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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

ネズミ&コブラ食い祭り

コブラ
食べる前のコブラ



9月29日(日)

カンボジアのお盆(プチュンバン)は、9月であったり10月であったりと、年によって時期が異なります。今年は10月3日~5日で、その時はカレンダーが赤字、祝日となっています。しかし、お盆行事は3日間だけでなく15日間続くそうで、既に9月21日頃から熱心な仏教徒であるカンボジアの人々は、お寺参りを繰り返しています。
お寺に参ってお供え物をし、線香をあげて先祖の霊を慰めるのです。
私も何度かお寺に参ろうと誘われたのですが、罰当たりな私は多忙を理由に断ってきました。
しかし、そんな私にとって、この間にどうしてもやっておきたい事がありました。
それは・・・ネズミを食らう事です。
もう去年からの念願でした。
ネズミと言っても、その辺を走り回っている家ネズミやドブネズミではありません。
トンレサップ湖に住んでいるネズミです。
トンレサップ湖のネズミは、食っている物が違うので、汚くないらしいです。
そのネズミが今の時期、雨季の増水した水を避けて木に登るので、それをパチンコで打ち落として食べるのです。
去年、飲み仲間の礼子さんや江梨子さんが、そのトンレサップ湖のネズミを食べてとても美味しかったというものですから、私もこちらに居る間にどうしても食べたいと思っていました。
そこで先日の25日、このブログにも度々登場のソテアレンに頼んで、ネズミを食いに連れて行って貰ったと言う訳です。同行したのはカンボジア人のソピアップと、それに先日地雷原にも一緒に行った長期滞在者の高橋綾香さん、それに私の4人でした。
お盆の最中ですので、恐らく殺生は極力自粛しているでしょうに、ホントに罰当たりな話しですが、仏教徒のカンボジア人であるソテアレンとソピアップを、私の強欲に巻き込んでしまいました。
行った先はトンレサップ湖そのものでは無く、その手前の食堂でした。船で繰り出して一々ネズミを捕まえるよりも、その手間を省いて食う事に集中しようと言う訳です。
その食堂は、川の上に竹を編んで作った床と数本の柱で支えているだけの掘っ立て小屋でしたが、中々情緒が有り、ゲテモノを食らうには打ってつけの場所でした。
ネズミだけでなく、ヘビや海老、カンチュリアップと言う鳥、それにコブラも持ち込んで調理して貰いましたが、何れもが本当に美味しかったです。
特にネズミは焼き色も香ばしく、味はカエルや鶏肉よりも肉質が良く、しっかりとした味でした。それにコブラは、魚よりも肉に近い食感で、弾力が有り臭みも無く、これまた美味でした。
大抵のカンボジア人はネズミが好物で、アキラ氏もネズミは大好きと言っていましたが、ソテアレンだけは余り好きでは無いそうです。
そのソテアレンとソピアップを、私の1年間温めて来た欲望を満たす為だけにお盆の最中に、しかも仕事を休ませてまで強引に誘い、私も博物館を休むと言う数々の犠牲を払いながら取り組んだ今回の「お盆祭り」ならぬ「ネズミ&コブラ食い祭り」だった訳ですが、払った犠牲以上の成果に満足の一日で、途中降ってきた雨も、全く苦になりませんでした。
高橋綾香さんも満足してくれた様で、カンボジアの良さを改めて感じて貰う事が出来ました。
カンボジア最高っ! ビバ!カンボジア。
私に残されたカンボジア時間はあと4ヶ月・・・・次は何を食うかな?




