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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

雨季は終わったのでしょうか

  2015年 10月30日(金)

もう10月終わりに近づき、もうすぐ11月。

このところ、こちらシェム・リアップではほとんど雨が降ってません。

今年の雨季は、やっぱり例年にない雨量の少ないまま終わってしまいそう。
このままでいくと、バイクで毎日通う雨季への備えとして、持参した雨がっぱと、更にこちらで買ったポンチョは使わないまま終わってしまいそう。
確かに、バイクで走行中、あのスコールにやられたら大変なことはわかってはいますがね。

先日も、帰宅途中に、ポイントポイントで降ってたようですが、上手くその雨雲の合間をぬって帰って来れたようで、
今のところ、バイクでのスコールにやられてません。はてさて、このまま上手くいくのでしょうか。しかし油断大敵、交通事故には気をつけないと。

ほんとに、ここカンボジアでは、一歩外に出れば、交通ルールなんてまったくない。みんなそれぞれが、好きなようにわが道を走ってるって思っても他言じゃない気がします。

まあ、ほんとに田舎の道でも、道路の脇を歩いてて、いつ跳ね飛ばされるか分からい位交通事情は悪いです。

のんびりっゆっくり、そぞろ歩きを楽しむところを探したいものです。

      さて、本日のお客様です。


札幌からお越しの片野様ご夫婦です。
本日の夕方帰国されるとのこと。バンテアイ・スレイのお帰りにお寄り頂いたそうで、
暑さ厳しい中をありがとうございました。
また、この国の歴史や現状にお詳しく、もっとお話しお聞きしたかったです。
もっともっといろんなこと知りたいと思った次第です。
     1030katano sapporo1
   

こちらにお越しになる前の札幌は、雪だったそうで、気温差で体調崩されませんように。
  


お問い合わせはメールにてお願い致します(ryusaochibi@gmail.com)

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  1. 2015/10/31(土) 13:20:01|
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博物館でのあれこれ・・・・

    2015年 10月29日(木)

今日も博物館は、大勢のお客様で賑やかでした。

しかし・・・・日本人はどなたもいなかったのですよーーーー少なくても私がいる間にはですが・・・。
なぜでしょうねぇ~~???

でも、そんな日だからこそ(?)余裕、余裕で、博物館での出来事を、パチリ・パチリ・・とウォッチング!

まずは、博物館の入り口から外を観たお馴染みの場面

    hakubutskan omote


  そして、チケット売り場はいつもこんな感じでたくさんのお客様です。
  そのほとんどが欧米系らしき人たち。最近特に、アメリカから子どもつれのご家族をよく見かけます。
 
  今日も、アメリカ、カナダ、英国、オーストラリア、そしてアジアからは、インド、フィリピン、シンガポール、香港と多国籍ですね。
       amerikajin.jpg

   そして、入り口には英語のみですが、音声ガイドのご案内があります。

   そして、日本語のガイドのご案内もあります。
   日本語の音声ガイドもぜひ欲しいですね。


         Audiogude.jpg

      
            japanesegude.jpg

  

        音声ガイド受付担当の”Chady(チャディさん) 

      chadypeace.jpg

       onseiguide.jpg


   彼女は受付の合間に、ずっと一番下の妹のために、かわいいドレスを編んでいる。

    chandei sister

   そして、一か月かかって1個完成!さらにもう一個編みかけてる。

   chady amimono

                
  今日も博物館の中は、こんな感じでひっきりなしのお客様。
       hakubutasikan.jpg

  館内のショップのAyoun(アユンさん)
  今日は三つ編みをしてあげましたら、ほらこんな感じでおどけてポーズ!

