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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

今年1年を振り返って

合田さん3
合田さん


12月29日(日)

いよいよカンボジアに別れを告げなければならない時が刻一刻と近付きつつあり、寂しい気持ちを抑えながらそろそろ荷物の整理に取り掛かっています。
先日は本などの重たい荷物を船便で送ろうと、ソテアレンに頼んで一緒に郵便局に行って貰いました。
日本からは3回程カンボジアに向けて船便で荷物を送った事が有りますが、大体1ヶ月から1ヶ月半程で到着しました。
EMS郵便で送った方が早くかつ安全ではあるのですが、料金が船便よりは遥かに高いので、カンボジアから送るのも同様と考え、船便でも今送れば2月中旬迄には届くだろうと荷物を郵便局に持ち込んだ訳です。しかし郵便局の係員が言うには、船便では日本まで送るのに2、3ヶ月掛かり、しかも料金は110ドル(重量15.6kg)。 遅っ、高っ。
EMS郵便だと129ドルと言う事で、たったの19ドルしか違いません。これでは船便で送るメリットが全く無いので結局EMS郵便で送る事にしましたが、それにしても船便が高過ぎる。
カンボジアの物価の安さには大抵満足していますが、時々こうした首を傾げたくなる事態に遭遇します。

さて、今年も余すところ後2日。
いつもなら暑くて、年の瀬を迎えている実感など全く持てなかったのですが、今年は異常気象でエラい寒く、街を彩るクリスマスのイルミネーションが違和感無く受け入れられ、いよいよ今年も終わるのだなあと言う実感が湧いている今日この頃です。

今年1年を振り返ると、実に様々な事が有りました。
1月はCSHDスタッフのソーパーリーの婚約パーティや、アキラ氏の義兄であるヨンさんの息子の結婚パーティが有って酒を飲み、2月はプノンペンでシハヌーク前国王の盛大な葬儀が行われて酒を飲み(何のこっちゃ)、3月は「ワットボー小学校」でプロ歌手のコンサートや、「IKTT伝統の森」の蚕祭り、はたまた博物館関係者の結婚パーティが3組も有って酒を飲み・・・。
まあ、4月から12月まで書き上げても酒を飲んでばかりなのですが、そんな中やはり今年一番のビッグイベントは、何と言っても10月、11月の「アキラ氏日本講演会」の実現でした。
今年1年と言うよりは、私にとっては、3年弱のカンボジア生活の中での最大のビッグイベントだった訳ですが、それが無事終わり、とても晴れやかな気持ちで今年を終える事が出来そうです。(まあ、交通事故と言うケチが付いたり、カンボジア生活が残り僅かで寂しさは募りつつありますが)

そうした中、28日の夜、日本から特別のお客様が到着しました。
その「アキラ氏岡山講演会」に遥々愛媛から駆け付けてくれた合田さんと言ううら若き女性が、会社の正月休みを利用して、ここカンボジアに私を訪ねて来てくれたのです。
まあ本当は私を訪ねて来た訳では無く、博物館に来てくれた訳ですが、それにしても嬉しいではありませんか。
彼女は、5月に1度ツアーでカンボジアに来たそうですが、その時には博物館に立ち寄る事が出来なかったので、どうしても博物館に行きたいと今回1人で来てくれました。
私のこのブログ「川ちゃんのカンボジア生活日記」をずっと読んでくれていて、それで10月27日の岡山での講演会に来てくれ、そして今回のカンボジア訪問となった訳で、私にとっては正に神様、仏様、天使様の様な女性です。(ハハハ)

実は今月19日にも、岡山講演会の時に、英語の通訳をしてくれた山口県在住の樋口さんと言う女性が、博物館を訪ねてくれました。
一人でも多くの日本人に、アキラ氏の事、カンボジアの事を知って貰いたいと言う想いを込めて行った「アキラ氏日本講演会」が、この様な形で実を結び、本当に喜び一入です。
他にも、東京や福岡の会場でアキラ氏の講演を聞いて下さったと言うお客様が何人か博物館に来て下さっていますし、講演会に参加して下さったお客様の中から応援団員登録して下さった方も出て来ていて、確実に講演会の手応えを感じています。
講演会が実現出来て本当に良かった、これからももっともっと多くの日本人に、アキラ氏の事、カンボジアの事を知って貰いたいと願う今日この頃です。