ヘビ
ヘビ

カンチュリアップという鳥
カンチュリアップという鳥

焼きネズミ
焼きネズミ

コブラスープ
コブラスープ

高橋綾香さん
ネズミを食う高橋綾香さん

川広
同じくネズミを食うどこぞのオッサン

ソピアップとソテアレン
ソテアレンとソピアップ

ソピアップの仲間も加わって
ソピアップの仲間も加わって

食堂全景
食堂全景

簡易トイレ
床に穴を開けただけの簡易トイレ  川への直行便



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  1. 2013/09/29(日) 17:44:58|
  2. 出来事
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本日のお客様

9月24日(火)

今日も凄まじい忙しさで、日本人のお客様が途切れる事が無く、やっと昼食が摂れたのは15時過ぎでした。
腹減った~。

最初のお客様は
東京のお二人
東京のお二人でした。

2組目が
東京の辻さん
東京の辻さん

3組目が
プラットフォーム
「ボランティア・プラットフォーム」のスタディツアー客16名

4組目が
茨城の田中さん
茨城の田中さん

5組目が
東京の二人
東京の女性お二人

6組目が
兵庫のお二人
兵庫のお二人

7組目が
千葉の柴崎夫妻
千葉の柴崎夫妻

8組目が
愛知の森さんと内田さん
愛知の森さんと内田さん

9組目が
神奈川の田村さん、榎本さんと栃木の山村さん
神奈川の田村さん、榎本さんと栃木の山村さん

10組目が
茨城の蛯原さん
茨城の蛯原さん

最後が
横浜の渡辺さんと佐藤さん
横浜の渡辺さんと佐藤さん

他にも何組かのお客様がお出ででしたが、重なってしまって写真を写せませんでした。
申し訳有りません。
本日お越し頂きましたお客様には、心よりお礼申し上げます。又のお越しをお待ちしております。



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  1. 2013/09/25(水) 09:09:39|
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カラオケに興じた夜、そしてオペラに魅せられし夜

5人全員
日本カンボジア友好60周年記念オペラ・ガラ・コンサート


9月22日(日)

先日18日(水)の夜、アンコール日本人会の協力の下、「日本・カンボジア友好60周年記念オペラ・ガラ・コンサート」がシェムリアップ市内のホテルで開催され、鑑賞して参りました。
日本人のソプラノ歌手とテノール歌手、それに電子オルガン奏者、カンボジア人のフルート奏者、クラリネット奏者のコラボでした。
前にも、「一二三教室」や「ワットボー小学校」で、プロ歌手の歌声に間近で接し、感動を覚えましたが、今回もやはり、その道のプロの技に圧倒された1時間半でした。
カンボジアに住んでいると、日本に居る時より遥かに多くのこうした優れた文化・芸術に触れる機会が増え、ホントに幸せです。

このオペラコンサートに先立つ事1週間前、実はプロ歌手では無いのですが、これまた2人の、素晴らしい歌声に触れる機会を得ました。
まあ早い話が、カラオケに行ったのです。例のいつもの「ピンク・パラダイス」へ・・・。
同行したのは何と、あのアンコール日本人会会長で、「一二三日本語教室」を主宰する鬼一二三先生と、そしてもう一人は稲田昭一さんと言う福岡の掃除会社の社長です。
稲田さんは自分の経営する会社でカンボジア人を雇用していますが、今後更により有能で日本語の話せる人材を募集する為、テレビで知った一二三先生を訪ねて、カンボジアに出て来られました。
私の知人の赤澤さんとは前々からの知り合いで、その赤澤さんから私も色々話しを聞かせて貰い、この方が信頼出来る人だと知りました。
日本で外国人を雇用している会社の中には、劣悪な労働条件で賃金もロクに支払わない様な酷い会社も有ると聞いていますが、稲田さんの会社はちゃんと実績を残していて、これまで働いたカンボジア人も、満足してカンボジアに帰国しているとの事でした。
今回「一二三教室」の生徒で、日本行きを希望している若者の中から、8名の男女が、半年間日本に行き、働く事になりました。
既に手続きを終え、入国管理局の承認を待っている状態ですが、この後もまだまだ人材が必要との事ですので、私も前から日本行きを希望している知り合いのカンボジア人を是非とも紹介したいと思い、稲田さんにお会いしたと言う訳です。
初めてお会いした時に、話しの流れで、今度一二三先生を交えて3人でカラオケに行こうと言う事になり、それが先日実現した訳です。