     Ayoun.jpg

   そして、おおっと思ったら、こんなことやってた。女の子は強し!

      papaiyapannpa3.jpg
      papaiyapanpan.jpg


 私もつぃつぃ・・・誘われるままに・・・・”パパイヤパンパン” を頂いちゃいました。 お外の木の葉っぱでくるんで食べました。
  何だか良くわからなかったけど、トウガラシが効いて美味しかったです。でも、この間もお客様はたくさんいらっしゃいましたです。

      papaiyapanpan1.jpg

   そして、もう一つの出来事。
  日本の方をお待ちするために、私は大抵、表の向かって左側のハンモックで本を読みながらいるのですが、
  一台の車が突如博物館の駐車場に入ってきまして、私のすぐ近くで止まりました。それは、TOYOTAのレクサスでした。

  そして、ドライバーとガイドの方が降りてきて、ボンネット開けて何やら困り果てた様子。
  何事かと思った矢先、ちょっとした音がして何やら部品が外れた様子。私はその時に、外れた部品がタイヤのすぐ近くに落ちたのを目撃。でも、二人は車の下を覗いたり、エンジン付近をのぞきながら、気がつかない。
 車のことなど何もわからない私ではありますが、これはただ事ではないし、あの落ちているものが何かの原因かも?と思い、
とっさに教えてやりました。

案の定、それはハンドルの軸を支えている部品だったようで、あれよあれよと言う間に人が集まってきたものの、誰も手が付けれなくて、結局、1時間余り後に到着した修理屋さんがちゃんと修理してくれて事なきを得たようです。

  お客様は、アメリカ人の若いカップルでしたが、静かに見守りながら、博物館に入って時間待ちをされていたようです。

    kuruma trrible
     kuruma.jpg

   よく思うのです。この国に日本のような”JAF”はなく、もしどこかでバイクなり車なり、遠出のときトラブったらどうするのだろかと。

  でも、さすがだな。修理のお兄さん、15分くらいでチャッチャッチャ・・・・と見事な手さばきで、あっという間に立ち去りました!

 やっぱり技術がある人はすごいな。 この国では、これからもっともっと専門職の技術屋さんが必要になってくるでしょう。

 今日はこんな博物館ウォッチングで、一日が終わりました。


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  1. 2015/10/30(金) 01:54:37|
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朝から館内は大賑わい!

2015年10月28日(水)

真夜中に、空一面に稲光りが走っていて、今日も夜中にスコールかもと期待(?)していたもの、雨は全く降らず。
朝から暑い一日でした。

そして朝からお客様がひっきりなしの大賑わい!

でも、何故か、お見かけしたところ、欧米人と思しき方がほとんどで、アジア系の方が・・・と胸ワクワクするも束の間で、


香港です、シンガポールです、果てはインドの方やらで日本の方は待てど暮らせどいっらしゃらず・・・・・・

そして、ついにお一人の若き男性がいらっしゃいました。

横浜からお越しの河村様


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  お一人で旅の途中お寄り頂きありがとうございました。
明日お帰りとのことでしたが、カンボジアが、善い旅の思い出となりますように。


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  1. 2015/10/29(木) 00:23:17|
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朝から宿泊先が停電で・・・・・

2015年10月27日(火)

珍しく夜中に大雨で目が覚めた。

雨季も末期と言うのに、もう雨季は終わったかのような青空のお天気がこのところずっと続いてる。

そんな中、真夜中に大雨。そして瞬間的な停電が数回。まあ、一瞬の停電などここでは日常茶飯事のこと。

誰も驚かない。「アーまたか、」程度か、それすらないくらいの当り前のこと。

しかし、今朝のそれは、ちょっと久しぶりに長時間の停電となったようだ。

朝8時過ぎ、博物館に行こうかと準備してたら停電に。まあ、直ぐにつくと思っていたが一向に点かない。

スタッフの人もわからない、いつ通電するかわかりませんの一言。

そりゃそうですよ。ここの人たちは、これくらいのこと日常に当たり前なんだから。

このゲストハウスには発電機がないので、どうしようもないことはわかってるけど、私の心配は、灯りがないことよりも、水が使えなくなること。井戸水をポンプでくみ上げているので、電気がないと水が使えなくなる。

それはちょっと厳しい。

でも、心配していてもどうしようもないので、戻ったときには復旧してるのを願って出ることにした。

そして、本日のお客様です

鹿児島県からお越しの上別有様と東京都の佐藤様

     1027satoubyu.jpg


別々のお客様でしたが、ご一緒に案内させていただきましたのは、
  福島県からお越しの、有馬様ご夫婦と神奈川県からお越しの西川様ご夫婦です。

    1027arimanishikawa.jpg


丁度館内は沢山のお客様がいらっしゃったのと、暑さも手伝って、展示物への説明がなかなかうまくいかず申し訳けございませんでした。 でも、快くお写真に入っていただきましてありがとうございました。   