合田さんは本日29日に博物館を訪問して下さり、ガイドをさせて貰いました。
年末で日本人客も非常に多く、他のお客様と一緒に私の拙い話を聞いて貰いました。
その後シェムリアップに戻り、昼食を摂りながら、滞在する1月2日迄の計画を一緒に練り、そしてその後シェムリアップの中心部を案内し、夜はナイトマーケットの散策に出掛けました。
私の娘よりも遥かに若い女性をあちこち案内出来て、役得、役得、本当に幸せです。
(イヒヒ)

彼女にはカンボジアをたっぷり楽しんで貰って、満足して帰国して貰いたいと願っています。


合田さん1
ナイトマーケットでの合田さん



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  1. 2013/12/30(月) 06:39:59|
  2. 出来事
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本日のお客様

12月24日(火)

年末が近付き、お客様も増えています。
クリスマスイブの今日、お越し頂きましたお客様を御紹介致します。
まず最初は、予約頂いていました
CMC
「一般財団法人CMCカンボジア地雷撤去キャンペーン」企画のスタディツアー参加者の皆様とスタッフの古川さん、曽田さんです。CMCさんは、11月4日の福岡での「アキラ氏日本講演会」を引き受けて下さった団体です。

次にお越し頂いたのは
匿名希望さん
「アキラ地雷博物館・日本人応援団」のホームページを見て、来て下さったと言うお二人です。お名前は内緒です。

この後、年配の女性がお二人、それに岐阜の女性がお一人いらして、ガイドさせて頂きましたが、写真は辞退されました。
その次にお越し頂きましたのは
香港在住の小泉さん一家
香港在住の小泉さん御一家でした。
小泉さんは、香港日本人学校中学部の副校長をなさっていらっしゃいます。

小泉さん御一家と一緒にお話しを聞いて頂いたのが
東京の中澤さん
東京の中澤さんでした。

その次が
香川の楠本さん
香川の楠本さんでした。
後で気が付きましたが、香川でいらっしゃれば私の岡山の隣ですし、色々と縁のある県ですので、もっとお話しすれば良かったです。残念。

楠本さんと一緒に話しを聞いて頂いたのが
沖縄の土屋さん、比嘉さん、大城さん
沖縄の3人娘、土屋さん、比嘉さん、大城さんでした。ピントが合ってなくてゴメンナサイ。

最後にお越し頂いたのが
群馬と東京の星野さん親子
群馬と東京にお住いの星野さん親子でした。

本日お越し頂きました皆様、大変有難うございました。又のお越しをお待ちしております。




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  1. 2013/12/25(水) 13:11:54|
  2. 本日のお客様
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酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるゾ~

焼肉屋2
焼肉屋にて


12月22日(日)

突然ですが、訂正が有ります。
11月24日のブログ記事(「講演会余談」その2)で、日本で使った2週間の携帯電話の使用料がカンボジアでの3年分と書きましたが・・・30年分の誤りでした。
3年分なら180ドルだからまだ許せるのですが、何を隠そうその10倍でした。
前の文章を読まれた方は、「何だ、その程度か。それ位でガタガタ言うなんて、何て○○の穴の小せえ奴か」と思われた事でしょうねえ。
余りの金額の高さに脳みそが反転宙返りを起こし、単純な計算を間違っていました。
この金額なら、身体が携帯電話の様に、ワナワナ震えたのも納得して頂けるでしょ?

更にもう1つ訂正が有ります。
デジカメに始まり、電気ポット、扇風機、サングラス、時計、バイク、テレビ、そして身体と、帰国直前になって、物が次々壊れるという話をブログに書いてきましたが・・・忘れていました。
パソコンもでした。10月の「アキラ氏日本講演」直前の一番大事な時期、あちこちと連絡を取り合ったり資料を作ったりの一番忙しい時期に突如パソコンが壊れ、往生したのでした。
でもまあ、退院してからのこの10日間は、一応何も壊れずに無事に経過していますが、頭以外は・・・それは元々か。

