功(大阪、岡山、熊本を予定)
講演会については、詳細が決まりましたらこのブログやホームページでお知らせ致しますので、お近くの方は是非お出で下さい。

3 私の後継者のボランティアガイドの確保
私の後継者となって下さる方を募集しています。老若男女は問いません。少し英語が出来ればベターです。カンボジアは生活しやすい国でして、物価は安いし、食べ物は美味いですし、月々5万円も有ったら十分生活出来ます。どうぞ奮って御応募下さい。お待ちしております。

2013年は、以上3点に全力で取り組んで行きたいと思っています。
皆様のお力添えを宜しくお願い致します。


最後まで読んで頂いた方で、「何処に隠し味が有ったネン」とお怒りの貴方、その鋭さが時には命取りになりますぞ。どうぞ今年一年、お気ラクにお気ラクにお過ごし下さいませ。

最後に何の脈絡も有りませんが、面白いブログを御紹介しておきます。
最近「にほんブログ村」に登場した「お姉ちゃん、カンボジアに映画館を作ろうと思う」です。
これは「Cafe・de ・SORAの日常」 と並んで私のお勧めブログです。別に金を貰って推薦を頼まれた訳ではありませんし、ランキング順位を競っているので、そもそも他人のブログを誉めている場合ではないのですが、まあ、誉め殺し?


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  1. 2013/01/06(日) 01:15:34|
  2. 出来事
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本日のお客様

2013年1月1日(火)

今シェムリアップでは、正月休みを利用しての日本人観光客、外国人観光客が街に溢れています。
前日のカウント・ダウン・イベントには、街の目抜き通りのパブストリート界隈に大勢の人々が繰り出して、立錐の余地が無い位でした。
あちこちの遺跡にも大型バスやトゥクトゥクの波が押し寄せています。
そんな中、ここ博物館にも連日大勢のお客様がお越し下さっています。
元旦の日のお客様は、大きな団体こそ無かったものの、把握出来ただけで14組38名と言う史上最高の組数でした。
本当はあと何組かいらしていたのですが、対応仕切れませんでした。
余りに引っ切り無しにお客様がお出でになるものですから、十分なガイドが出来ず、申し訳ないことを致しました。
では、14組のお客様を紹介させて頂きます。


まず最初のお客様は
東京の椎野様
東京の椎野様ご夫妻です。ビデオ視聴の後30分程ガイドさせて頂きました。

次が
2番目の6人
ツアーでお越しの東京の仲本様、神奈川の北林様、埼玉の古川様ご夫妻、大阪の森様、田中様の6名グループでした。

この後はお客様が殺到して、正直訳が分らなくなりました。
神奈川の南様
神奈川の南様親子です。あまりガイド出来ず、申し訳ありませんでした。

新潟の込山様
新潟の込山様です。

タイ在住の吉谷様
タイ・バンコク在住の吉谷様親子です。

香川の山田様
香川の山田様父娘です。

ベトナム在住の中川様
ベトナム・ハノイ在住の中川様、大津様です。

愛知の長江様
愛知の長江様ご夫妻と妹さんです。
私の事を取り上げてくれた記事が、昨年9月に中日新聞、東京新聞に掲載されたのですが、長江様はそれを御覧になられてお越し下さいました。
カンボジアに来られるのはこれで3回目で、昔の博物館にもお出で下さったとの事でした。

東京の親子
東京からお越し下さった親子5名様です。

静岡の親子
静岡から親子3名でお越し下さいましたが、お母様は恥ずかしがられて写真には登場されませんでした。

東京のカップル
東京のカップルです。

大阪の田畑様
大阪の田畑様です。

東京の阿部様
東京の阿部様親子です。

愛知の魚住様
愛知の魚住夫妻と東京の寺沢様です。

本当はこの後も知り合いのカンボジア人ガイドから、今お客様を連れて博物館へ向かっているとの連絡が入ったのですが、用事が有って(本日は私の誕生日の為、シェムリアップで誕生会を開いて貰いました。)15時40分頃には博物館を後にした為、申し訳無い事をしました。
本日お越しの皆様、有難うございました。


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  1. 2013/01/02(水) 12:56:16|
  2. 本日のお客様
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