私も歌好きと言う点では、他人に引けを取りませんが、このお二人も凄い歌好きで、また上手い。
一二三先生は私より10歳程若く、稲田さんは逆に私より少し年上ですが、カバーする歌は殆ど変わりなく、レパートリーも実に豊富です。
まあ、ホントに楽しかった。

前にも書きましたが、私は大学時代、「岡大うたう会・みみんこ」と言うサークルで活動していました。
これは、戦後の「うたごえ運動」の流れを汲むサークルで、歌声を通じて世の中を明るくしたい、社会を変革したいと言う理念の下活動するものでした。
歌好きの仲間が集まり、楽器に合わせて唄ったり踊ったり。
私が入学した頃はまだ産声を上げたばかりで、もう設立40年を超えていますが、今でも存続していて、後輩達が毎年定期演奏会を実施しています。当時は、全国に同様のサークルが一杯有ったのですが、時代の流れで、今では存続しているのは極僅かですが、その中に我が「みみんこ」が入っているのは私の誇りです。

そんな訳で、私も歌が大好きですが、このお二人には圧倒されてしまいました。
もうマイクの取り合いで、気が付いたら午前2時を回っていました。12時迄には帰るつもりだったのに・・・。
プロのオペラ歌手の歌声に魅了された夜に引けを取らない位、中身の濃い数時間でした。
ああ、楽しかった。また行こうっと。



ソプラノ歌手
ソプラノ歌手の小川里美さん

テナー歌手
テナー歌手の村上公太氏

テナーとソプラノと電子オルガンの共演
電子オルガン奏者の清水のりこさんの伴奏で歌う小川さんと村上氏

フルート奏者
フルート奏者のHim Savyさん

クラリネット奏者
クラリネット奏者のIkeda Bonsamnang氏

終了
終了時の花束贈呈



一二三先生と稲田さん
「ピンク・パラダイス」でマイクを握る一二三先生と稲田さん



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  1. 2013/09/22(日) 11:08:46|
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本日のお客様

9月17日(火)

本日も大勢のお客様にお出で頂き、大変忙しい一日でした。
まず最初のお客様は
プラットフォーム
ほぼ連日お越し頂いている国際協力NGO「ボランティア・プラットフォーム」企画のステディツアーに参加の、大阪の奥村さん、京都の山口さん、長崎の田川さん、岸岡さん、奈良の仲谷さん、岡山の川本さんでした。本当はもっと大勢の参加予定だったそうですが、台風18号の影響で参加者が6名に留まったそうです。

次にお越し頂いたのが
チョルモイツアーズ
チョルモイツアーズ企画のステディツアーに参加の6名様でした。
この後客が立て込んだ為、お一人お一人のお名前をお聞き出来ませんでした。申し訳有りません。

チョルモイツアーズの6名様とほぼ同時にお出で頂いたのが
東京のお二人
東京のお二人

そして更に
北大の4人
北海道大学の4名、篠原さん、宮下さん、田上さん、大熊さんでした。

まだ他にもいらしたのですが、途中で抜けられたりで分からなくなりました。

その次にお越し頂いたのは
阪口姉妹
「CBF」のバーン紹介の、和歌山の阪口姉妹でした。とても熱心なお二人でした。

途中で加わって頂いたのが
神奈川の高石さん
神奈川の高石さんでした。

暫く間が空いた後でお越し頂いたのは
愛知の天木さんとガイドのローズ
日本語ガイドのローズが引率の、愛知の天木さんでした。

そして、本日最後のお客様は
長野の伊藤母娘と愛知の清水さん
エフサンのガイド・シーラ引率の、長野の伊藤さん母娘と愛知の清水さんの3名様でした。

本日お越し頂きました皆様、有難うございました。今後とも博物館への御愛顧、何卒宜しくお願い致します。



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  1. 2013/09/18(水) 08:30:28|
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地雷原訪問顛末記