身体の方はすっかり良くなったのですが、バイクの方の修理に時間が掛かり、博物館を18日まで休みましたが、19日の木曜日から復帰しています。
16日の月曜日に最後の抜糸が終わり、この時点で身体の方は完全復活です、頭以外は・・・それは元々か、もういいって。
退院する時に目の上の裂傷の抜糸を行ったのですが、一部だけだった様で、この16日の日に全ての糸をハサミで切ってピンセットで抜き取りました。
気を失った為、事故の瞬間の恐怖心も痛みすらも全く覚えていないし、骨折も打撲も無く痛みを感じる事は殆ど無かったので、この抜糸の瞬間が一番痛かったくらいです。

こうして完全復活した16日の夜、早速ソテアレン達と飲みに行きました。

その前14日の夜にソテアレンとレストランで夕食を摂ったのですが、私はもう大丈夫だからと言うのにソテアレンがまだダメだと言って飲ませてくれませんでした。
そしてその次の15日の夜には、日本に帰国していた飲み仲間の礼子さんが2ヶ月限定でカンボジアに戻っていて、その礼子さんの家で2人の共通の友人のチャイが作ったカンボジア鍋料理を数人の仲間と一緒に御馳走になりましたが、その時もまだ飲ませて貰えませんでした。
折角の美味しい料理も、ビールが無いと砂を噛むよな味気無さでしたが、16日にはやっと許しが出て、思う存分、浴びるほど飲んでやりました。
(オマエはバカか・・・いやいやカバか?)

この日飲みに行った店は、国道6号線沿いに在る焼肉屋でした。
カンボジアにはビヤガーデン、BBQ(バーベキュー)の店、鍋料理の店、こうした焼肉屋、その他飲める場所が至る所に有り、しかもべら棒にやすい。
飲兵衛に取っては正にパラダイスです。
しょっちゅう奢って貰っているし、入院中は付きっ切りの看病をして貰って大変世話を掛けたので、「今日はお礼に俺が奢るぞ、任しとけっ」と言って4人分全額出したのですが、何とたったの13ドル。
一応みんな食事を終えた後だったので、肉もそんなには食べなかったのですが、それにしてもこの安さは日本では到底考えられません。
日本の酒好きの皆さん、カンボジアは本当に天国ですよ。
かつてはこうした焼肉屋では、店頭で豪快に牛の丸焼きを調理していたのですが、外国人に野蛮なイメージを抱かせるという事で規制が掛かり、今はそうした光景も無くなってしまいましたが、それでもどの店も繁盛していて、こういうところにカンボジアの活気を感じます。



牛の丸焼き
かつての、店頭での牛の丸焼き

翌日の17日(火)にはアンコール日本人会主催の忘年会が有り、飲み、18日(水)にはまたソテアレン達と別の焼肉屋で飲み、19日(木)・・・・・・・・
とこの1週間、その前の1週間分の遅れを取り戻すべく、飲み倒してやりました。
後残り1ヶ月と10日。死ぬ気で飲むゾ~。(オマエはやっぱりアホや)



焼肉屋
焼肉屋にて ソテアレンとスロッ

川広
スロッと顔面お岩さんのオッサン

犬
カンボジアの店では、この様に犬が平気で徘徊しています。

礼子さんの家での食事会
礼子さんの家での食事会

ビヤガーデン
ビヤガーデン

BBQの店
BBQの店

吉野家
話しの流れとは全く関係有りませんが、最近こんな店も進出して来ました。




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  1. 2013/12/22(日) 11:19:10|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
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本日のお客様

12月20日(金)

本日お出で頂きました日本人のお客様を御紹介させて頂きます。
まず最初は
千葉の脇さん夫妻
千葉からお越しの脇さん御夫妻でした。ピンボケで申し訳有りません。

次が
武雄看護リハビリテーション学校
佐賀の「武雄看護リハビリテーション学校」の皆様でした。こちらの学校からは、毎年お出で頂いています。

その次が
プラットフォームスタッフ
一般社団法人「ボランティアプラットフォーム」の福島代表とスタッフの長田さん、友保さん、西山さんでした。
こちらの団体の企画するスタディツアーで、年間1000人以上のお客様を博物館に送り込んで頂いています。

「プラットフォーム」の皆さんと御一緒に、お話しを聞いて頂いたのが
宮城の丸山さん
宮城の丸山さんでした。

そして、最後にお越し頂きましたのが
兵庫の中村さんと香港の帳さん
兵庫の中村さんと中国(香港)のチャンさんでした。
中村さん、チャンさん共に英語が堪能なので、ビルさんのガイドを聞いて頂きました。