続いて、お写真はないですが、東京都からお越しいただきましたご夫婦の方。やはり暑さの中、奥様が少し体調を崩されてるようでした。
日本の夏以上に湿気の多いカンボジアの雨季、熱中症も心配になります。皆様どうか水分補給をこまめにお願いいたします。


 そして、この日最後にお越し頂きましたのは、宮城県からお越しの高木様と、兵庫県の大石様

  大雨の中お越しいただきました。
丁度館内もすいていまして、じっくり、ゆっくりお聞きいただきましてありがとうございます。
      1027takagiooishi.jpg

 明日、バスでプノンペン経由でホーチミンに行かれるとのこと。無事着かれたころでしょうか。

お帰りになる頃は、丁度雨も上がっていました。そうそう、ご案内の真っ最中に、お隣のお家が大大大・・・音量で音楽をかけているにはまいりましたね~~!!!

この国に、騒音公害と言う観念は全くないみたいです。耳が痛くなるような大音量は、500m先にまで響き渡ってました。

そして、夕方戻ったら、無事電気きてました~~! お昼過ぎにやっとついたとのこと。良かった、ほっとです。

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  1. 2015/10/28(水) 23:40:15|
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週明けの日

2015年年10月26日(月)

今日博物館に行きますと、欧米人のお客様が、ビルさんのご案内と音声ガイドを片手の方たちでにぎわっていました。

日本人の方はいらっしゃらないなと思っていたら、音声ガイド受付の”チャンディ”さんが、「Akemi  昨日の日曜日は、日本人たくさん来たよ。多分15人くらい」「それから、今日朝一の7時台に、日本の方いらして、ガイドの方いますか?って聞かれて、いないです。」と言ったとのこと。
私は一応土、日お休みさせてもらってるので、昨日はほんとに残念で申し訳ないことでした。それから、朝一番にお越しいただいた日本の方にも、申し訳なかったです。

このブログに、連絡先を書いてないことに気がつきました。

連絡先を更新しないといけないですね。


   そして、本日のお客様です

 三重県四日市市からお越しの矢田さんご夫婦と千葉市からお越しの中島さん

矢田さんは私の大学でのお友達で、私のカンボジアでのボランティアに合わせて、シェムリアップに遊びにいらしてくださいました。

そして、午前中にIKTTの伝統の森に行かれた後、こちらに来ていただきました。

また、中島さんは、宿泊先が同じゲストハウスで知り合った方で、
博物館にお越しいただきました。

矢田さんご夫婦はもうすぐ日本に、中島さんは来月初めまでいらっしゃいます。

ゲストハウスで滞在していると、出会いがあって楽しいです。またそれがきっかけで、博物館に来ていただくことありまして、
ゲストハウスはいいですね!

3人ご一緒にお越しいただきましてありがとうございました。


    1026yadasan.jpg

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  1. 2015/10/28(水) 07:59:32|
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今日も晴れ!車いす贈呈式

2015年 10月21日(水)  

朝から晴天!もう雨季は終わってしまったのかな?

 そして朝8時、車いすの贈呈式に出席させて頂きました。
先日、修学旅行でご訪問の、北海道は北星女子学園高等学校の皆さんが、
車いすを10台、このカンボジアまで運んでいただいたとのこと。

もちろんビルさん、ジルさん、そしてウェンデルさんもご出席。
連日のハードなスケジュールの中、代表の生徒さんの流暢な英語でのごあいさつ。

 さすがだな~~、なんてうっとりほんわかの中、贈呈式は無事終了。
生徒さんたちは、すぐに今日のスケジュールへとご出発。
引率の先生たち、ほんとにお世話様です。

 この北星女子学園にとりましても、ここカンボジアへの修学旅行は、記念すべき第一回で、
初めてのこととのこと。
来年からも続けられるとのことで、その時に私も加わらせてもらえてとても嬉しく思います。

 また、お世話されてる先生にお聞きしたところ、他のアジアの国も候補にはあったけれど、
カンボジアへの訪問が、生徒さんたちにとって、学びが大きいであろうということで選ばれたことをお聞きし、
感無量でした。
 そして、1年前からこの国について、学習をされていたとのこと。
平成生まれの生徒さんたちにとって、何が印象深かったでしょうか。
そして、これからへの何かのきっかけになればいいですね。

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 そして、本日のお客様は、横浜からお越しの浦川様、神部様のお二人だけでした。

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 4日間の旅の中、最後の日にお越しいただきましてありがとうございます。


     10月22日(木)
  本日のお客様

 神奈川県からお越しいただきました、西岡様

玄関先でお顔見てビックリ!