発見されたPMN2
発見されたPMN2



9月15日(日)

アキラ氏の日本講演が来月に迫り、徐々にソワソワ、ワクワク。
準備に慌しい毎日です。
京都、大阪、岡山、東京、福岡の順番で日本を回りますので、お近くの皆様は是非とも私の顔を見に、いやいや、アキラ氏の話しを聞きにお出で下さい。

さて今週の話題は、先週予告致しました2日間に渡る地雷原訪問についてです。
地雷原はタイ国境に多く、従ってアキラ氏達の地雷撤去活動もタイ国境で行なわれる事が多いのですが、今の時期はカンボジアの雨季最終盤の為、雨が多く、国境まで行こうとすると車が途中で立ち往生したりと困難な為、比較的近場で活動する事が多くなります。
そんな訳で、今活動している地もシェムリアップ州内で、街から3、40分の至近距離です。
こんな所にもまだ、地雷が残っている訳です。

今月4日に、私もアキラ氏に連れられて、その地雷原に見学に行きました。
6日の日にお客さんを案内する為、その下見も兼ねての訪問でした。
4日の日には、たまたま日本人の客30名程が、CMAA(Cambodian Mine Action Authority=地雷除去と生活支援の為の政府系統括機関)の案内で地雷原にやって来ると言うので、アキラ氏から自分に代わって説明をする様頼まれ、俄か仕込みでの解説をする事となりました。

地雷原では、色分けした杭を使って、そこがどう言う場所かを標示します。
最初にGPSを使って土地の測量をし、今回活動する場所の境界線を調べ、そこに赤白の長い杭を打ち込んで行きます。25メートル間隔です。
そして活動が始まると、次の様な標示をして行きます。
赤い長い杭・・・危険地帯(どくろマークを付けて、地雷原である事を標示する)
白い長い杭・・・安全地帯(処理が終わった場所を標示する)
赤い短い杭・・・処理が終っていない場所(赤い紐を張る)
黄色の短い杭・・地雷が発見され、爆破処理した場所(出て来た地雷の名前を記入する)
紫の短い杭・・・不発弾が出た場所
白い短い杭・・・地雷、不発弾の破片やゴミを入れる場所
青い短い杭・・・一人一人の隊員が、今日一日活動した場所(始まりと終わりを標示)
黒い短い杭・・・地雷、不発弾撤去後のチェックを終えた場所


色分けした杭   どくろマーク
色分けした杭               どくろマーク

以上の事をアキラ氏から教えられ団体の到着を待っていると、その団体は朝の7時にプノンペンを出発し、地雷原に13時半頃到着しました。
「CMAA」が連れて来る団体と言うだけで、何処の団体かはアキラ氏も知らなかったのですが、到着したその団体は何と、来月に行う「アキラ氏日本講演会」の東京の引き受け団体である「学生国際協力団体Michiiii」のメンバーではありませんか。
実は、6日の日に私が案内する事になっていたのもその「Michiiii」のメンバーだったのですが、今日の日の事は全く知らされていなかったので、本当にビックリしました。
まあそんな訳で、来月東京で会う前に地雷原でアキラ氏と対面が果たせ、彼らも感激していました。東京での講演に、より期待が高まったと言う訳です。
その彼ら30名は、翌日には博物館を訪問してくれ、私のガイドを受けてくれました。
地雷原でのガイドは俄か仕込みでしたが、こちらでのガイドは私も毎日やっている事なので、余裕でやれましたが。
そして6日の日には、その「Michiiii」の前代表で、今回の講演会を仕切ってくれている須藤良太君とその仲間が4人、そしてもう一人はカンボジア在住の女性で、前々から地雷原訪問を希望していた高橋綾香さん、それに今回ドライバーを引き受けてくれたバーンに私の計8人で出掛けました。
暑い中で防護服を身に付け、金属探知機を使っての作業は本当に根気の要る仕事です。
あちこちで金属反応を示す探知機のウイーンと言う音が聞こえて来て、地雷かと思って行ってみると、出て来るのは大抵金属の破片か銃弾、空薬きょうなどですが、隊員達はそれに落胆する事無く、作業に集中しています。
副隊長のサンボーさんに活動地を案内して貰いながら、皆んなは、隊員達のその真剣な活動の様子を、目に焼き付けていました。
私は、来週もう一度お客さんを連れてこの地雷原に来る事になりそうですが、1人でも多くの日本人に、カンボジアが置かれた現在の状況と地雷撤去現場の過酷な様子を知って貰い、この国を少しでも早く安全な国にする為に、危険を顧みず日夜奮闘しているアキラさん達「CSHD」の姿を、自分の目で確かめて欲しいと願っています。
先日結婚したばかりのポーイも、しっかり頑張っていました。