12月7日(土)に予約の上でお越し頂いたお客様の御案内が洩れていましたので、この欄で御紹介させて頂きます。
東京の飯高さんと古山さん、神奈川の井関さん、ガイドのソカさん
東京の飯高さんと古山さん、神奈川の井関さん、ガイドのソカさんです。

もうお一人は
マレーシア在住の尾野さん
マレーシア在住の尾野さんでした。



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  1. 2013/12/21(土) 14:45:02|
  2. 本日のお客様
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遂に、身体も壊れちゃいました。

怪我2
男版お岩さんになった私


12月15日(日)

事件は、10日の火曜日に起こりました。
この日は博物館のアイドル・チーさんの結婚式がアキラ氏の地元でもあるサムロン村であり、博物館で朝一番に1組だけガイドをした後、10時半頃、スタッフや子供たちと一緒に車で結婚式会場に向けて出発しました。
チーさんと言えば、「リリーフセンター」の子供達に国語を教えている先生スタッフですが、飛びっきりの美人であり、私のマドンナでもあります。
(これこれ、オッサン、そんな告白やめなさい。)
今日のブログは、このチーさんの結婚式について詳しく書くつもりだったのですが、先日フェイスブックに顔中傷だらけの写真を掲載し、その怪我の理由をブログに書くと予告致しましたので、予定を変更し怪我を負った理由について書かせて頂きます。

結婚式のパーティは非常に盛大でした。とても大勢の参加者が会場を埋め尽くしていました。
カンボジアでは乾季に入って忽ち街の至る所で結婚式が開かれる様になり、幸せ一杯の新郎、新婦の顔をあちこちで見掛ける様になりましたが、チーさん夫妻の笑顔は他の追随を許さず最高で、幸せが服を着て歩いている様で、それを大勢の列席者が我が事のように祝福しました。
 パーティで御馳走を頂き、ダンスも一体何曲踊ったかという位踊りまくり、幸せな気分に浸りながら、15時頃会場を後にし、みんなで車で博物館に戻りました。
新郎に軽い嫉妬を覚えながらの帰還でしたが、これがいけなかったのでしょうか・・・・?

結婚式にはN君と言う日本人の青年も連れて行きました。彼はアキラ氏のファンであり、10月からカンボジアに出て来ていて、暫くの間アキラ氏の手伝いをしたいと考えている青年です。
このN君を私のバイクの後部座席に乗せて、16時頃博物館を後にし、シェムリアップに向けて帰途に就きました。
博物館からシェムリアップ市街までは約33キロの距離が有りますが、毎日通い慣れている道であり、何処に大穴が空いているか等の道路の状況も分かっています。
いつもは暴走運転の私ですが、この時は2人乗りだったので、スピードもそれ程出していませんでした。
アンコール遺跡を抜け、60号線に入り、恐らくキョンギューのロータリーを西に折れてからだと思いますが、突然事件が起こりました。

オートバイにぶつかった様です。

「ぶつかった様」と言うのは、気を失ってしまってその前の記憶が全く無いのです。
同乗していたN君の話では、相手のバイクが突然前に現れ、直進していたこちらがそれを避け切れずに突っ込んでしまって、後ろに乗っていたN君も吹っ飛んでしまったそうですが、幸い落ちた所が良くて、軽い擦り傷程度で済んだそうです。
相手も殆ど無傷だった様です。
しかし、私は目の上から血を流し、意識が無く、呼び掛けにも全く反応しないのでこれはヤバイと随分心配したそうです。
周囲に居た人が救急車を呼んでくれて、最初、「パークハイアットホテル」近くの病院に担ぎ込まれましたが、その内連絡を受けたアキラさん達が来てくれて、その日の内にアキラさん掛かりつけのBBU大学近くの病院に転院し、そこで2日間入院したという訳です。
昔、学生時代にオートバイで転落事故を起こし、気を失った事が有りますが、その時は崖から落ちる瞬間までハッキリ覚えているのですが、今回は本当にその前の記憶が完全に抜け落ちていて、キョンギューのロータリーを曲がった辺りの記憶すら残っていません。まあ、そのお陰で、恐怖感も全く残っていないのですが。
救急車の中で一度意識が戻ったそうですが、また直ぐに気を失い、顔中血だらけでもあるので周囲は相当心配したらしいですが、幸いヘルメットを被っていて頭も大して打って無く、怪我は目の上の裂傷と顔と肩の擦り傷程度で、骨折も打撲も無く、もう普通に歩けています。
まあ、時々目が回るのと、口の中を切っていて、物が食べにくい程度です。
怪我は大した事は無いのですが、みんなが心配してくれて、博物館の関係者やその他大勢の人が見舞いに来てくれ、またフェイスブックでも大勢の方から激励やお見舞いの言葉を頂戴し、幸せ感一杯です。
特にソテアレンとその彼女のチェントリアンには、付きっ切りの看病をして貰いました。
アキラさんとN君には、警察の事情聴取と事故相手との交渉を全部引き受けて貰い、治療費も全額相手に負担して貰いました。
この様に、多少痛い思いはしましたが、人々の温かさに触れるいい機会を頂いたと感謝しています。
と言っても、勿論事故はもう2度としたくはありませんが。