同じ宿泊先の方でした。

そして、今日は、ここ一本のご訪問で来てくださったとのこと。

どれだけでも説明を聞きたいと言って下さり、
なんと、時計を見てビックリ、3時間近くお話しさせていただきました。

カナダでのワーホリ後、欧州、エチオピアを経て、タイ経由でカンボジアへ。

そして、明日の朝、バスでプノンペン経由でベトナムのホーチミンへ向かわれるとのこと。


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今回の私の宿泊先でも、一人世界旅の日本女性に沢山たくさん出会います。

 みな誰もが笑顔でそして元気そのもの!今すぐに外を観たいという行動に素早く出る女性に、
圧倒される毎日です。 元気溢れる若き日本男子にも時々会いますが・・・・

若者よ!旅に出よう~! 外を観ると、日本のことがよーく見えてくると人は言いますよ!!










  1. 2015/10/24(土) 17:33:36|
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Akiraさんの笑顔に癒される!

2015年 10月20日(火)

 雨季も末期となり、予想では毎日雨に見舞われて大変!!・・・・と想像してこちらにやって来ましたが、
このところ全く雨が降りません。

 日々、博物館への片道30km、バイクで通ってる身としてはありがたくもありますが、
農作物への影響がとても心配です。

 朝から太陽がさんさんと照りつける中、博物館に行く前に、Akiraさんのofficeに寄り、「Akira 日本人応援団」のチラシをもらいにお立ち寄り。
昨日、女子学園高校生の生徒さんたちに、たくさん渡してなくなってしまいました。

そして、久しぶりにAkiraの笑顔にお会い出来、嬉しホッと一息。

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先日ご訪問のオーストラリアでのことなどをお聴きでき、やっぱりAkiraさんてすごい人!と元気もらって博物館へひた走り・・・・・・

そして、本日のお客様

 今日も朝から2時過ぎまで日本人のお客様はゼロ状態。

 でもその後は、嬉しい悲鳴をあげるほどの忙しさとなりました。

 岩手県からお越しいただきました臼井さんご夫婦。
20分くらいでとのことにもかかわらず、30分余りと延長してしまいましたが、説明上手く出来たでしょうか。お聞きいただきましてありがとうございました。
 東北からカンボジアへ、そして東北へ・・・・気温差の厳しい中、体調崩されませんように。
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 そして、大阪府からお越しの寒川様

 地雷や爆弾、戦争被害のことなど、興味深く耳を傾けて頂きました。
また、お水の差し入れも、ありがとうございます。暑いさなか、とても嬉し、助かりました。

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 そして、この日最後に一気に8名ものお客様は、
シンガポールからお越しの佐藤様、大川様のご家族。
 
 子どもさんたちの学校が秋休みと言うことで、カンボジアへご旅行中にお越しいただきました。
地雷博物館のことは、お知り会いからも是非にとおすすめがあったとのことで、ありがとうございます。

子どもさんたちにもわかりやすくと思いながらも、難しい説明になってしまいました。

でも、子どもさんたちが、地雷のことに関心持って下さり、またいつか思い出してくだされば嬉しいです。

この博物館にお越しいただくお子様を伴ったご家族連れの日本人のお客様は、
その多くがこの近辺にお住まいの方のように思います。
在住のシンガポールで通われている学校は、日本人学校ではなく、インターナショナルスクールだそうで、子どもたちの日本語がちょっとあやしくなってきてます、と気になさってましたが、子どもの頃からインターナショナルな環境の中で教育受けられるなんて、私にはかなり羨ましくもあります。

二家族で、賑やかに楽しく善い旅の思い出とともに、戻られたころでしょうか。

楽しくお話しさせていただきましてありがとうございます。


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  1. 2015/10/24(土) 13:32:08|
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今日は待ちに待った待望の日・・・・・