デマイナー
デマイナー

発見されたマシンガンの銃弾や不発弾
発見されたマシンガンの銃弾や不発弾

Michiiiiのメンバーと隊員達
見学者の「Michiiii」のメンバーと隊員達

アキラ氏にお礼を述べるMichiiiiの代表
アキラ氏にお礼を述べる「Michiiii」の代表

サンボーさんと参加者メンバー
6日の見学者のメンバーとサンボー副隊長



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  1. 2013/09/15(日) 08:30:06|
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本日のお客様

9月12日(木)

本日は、昨日までに比べて団体客が少なかった為、比較的落ち着いた一日でした。
そんな中で最初にお越し頂いたのは、予約を頂いていた
CVSGツアー
『地球の歩き方』の中のボランティアツアー・JEPS企画「CVSGカンボジアの村を支援する活動8日間」に参加の皆様でした。

続いてお越し頂いたのは
東京の加藤さん他
東京の加藤さん、近藤さんと熊本の鈴木さんの3人組でした。
団体に混じって、話しを聞いて頂きました。

その次が
東京の宮内さんと河野さん
東京の宮内さんと河野さんのお二人でした。
二人とも非常に熱心に、話しを聞いて下さいました。

その次は
京都の加藤さん達
京都の加藤さんらお二人でした。

そして、その次が
広島の工藤さんと穂波さん
広島の工藤さんと穂波さんでした。
お二人とも、広島の原爆資料館でボランティアガイドをなさっていらっしゃると言う事で、とても熱心に長い時間お付き合い頂きました。

最後が
大阪の松本さん
大阪の松本さんでした。
広島のお二人に混じって、話しを聞いて頂きました。

他にも何組かの日本人客がお出ででしたが、対応出来ませんでした。
本日お越し頂きました皆様方、大変有難うございました。又のお越しをお待ちしております。



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  1. 2013/09/13(金) 11:16:48|
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ああ、激動の一週間

地雷撤去
地雷撤去活動


9月8日(日)

今週も無茶苦茶忙しい一週間でした。
私の場合、生来怠惰な人間ですから、あまり忙しくてゆっくり考える時間が無いと、頭がパニくってしまい、気持ちがどんどん落ち込んでしまいます。
おまけに、パソコンが重くなってしまい、全然仕事が捗りません。
フェイスブックなんかもう最悪で、しょっちゅうフリーズしてしまい、時間が掛かるったらありゃしない。
アアッ、仕事が一杯溜まっている~・・・てな具合で気分が鬱になり、坂を転がり落ちて、ロクな事になりません。
気分を癒してくれる飲み仲間も帰国してしまって寂しいし、応援団員も思う様に増えないし・・・。
いかんいかん、気晴らしにカラオケ行こっ。