しかし、前回のブログでも書きましたが、帰国まで後僅かという今頃になって、物が次々と壊れます。
デジカメ、電気ポット、扇風機に続いて、今度は身体まで壊れました。
この事故で、サングラスと腕時計も壊れました。
昨晩はテレビが、見ている途中で突然切れました。今日は大河ドラマ「八重の桜」の最終回なのに見れません。
一体どうなっているんでしょうか?
後1ヶ月半、何も無ければいいのですが・・・・。



怪我1
入院中のオッサン

新郎新婦
新郎新婦

新婦と
新婦のチーさんと私

新婦とスレイン
新婦とスレイン

ヨンさん一家と
ヨンさん一家と

ダンス
ダンスタイム1

ダンス2
ダンスタイム2

ダンス3
ダンスタイム3

ビルさん達
ビルさん、ジルさん、ソーパーリー、ダニー、ヤリー他





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  1. 2013/12/15(日) 15:23:25|
  2. 出来事
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わし、ワニを食ったわに。

ワニ
口を開けたままのワニ


12月8日(日)

再来月の今頃は、私も寒い日本で震えている事でしょう。
そうなんです。私のカンボジア生活もあと2ヶ月を切ってしまいました。
家族との約束とは言え、本当は帰りたくありません。
一生を大好きなカンボジアで過ごしたいです。
そんな思いが影響しているのか、ここのところ物が次々壊れます。
10月のデジカメに続いて3日前には扇風機、昨日は電気ポットが壊れました。
何で今頃?もう少しなんだから、もってくれよ~。
今更新しいのを買うのは勿体無いし、ああ、困った困った。
帰らない訳には行かないしナ~。航空チケットも買っているしナ~。

さて、今回のテーマは、11月24日のブログで予告しました「ワニを食った話し」です。
カンボジアの一部のレストランでは、ワニ料理がメニューに載っていますので、食べ
た事がある方も結構いらっしゃるかと思いますが、大抵はワニの肉だと思います。
私は、ワイルドにワニを目の前で解体して貰って、その内臓を食っちゃいました。

11月23日の土曜日の朝から、親友のソテアレンに誘われて、前に一緒にコブラや犬の肉を食った仲間のソピアップ(「ネズミ&コブラ食い祭り」)の親戚の、ワニ養殖家の家に行きました。
そこには既にソピアップとチャネット(バッタンバン出身で、私に岩田亮子さんを紹介してくれた人物)が来ていて、2人でワニを解体していました。
2人とも別に料理人でも無いのに、器用にワニを捌いています。
食べれる臓器と捨てる臓器を区分けしたり、腸を開いて中を出したり、頭を割って、肉や脳みそ?を摘出したり。
カンボジア人はみんな、この様に自分で料理して、何でも食べます。
本当に頼もしい限りです。