                  2015年 10月19日(月)

今日は朝から晴天のきざし。雨季末期のはずなのに、ここ数日、ほとんど雨らしき気配がない。


 確かにバイクでの移動中に、半端ではないスコールに降られたら、ぬれねずみどころの始末ではないから、ありがたいと言えばそれまでだが、農作物は大丈夫なのかと思ってしまう。

   そして、本日のお客様は

北海道は札幌からお越しの、
北星女子学園高等学校の修学旅行生と先生方、総勢70名様余り

今日はドキドキワクワク・・・・・・・もうそれは半年以上も前から待ちわびたこの日がついに来た!!

北海道は札幌から、北星女子学園高校の女子生徒さん、ご一行様70名余りをお迎えすることが出来た。

そん時は午後から1号車、2号車と2グループが時間差でやってきた。

朝から、日本人のお客様は全くなし。

暑い暑い炎天下の中、1号車の観光バスから降りて来た花も華やぐ高校生の子たち、一目見て、疲れてる様子。

昨夜到着、朝からアンコール・ワットに行ってたとのこと。寒いくらいの北海道から、一気に真夏の国へヒトっ跳び。

さすがのうら若き乙女たちもお疲れのご様子。

しかも、時間がない。当初の予定時間、20分も遅れてる。どうしたものか。考えることが出来ない。

そんなときにすかさず助け人のWendelさんがやって来てくださった。
 Wendelさんは、日本の佐世保に40年以上も住まわれていた超日本語のお上手な米国人。

時間がないことも配慮して下さって、まずは玄関先で簡単にごあいさつして下さった。

まずはDVDをご覧いただき、それからごく簡単に館内の説明とAkiraさんの思いだけは伝えようと思ったが。

時間のことが気になって、DVDは残り5分を残して打ち切り、地雷のこともしっかり伝えることが出来なかった。

Akiraさんのメッセージも伝えれなかった。

でも、最後に玄関先で全員での記念写真には、リリーフセンターの子たちもいつの間にかご一緒にパチリ!

落ち込むなあ・・・・・・どういう状況の中でも、臨機応変に対応できる。それがプロっていうものなのだ・・・・とつくづく思い知らされた。

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2号車までの待ち時間の2時間半も、日本人のお客様は全くなし。

午後4時過ぎ、ついに2号車がご到着。

1号車の頃と違って、少々お日さまも穏やかになった頃、34名余りの子たちをお迎えさせていただいた。

今度こそ、しっかりしっかり、落ち着いて・・・・・

そして同じく、DVDを今度は最後までご覧いただき、限られた時間の中、館内をご説明。そしてなんとかAkiraさんの思いをお伝え出来た様な出来なかったような。

限られた時間の中で、大勢の人たち一同にメッセージするってホントに難しい。

ただ救いは、バスに乗車前に、女の子たちが笑顔で一緒に記念写真撮らせてくれてホット一息。

ガイドとしての務めは果たせなかったけど、これを教訓に、少しずつレベルアップしなきゃなあ・・・・・・

でも、ほんとにはるばる札幌から暑いカンボジアまで修学旅行で来てくださったみなさん、そして引率の先生方。

この出会いに心より感謝申し上げまず。

そして、21日水曜日は車椅子の贈呈式に参加させていただきましてありがとうございます。


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  1. 2015/10/23(金) 00:22:50|
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お盆休み最後の土曜のひととき

2015年 10月17日(土)

       
 私がこちらに来て、早3週間。あっという間に時は過ぎ、三重の今頃は、秋の行楽日和であろう・・・・・ふと郷愁にふけりながら、
相変わらず暑さ厳しい、雨季末期のシェム・リアップ生活を楽しむ日々。

そして、18日(日)は、わが地元では、記念すべき、第10回「鈴鹿山麓カモシカ・ハーフマラソン」が無事開催されてる模様!
ゲストランナーの、間 寛平さん効果はいかばかりかな~と想いながら、こちらに来てからすっかり運動不足の日々に浸ってます。

 しかし、カンボジアも、今年の雨季は雨がとても少なくて。それらを目の当たりに痛感している次第。
滞在先から博物館までの片道30㎞を、バイクで毎日のように通う身にとっては、
雨の少ないのはありがたくもありますが、でもやっぱり、水不足による農作物や稲作への影響はとても気になります。