今週も、博物館には大変多くのお客様にお出で頂きました。それはそれで勿論嬉しいのですが、でも休みが取れません。
昨日の土曜日も、休むつもりだったのに予約が入って、結局、フル回転大車輪ハッパふみふみでした(何のこっちゃ)
3日の夜には博物館スタッフであるア・ユオンの25歳の誕生パーティが彼女の田舎であり、リリーフセンターの子供たちと一緒に、ピックアップトラックの荷台に2時間立ちっ放しで出掛けました。とても楽しいパーティだったのですが、でも家に帰り着いたら疲れ果てていて、何もしないまま寝てしまいました。
4日と6日には地雷原に行き、隊員達の活動を目の当たりにして自分ももっと頑張らねばと自らを鼓舞するのですが、帰ったらやっぱり疲れ果て、寝てしまいました。
その他にも、友達に誘われて飲みに行ったり、人と会ったりして、とてもじゃないけど時間が足りません。
(結構寛いでいますやんか)。
アアッ、時間が欲しい、応援団員も増えて欲しい。
いかんいかん、カラオケ行こっ。



ア・ユオンの誕生パーティ      アユオン
ア・ユオンの誕生パーティ           ア・ユオンの誕生パーティ

鹿肉パーティ      ソテアレン
鹿肉パーティ                   鹿肉パーティでのソテアレン

前置きはこれ位にして、ここからが今週のテーマです。
先程述べました様に、4日と6日にシェムリアップ州内の地雷原に行って来ました。
4日はアキラさんの運転するピックアップトラックで、国道6号線を東に20分程走り、更に凹凸だらけのガタガタ道を15分程走って、シェムリアップ州内バンテアイスレイ地区の地雷原に到達しました。
ここの地雷原は比較的狭く、約3.7ヘクタールですが、民家が直ぐ近くまで迫っていて、これまでに犠牲者が5人出ていて、牛や水牛も5頭被害に遭っているそうです。
村長と州知事からの強い要請を受け、アキラさん達「CSHD」が、地雷除去作業に取り掛かった訳です。
地雷撤去が終わると、この地にも家が建ち、農地として活用されるという事で、村人達の熱い思いに見守られながらの作業です。
4日の日には、プノンペンからCMAA(Cambodiann Mine Action Authority=地雷除去と被災者支援の為の政府系統括機関)の担当者に引率されて、日本人の団体客30名が見学にやって来ると言うので待っていましたら、その客は何と・・・。
前置きが長くなり過ぎましたので、詳しくは来週に・・・ヘヘヘ。
6日の日には、アキラ氏の長年の友人であるバーンの運転する車で、私がコーディネートして6人の日本人を引率して同じ地雷原に出掛けましたが、こちらの詳細も来週に・・・へへへ。

てな訳で、すっかり肩透かしのブログとなってしまいましたが、これも全て忙し過ぎて気分が落ち込んでいる故ですので、どうかお許し下さい。へへへ(しつこい)。


地雷撤去
地雷撤去活動中

地雷原
地雷原にて

アキラさん
アキラさん

車転落
水溜りに車転落の図

話しは変わりますが、アキラさんは今日から2週間、ビルさんと2人でイギリスに渡り、講演会をして参ります。そして来月にはいよいよ日本での講演会が待っています。
乞う、御期待。

それからもう一つ。
農業生産活動などを通じて、アキラ氏を支援している日本の団体「HUGS」に勤務している志村晋平氏が、7月にバンテアイ・ミンチェイの地雷原に泊まり込んで地雷撤去現場を撮影した自主制作ビデオが完成しましたので、ここに御紹介致します。
3分余りのビデオですので、皆様御視聴下さいませ。






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  1. 2013/09/08(日) 09:05:21|
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本日のお客様

9月5日(木)

本日も、大変忙しい一日でした。
最初にお出で頂きましたのは、事前に予約頂いていた
CMCカンボジア地雷撤去キャンペーン
福岡の「(財)CMC・カンボジア地雷撤去キャンペーン」のスタディツアーに参加の皆様でした。
「CMC」は、11/4福岡で開催の「アキラ氏日本講演会」の引き受け団体でして、8/28にもお出で頂き、
9/9にももう一度お越し頂く予定です。