この家は普通の民家ですが、ワニを養殖していて、大小50匹近くのワニが、飼育場で飼われていました。
ワニは食用にもなりますが、ワニ皮製品など他にも用途が色々有るので、養殖している人も結構いるそうです。
しかし、この国は洪水がしょっちゅう起こるので、管理をしっかりしていないと、大変な事になります。
シェムリアップには大きな「ワニ園」が有りますが、以前、洪水でその「ワニ園」のワニが逃げ出し、街を徘徊して、オールドマーケット周辺が大騒動になった事が有ると聞きました。
ワニって怖いですけど、反面、本当に面白いですよ。
上から見ていると、どれ1匹たりともピクリとも動いていません。
口を開けたものは口を開けたまま、目を開いた物は目を開いたまま。
まるで置物の様で、あんなのが道路に一匹居ても、本物なのか置物なのか、俄かには区別が付かないと思います。
しかし、一たびエサを投げ込んだら、忽ち目にも留まらぬ素早い動きで、変わり身の早さに仰天します。まるで何処かの政党の様。
その家の(ニワ)には(ニワ)(本当はもっと居ました)ニワトリが居ましたが、ワニの餌はそのニワトリでは無く、魚をやっているだワニ

ワニの解体が終わると、鍋で湯を沸かし、ハーブや野草、野菜と一緒にそのワニの臓物を煮て、仲間のソ・イエット(魚捕り名人)やバーン(チャネットの学友)も呼んで、一緒にみんなで朝から晩まで酒盛り、大宴会。
本当に、楽しく素敵な一日を過ごしたんだワニ



ワニ養殖場
ワニ養殖場でのソテアレンと私


ワニ養殖家
ニワトリの世話をするワニ養殖家


ワニの解体
ソピアップとチャネットによるワニの解体作業

頭の解体
ソピアップによる頭の解体

ワニの頭
ワニの頭

酒盛り2
酒盛り1

酒盛り1
酒盛り2

日没まで飲みました
朝から日没まで飲みました。ハイ



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  1. 2013/12/08(日) 13:39:30|
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本日のお客様

12月3日(火)

朝晩が、めっきり涼しくなって参りました。
例年より大分遅れていましたが、どうやら、もう乾季に入った様です。
さて、本日お越し頂いた日本人のお客様は、私が把握しているだけでも6組いらっしゃいましたが、重なった為対応出来なかったり、写真を遠慮されたりで、ここに紹介させて頂きますのは3組のお客様のみです。
因みに昨日も、6組の日本人のお客様がお越し下さいました。

最初のお客様は、
カンジェスクさんと京都の石田さん
予約頂いていた韓国のカン・ジェスクさんと韓国の女子高生、それに京都の石田さんでした。
カンさんは、韓国における被爆者支援の活動並びに、ピースボートの活動もされていて、日本語はペラペラです。
これまでも何度か博物館にお出で頂いていています。石田さんは、京都「被爆2世・3世の会」の賛助会員で、今回3人で、カンボジアの地雷被害者に車椅子を届けに来られ、その足で博物館にも立ち寄って下さいました。

次にお越し頂いたのは
神奈川の岡元さん夫妻
神奈川の岡元さん夫妻でした。
1時間以上に渡って、とても熱心に話しを聞いて頂きました。

そして、写真をお撮り出来た3組目のお客様は
HISのツアーでお越しの愛知の岩本さん夫妻と舟川さん夫妻
ピントが合っていなくて申し訳無いのですが、HISツアーでお越しの愛知の岩本さん夫妻と、同じく愛知の船川さん夫妻でした。

本日お越し頂きました皆様、本当に有難うございました。
又のお越しをお待ちしております。



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  1. 2013/12/04(水) 13:21:23|
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「岩田亮子さんの御一行が博物館御来訪」の記

記念撮影
「HOC」の子供たちと「リリーフセンター」の子供たちとの合同記念撮影


12月1日(日)

今日から、もう師走ですねえ。
時の流れに抗っても、どんどん流されて行き、焦る日々です。
そんな中、日本では皆さん、寒さに震えていることでしょうが、こちらカンボジアは相変わらず暑い毎日です。
しかし、普通ならもうとっくに乾季に入っているこの時期ですが、まだ天気が愚図ついていて、雨季が明けたと言う発表が有りません・・多分。
日本でも最近は、猛暑、竜巻、ゲリラ豪雨など昔は無かった異常気象に苦しめられていますが、カンボジアでも同様です。
地球環境は一体どうなっているんでしょうか? 
気象だけでは有りません。
カンボジア政界は、7月の総選挙を巡るゴタゴタがまだ続いていますし、日本政界では特定秘密保護法の強行採決や原発推進など反動政策がどんどん進んで、異常な事態となりつつあります。
シリアの内戦の泥沼化、中国の南シナ海海洋進出、タイのインラック政権打倒の連日のデモなど世界的に政治の世界も異常現象が続いています。
この先、地球は一体どうなって行くのでしょうか?