そんななか、本日は土曜日ではありましたが、博物館でお客様をひたすら待ち続けていました。

こちらカンボジアのお盆期間中と言うことで、博物館のスタッフもお里帰り中。
故郷に戻っている子どもたちもちらほらと戻ってきてる様子のなか、大きい子たちが、お休み中のスタッフのお姉さんたちの代役をしっかり努めていました。

この博物館では入り口で、英語のみですが音声ガイドが借りられます。また館内にはショップがありますが、そレらの応対を、子どもたちがそつなく対応してるのには感心感心です。

そして、今日は、
Akiraさんの子どもさんたちも来ていました。アマタちゃん、ミン君、メタちゃん、三人兄妹はとってもかわいらしくて仲良しさん。
リリーフセンターの子どもたちと接していても、Akiraさんたちが、いつも愛いっぱいに育まれてる様子を強く感じます。

そんななか、来週月曜日に博物館に訪問される女子高校生の学生さんたちへのガイドの練習(?)に励みましたが、短時間でメッセージを伝えることが出来るかどうか少々気が重くもあります。

       そして、  本日のお客様は

         向井さんご家族です。

ベトナムにお住まいで、ご家族でご旅行中、お立ち寄りいただきました。 
まだまだ慣れないガイドの中、熱心にお聞きいただきまして、嬉しかったです。ありがとうございます。DSCF5329.jpg

そして、東京からお越しの女性お二人は、西山さんと菅山さん。

カンボジアに来てからずっとAkiraさんの博物館に来たいと思ってくださってたとのこと。
いろいろお話しさせていただきありがとうございます。
また、日本からお持ちの美味しいお菓子までいただき、懐かしい日本の味にふれ、ガイドやってて良かったな~なんてちゃっかり思ってます。
もすぐお帰りとのこと、どうぞ残された時間が楽しく善い時でありますように。お会い出来たことに感謝です。

それから、ご案内は出来なくて残念でしたが、同じ滞在先で出会ったトクヤマさんという女性の方もお越しいただきました。ありがとうございます。

19日月曜の午後、北海道からやってくる、67名の女子高校生の子たち。楽しみ楽しみ・・・・・・・
  1. 2015/10/18(日) 17:19:42|
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やっぱり、話題に事欠かないカンボジア・・・

10月15日(木)久しぶりのブログ更新となります

ご報告いろいろ・・・・・

10月8日(木)   本日のお客様

私が来る前から、ぐっと日本人の訪問が少なくっていたとお聞きはしていましたが、
今日はどうだろう・・・・とぐっと期待をもって博物館へ・・・・・・

朝一番のお客様は、福岡からお越しのフジタ様。
バンテアイ・スレイへ行かれる前にお立ち寄り頂きました。
30分位でとのことでしたが、40分間、つたない説明にとても熱く耳を傾けて下さり、
とてもさわやかな笑顔で「東洋のモナリザ」へと向かわれました。
ありがとうございました。
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10月9日から12日まで、カンボジアのバッタンバン、パイリンに行って来ました。
そして、そこで、またまた今までにはない話題続出ですが、それは後程のお楽しみ、お楽しみ・・・・・

12日の夜にバッタンバンから戻った翌日、早速の10月13日(火) 本日のお客様は、

関西方面からお越しの3名の女性仲良しさん。お写真はなしでしたが、
約60分間、うなずきながら、またたくさんのご質問もしてくださいまして、戦争のもたらす悲劇に強い感心を感じさせてもらいました。
また、お一人の方は、ずいぶんお若い時にシェム・リアップを訪問されたことがあるらしく、
そのときに、確か、遺跡の近くから、地雷への危険表示をみたような気がします、とおっしゃってみえました。
10年ほど前だったら、まだまだこの近くでもそういう危険個所の立て看板が目についたかもしれませんね。
明日、日本にお帰りとのこと。帰国直前のお忙しい中お越しいただきとても嬉しかったです。