次が
埼玉の鎌田さん夫妻
埼玉の鎌田さんカップルでした。

その次が
静岡の太田さん
静岡の太田さんでした。

そして、その次が
埼玉の高橋さん
埼玉の高橋さん

その次が
東京のSさん
東京のSさん

午後の第一号が
東京の岩本さん、宇宿さん、群馬の井田さんと在住者の古川さん
在住者の古川さん引率の東京の岩本さん、宇宿さん、群馬の井田さんでした。

そして最後が、前もって予約頂いていた
学生国際協力団体Michiiii
東京の大学生で組織する「学生国際協力団体Michiiii」のメンバーの皆様でした。
「Michiiii」は、10/31東京で開催の「アキラ氏日本講演会」の引き受け団体です。


本日お越し頂きました皆様、大変有難うございました。又のお越しを心よりお待ちしております。



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  1. 2013/09/06(金) 02:05:26|
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「アキラ氏日本講演会」の実現

岡山のチケット
岡山の講演会チケット


9月1日

暦はもう、今日から9月。本当に月日の経つのは早いですネエ。
私のカンボジア生活も、もう残りあと5ヶ月。
段々寂しさが募って来ていますが、そんな中懸案の私の後継者が、何とか一人見つかりました。
「アキラ地雷博物館」にも何度か来て下さっているお客様のお一人で、アキラ氏の大ファンである若い女性です。
これで少し安心ですが、でも私の後に博物館でガイドをしてくれ、「日本人応援団」を引き継いでくれる人は一人でなくても、何人居ても構いませんので、引き続き後継者を募集致しますので、宜しくお願い致します。

帰国するまでに私がやるべき課題は3つで、その1つがこの後継者探しでしたが、あと2つは応援団員募集と「アキラ氏日本講演会」の成功です。
応援団員は現在30名で、私が居る間に何とか100名まで増やしたいと考えていますので、このブログを読んで下さっている貴方も、是非、年会費12000円でもって応援団に参加して下さいます様お願い致します。

そして最後の課題は、「アキラ氏日本講演会」の成功ですが、こちらは愈々来月に迫りました。
10月24日(木)の京都外国語大学での講演会を皮切りに、25日(金)、26日(土)が大阪、27日(日)が岡山、31日(木)が東京、そして最後が11月4日(月)の福岡です。
詳しくは、HP「アキラ地雷博物館・日本人応援団」のニュースの欄に記載していますので、そちらを御覧頂きたく思います。
この講演会では、アキラ氏の歩んだ少年兵としての凄まじい戦争体験、カンボジアの悲惨な内戦の歴史を通じて、カンボジアに対する思いを深めて頂き、またアキラ氏の現在の活動に対するより多くの日本人の協力応援を呼び掛けると同時に、日本の平和問題について考えるキッカケとしたいと考えています。
お近くの方は、是非お出掛け頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

現在、その講演会準備で大忙しです。
8月には大阪と福岡の担当者が相次ぎカンボジアに私を訪ねてくれ、打ち合わせをしたところですが、今月には東京の担当者も来てくれます。
準備は着々と進んでいます。
岡山でも私の仲間が実行委員会を作って、準備を進めてくれていて、既にチケットとチラシも出来上がり、今月には予約販売と新聞告知に取り掛かります。
本当に楽しみです。
アキラ氏本人は今、シェムリアップ州内の地雷原で活動中ですが、今月8日から2週間、ビルさんと二人イギリスに渡り、講演会をしてきます。そして来月は日本です。
ハードスケジュールの為少々体調が心配ですが、でも本人も日本行きを非常に楽しみにしてくれています。
何としても日本講演を、成功裡の内に終わらせたいと思っていますので、是非とも皆様方の御協力、宜しくお願い致します。



チラシ表     チラシ裏
岡山のチラシ表・面                       岡山のチラシ裏・面


s-Aki Ra portrait in the jungle - landscape
アキラ氏

s-Chet Deminer - compressed - Copy
地雷撤去活動



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  1. 2013/09/01(日) 08:03:47|
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