師走に入って、ああ忙しい忙しいと言う話しをするつもりが、予定外の方向に進んでしまいました。
ここで話しを、師走初日の本日の出来事に戻します。

今日は、バッタンバンの岩田亮子さんが、「Hope Of Children(HOC)孤児院」の子供たち30名余りを引き連れて、博物館に遊びに来てくれました。
岩田さん御本人は前に1度来てくれた事がありますが、「HOC」の子供たちの訪問は初めてのことです。
8月にアキラ氏講演会を「HOC」で開催したお返しに、今度は孤児院の子供たちが博物館内の孤児院「リリーフセンター」の子供たちとの交流の為、やって来てくれたのです。
「HOC」の設立者である僧侶のムニー氏と、岩田さんの支援者である日本人の若者5名も一緒でした。
バンタイプの車3台に分乗してバッタンバンを金曜日に出発し、昨日はシェムリアップに在ります「カンボジア文化村」や「プノン・バケン遺跡」「バンテアイ・スレイ遺跡」などを訪問し、そして本日10時に博物館に来てくれました。

岩田亮子さんと言えば、10月から11月に掛けて日本に帰国されていて、11月4日の福岡での「アキラ氏平和学習講演会」にも参加して下さいましたが、ちょうどその10月11日に放映の民放のテレビ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人~3時間スペシャル~」(カンボジアで撮影したもの)で彼女が取り上げられ大反響を呼び、私のブログに彼女の事を掲載していたものですから(「孤児院ボランティア・岩田亮子さんの巻」)、恐らくインターネット検索で岩田亮子さんを調べた人達が私のブログを見つけられたのでしょう、そのブログへのアクセス数が急激に増え、お陰で私が参加している「カンボジア情報-海外生活ブログ村」のランキング順位が一気に2位まで上がると言うおこぼれに預かりました。ラッキー、ハハハ
でも、そういう理由で今回2匹目のどじょうを狙って、また岩田さんの事を書いている訳では決してありませんので念の為・・・まあ、そうした下心も少しは有りますが、ハハハ。


マラソン    マラソン2
       「第18回アンコールワット国際ハーフマラソン」

今日はちょうどアンコールワットで、「第18回アンコールワット国際ハーフマラソン」が開催されましたので、私は朝そちらに少しだけ立ち寄ってそれから博物館に向かいましたが、大渋滞に巻き込まれて思う方向に走れず、誘導に従っていると同じ所をグルグル回され、また、元居た場所に戻るという大変な時間のロスを経ながらも、何とか10時に博物館に到着しました。
すると、ちょうど岩田さん達が到着して車を降りているところで、ギリギリセーフでした。

博物館のスタッフと子供たち、そしてアキラ氏が一行の到着を出迎えました。
アキラ氏は一昨日バンテアイスレイの地雷原から戻り、シェムリアップの事務所に居ましたが、今日は岩田さん一行が来ると言うので、久し振りに我が家に帰って来たと言う訳です。
子供たちは、リリーフセンターの庭で対面式と自己紹介を行った後、早速双方に分かれて綱引き、すいか割り、バレーボールなどのゲームに興じ、また部屋や教室の見学をしました。
初対面にも関わらず子供たちは直ぐに打ち解けて、積極的に交流を図っていました。
その間に支援者の日本人の若者達が、持参した材料でカレーライスを作り、出来上がると皆で美味しく頂きました。
大勢で食べるカレーは、本当に美味しかったです。
食事の後も、遊具で遊んだり博物館の見学をして、都合4時間を博物館で過ごした「HOC」の子供たちは、14時に名残を惜しむ「リリーフセンター」の子供たちに見送られて博物館を後にしました。
双方とも全員が、何らかのハンディを背負いながらも皆んな本当に明るく元気で、将来に向けて一生懸命勉学に励んでいる子供たちですから、今日の出会いはお互いに大変良い刺激となった事でしょう。



車
岩田さん達が乗って来た車です、ハイ。

対面式
対面式

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