そして、10月13日の午後からは  在住中のプノンペンからおいでいただきました
看護師の、OKAZAKI  Akiko 様  先にお越しのお二人の方と一緒にご案内させていただきました。  
今プノンペンに滞在し、カンボジアの医療向上のためのNGO”Japan Heart"で、活動中とのこと。 先日、ようやくウドンに病院建設への起工式を行ったとのこと。そこを拠点にして、更に貧困地帯への医療を充実させる計画があるとのこと。この国の医療向上のためにこれからのご活躍をお祈りさせていただきます。

後お二人のお客様と3人でご一緒に仲良くハイチーズ!・・・・・・・ 途中、土砂降りの雨となり、室内で撮らせてもらいました。
なんと嬉し!三重県からお越しの中川一郎さまと千葉の田中美江様
(三重もミエ・・・わが街コモノの同郷じゃ~~~~!!!)

そして、な・な・なんと・・・この二人と、昨日までバッタンバン、パイリン方面に重要(?)なお役目のお伴させてもらってたのです。
この国のことや、地雷のことなど、この日も少ないお客様でしたが、とても充実の時でした。

そして、先日からお盆のため、地雷博物館のリリーフセンターの子どもたちやスタッフの人たちが故郷に帰ってる中、
残った子どもたちがガンバってスタッフとして活躍してる姿に心打たれました。

久しぶりに、ビルさんにもお会い出来て、とってもハッピーな一日でした。

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  1. 2015/10/15(木) 23:46:07|
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復帰の日はお一人だけでした

10月7日(水)

10月6日(火)  本日のお客様 

今日は退院後初めての日。
午前中にお越しいただきましたのは、東京の原さん。

朝早くから、バンテアイ・スレイに行かれてから寄っていただきました。

Akiraさんと同年代とのことで、戦争のことなどもとても熱心にお聞きいただきましてありがとうございます。

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この時を境に、何とか身体が元に戻ったように思います。

そして、10月7日(水)

本日は私が博物館に到着したころはすでに館内を回られていた沖縄からお越しの女性の方お一人だけでした。
何組も客様はいらっしゃったのですが、すべて日本人意外の方たちでした。

日本人の方がほんとにこの時期は少ないようですが、今年は特に少ないとのこと。

雨季なのに、雨も少ないカンボジア。日本のお客様! シェム・リアップにお越しの時は、ぜひAkira地雷博物館へお越しくださいませ。
  1. 2015/10/08(木) 01:37:14|
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来て早々に高熱、そして入院・・・

10月1日(木) 昨日は、4組のお客様をご案内させていただき、私のガイドデビューもまあまあ順調よく開幕できそう、などと調子づいて博物館に来たものの、この日は日本のお客様が全くなし・・・・・

車やトゥクトゥクが何台も何台も到着するものの、欧米系の方か、日本以外のアジアの方たちばかりで、じっと待つこと数時間。

何だか頭が痛いような気がしたり、妙に身体にだるさを覚え、早めに切り上げて帰宅。
しかし、夜になって早めに横になったみたものの、自分でも身体がおかしいなと思いつつ、頭の中は、明日は何人来てくれるのかしら、あそこの説明が足りないから、もっと勉強やり直し!などと夢うつつ・・・・・

そして夜が明けて、やっぱり身体が熱い。熱を測ってみれば、なんと38度以上もあるではありませんか。

もうここ10年以上熱を出した記憶がない。こりゃいかんと、あわてて病院へ走り、(いえいえトゥクトゥクで行きました)
いろんな検査の結果、心配なものではないけれど、おそらく免疫力低下により、何らかの細菌に負けてしまったとのこと。

なにそれ・・・・?  免疫力低下だの、体力低下だの、なんでそんなことになったのか全く心当たりもなく。

でも、慣れない土地ゆえに、このまま帰って安宿のお部屋でフーフー言いながら寝てるより、大事をとって病院で寝てた方がいいに違いないということで、思いがけない3日間の入院となりました。

丸2日間は、全然熱が下がらずで、解熱剤使って下がっても、またすぐに上がってくる状態が続き、いったいどうなることやらとと気をもみましたが、3日目にどーんと下がって無事退院でき、なんとか身体も元に戻ったようでちょいと一安心。


在住の方たちのお話しを聴いてみると、皆さんそれぞれに最初の頃はいろいろあったとのことなので、わたしもこれでようやくカンボジア在住者のお仲間入りになれたのかな?なんてちゃっかり思ってます。

まあ、噂によると、例の入院した病院の食事は、ウェスタン・メニューがデラックスで美味しいとのこと。

あまり次回を期待したくはないけれど、何かの時はウェスタン・メニューにしようかな。
  1. 2015/10/08(木) 01:17:49|
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本日のお客様  見習いガイドが始まりました

10月7日(水)

ブログ更新がすっかり遅くなってしまいました。

9月30日(水)にお越しいただきましたお客様。
私にとって、記念すべきガイド初デビューとなりました。

上海からお越しいただきました、伊藤様ご夫妻です。つたない慣れない説明に、お二人が耳を傾けてお聴きいただきありがとうございました。正直、何を話していたのかさえ覚えないくらい緊張しましたが、温かく見守ってくださいまして感謝でいっぱいです。

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 そして、午後にはバックパッカーで一人旅の若き青年は、東京の原本光太郎さん。

とても熱心に聴いていただき、また、いろいろとご質問までして頂きありがとうございます。
これからの旅の一つ一つが、実り多きものとなりますように。
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またどこかでお会い出来たら嬉しいですね。



そして、引き続きは、愛知県の大谷有香さん。
近くの「ECO Cafe」 のスタッフとそこに集まってくる子どもたちと一緒に来てくださいました。

日本語を教えながら、旅をされているとのこと。 Akiraさんのことや、地雷のことなど、とても興味深く耳を傾けてくださいました。
後で知ったのですが、なんと私と一緒のところに宿泊されてたとのこと。

ゆっくりお話しさせていただきたかったです。またお会いできそうな気がします。

あの後から、私も毎日「Eco Cafe」に通ってます。
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そして、この日は大忙しとなり、この日最後にご案内させていただきましたのが、
千葉県からお越しの女性お二人。武田さんと山村さんです。
今夜9時の飛行機で帰国なさる最後の時を、博物館で過ごしていただいたとのこと。

善きカンボジアの思い出とともに、お帰りになられました。ありがとうございました。

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  1. 2015/10/08(木) 00:46:49|
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初めまして。よろしくお願いいたします。


2015年10月5日(月)

この度、Akira 地雷博物館の日本人ボランティア・ガイドをさせていただくことになりました、三重県出身の後藤朱実と申します。

約2か月弱と言う短い期間ではありますが、博物館館内の説明、Akiraさんの思いを少しでもお伝えできればと思っています。
新米ホヤホヤ、つたない案内人ゆえ、何かと行き届かないことだらけと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
何かお気づきのことなどありましたら、じゃんじゃん教えて下されば嬉しいです。

また、このブログの更新が大変遅くなりましたことお詫びいたします。

  先月の9月26日(土)にシェム・リアップに到着いたしまして、翌週の28日に、まずは博物館での実地練習をと意気込みました。

そして29日の火曜日、お昼前頃に、どことなく日本人らしきお若い女性が来館されたのですが、まだまだ超新米故、日本人じゃなさそうと思い込み、お声掛けできず、果て、もうお帰りになられる直前に、日本からの方と分かり慌てました。
「ご説明を」と控えめな申し出に、「いえ、もう帰るところです。でも、一つお聞きしたいのですが、何故このような地雷の博物館があるのですか?」と聞いて下さいまして、簡単に説明させていただくことが出来、ほっと胸をなでおろした次第です。

午後からは、H.I.S. のツアー客が一組で、ガイドの方が熱心に説明されていたので、超見習いの私としては、内心ホッと(?!)。
やれやれです。
そのツアーのお客様がビデオの鑑賞中に、ちゃっかりとガイドの方に、「はじめまして」と、ご挨拶をする運びとなり、まあスタートから、なんと図々しいガイドの幕開けとなりこの日は終了。

今の時期、特に今年は、日本人のお客様が激減してるようで、この分だと私が案内人として何とかちょっとだけかっこよく出来るのはいつ頃だろう?そんな時が来るのかしら??と、一抹の不安と期待でいっぱいのカンボジア生活が始まりました。

シェム・リアップにお越しの日本のお客様、どうかAkira 地雷博物館にいらしてくださいね。

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  1. 2015/10/05(月) 21:56:44|
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