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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

乾季の今は結婚式花盛り

3月27日(日)


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新郎、新婦と新婦のいとこのチー先生、そして私(私が着ている服は、友人のチャントリアの姉が手織ったシルク生地をソテアレンと一緒に仕立てに行き、2人からプレゼントされたものです)


今日27日は、私がカンボジアに再デビューして丸2ヶ月の記念日ですが(記念日と言う程の事でも無いのですが、1月27日にカンボジアに2年ぶりにやって来ましたので)、昨日26日には博物館のスタッフのチャンディの結婚式がありました。
両者には全く何の関係もありませんが、ただどちらにも「再」が付くので併記してみた次第です。

そうなんです。
チャンディは前に田辺さんのブログ「地雷撤去人、サン君」の中にも登場しています通り、2年前に一度結婚していますので「再」なんです。


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リリーフセンターの子供たちも出席しました。


カンボジア人には比較的再婚、再々婚、再々々婚といった人達が多い様に思います。
田辺さん曰く「えっ、離婚したの。前の旦那さんはとても優しそうな人だったのに。中々のイケメンだったから、浮気でもしたのかしら」と。

うわさでは、東南アジアの男性は(まあ、カンボジア人も日本人も含まれますが)、浮気性の人が多いとか。
「浮気は男の甲斐性」とか「不倫は文化」とか言う人も居る位ですから。
しかし、皆さん、浮気は止めときましょう。いつか身を滅ぼします。
き輪の空が抜けた時の様に、二度と浮き上がれませんよ。(上手いこと言おうとして、今一でした。ざんね~ん)

まあ、ホントのところ、チャンディの離婚の原因が旦那の浮気だったかどうかなんて全く知りません。
我々が勝手に言っているだけです。
チャンディ、ごめんね。折角の結婚式なのに、水を差してしまって。
あなたの幸せを心から願っていますよ。
「人生における幸せの基本は家庭に有ります。どうぞ今度こそ幸せな家庭を築いて下さい」
おっとぉ、バツイチの私が言っても全然説得力が有りませんが・・・。

ここは軽く流します。


そんな前振りは兎も角、今の時期、カンボジアでは結婚式がやたら多いです。
前に書いたブログ「超過酷なカンボジアの結婚式」の通り、カンボジアのそれは屋外にテントを張って行う形が多いので、出来るだけ雨季は避けます。
ですから、乾季終盤の3月、4月、5月はもうあちこちで結婚式をやっていて、喧しいったらありゃしない・・・いえいえ、幸せてんこ盛りです。


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あちこちで行われている結婚式。大抵屋外にテントを張って取り行います。


私も、今月は3度結婚式に出席しました。
13日が博物館スタッフの妹の結婚式、18日がリリーフセンターの子供たちに絵を教えている先生の結婚式、そして昨日と。



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結婚式に出席したアキラ氏とリリーフセンターの子供たち

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美術の先生サーワンの結婚式での新郎、新婦と私(着ている服は・・・もういいか)

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ア・ユオン、ジルさん、ビルさん、チー先生


結婚式(披露パーティ)に出席する以上、お祝いを包まない訳には行きません。
昔は大体10ドルか精々20ドル包んでいたと思うのですが、こないだ、かの衝撃発言で有名な「おてもやん女史」に相談したところ、「きょう日日本人なら、30ドルば包まな恥ですけん、ケン高倉健」と仰るので(あんた、一体何処の出身ですねん)、私としても日本を背負ってる以上恥を掻く訳には行きませんので、今は30ドル包む様にしていますが、これが回数が重なるとかなり懐に堪えます。

カンボジアでは、披露パーティには親しい人だけでなく、ほぼ赤の他人の様な人まで呼びます。
私も、これまで参加した結婚式は恐らく20回を超えていると思いますが、結局、最後まで誰の結婚式だったか分からなかった様なものまでありました。
何じゃ、そりゃ。
イヤ、聞きはしたのですがクメール語の為よく分からなかったのと、招待してくれた人がそれ程親しい人で無い上に、その兄弟とかの結婚式だったものですから。
言葉は悪いですが、祝儀目当てに兎に角数多く招待状を配ります。
そして、一旦招待状を受け取ったら、出席しなくとも祝儀は包まなければならないと聞いたものですから、今やこの招待状を見ると体に戦慄が走ります。そんな大袈裟な。


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これ迄に出席した結婚式の招待状の一部


4月、5月は、出来るだけこの招待状が来ない事を祈るばかりです。
ですから、博物館にごっそり招待状を持って現れた人がいたなら、出来るだけ側に近付かない様にしています。
ハハハ、オメデタイ事なのに、酷え話だっぺ。   






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  1. 2016/03/27(日) 17:46:30|
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本日のお客様

3月24日(木)

日本では、全国各地で桜の便りが聞かれていますが、今日一日だけは寒の戻りで寒かったとか。
しかし、ここカンボジアは相変わらずの灼熱地獄。
夜も、日本的に言うところの熱帯夜で眠れたもんじゃないので、今、真夜中に起き出してこのブログの作業をしています。

さて、本日最初にお越し頂きましたのは大阪の母と娘さんのお二人だったのですが、写真掲載は辞退されました。



2番目にお越し頂きましたのは、
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「ボランティア・プラットホーム」主催のスタディツアーに参加の皆様


3番目にお越し頂いたのは
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「チョルモイ・ツアーズ」主催のスタディツアーに参加の皆様


そして、最後にお越し頂きましたのが
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長野県飯田市のNPO法人「ふるさと南信州緑の基金」主催の「飯田市カンボジアスタディツアー2016」に参加の皆様でした。



余りに暑いんで早々に切り上げましたので、ひょっとしたら私が帰りました後にお越し頂いたお客様がいらっしゃったかも知れませんが、その時はゴメンなさい。
本日お越し下さいましたお客様、本当に暑い中ありがとうございました。
又のお越しをお待ちしています。





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  1. 2016/03/25(金) 04:35:31|
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その後の「カンボジア交通事情」

3月20日(日)

「ごっつあんです、わしゃあ日本に出稼ぎに行っとる関取ですタイ、カンボジア」


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って、こんな顔のお方日本の角界には居ませんが、シェムリアップには確かに前にもワットボー通りにお一人いらっしゃいました。
しかし、私が留守にしていた2年間の間にエラい増殖していて、今ではあちこちにいらっしゃいます。
どうやら、クリーニング屋さんが店の看板に使っている様です。


こちらに来て直ぐの2月21日のブログでも書きましたが、2年間の間に色々と街の様子や制度が変わっていました。
車が増え、しかも高級車のレクサスがやたら走っています。大型バイクも、前は殆どが乗っていたのは外国人だったのが、今ではカンボジア人も結構乗っています。


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レンタルバイクもあちこちの店に置いてあります。レンタサイクルは前から有りましたが、レンタルバイクなんて聞いた事がありませんでした。
一日大体10ドル位で借りられる様です。


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スマホの普及も凄いです。
2年前にもちらほら使っている人は居ましたが、今は携帯と言えばスマホと言う位、皆が使っています。私のアパートの掃除のオバさんなど、仕事中には4、5歳の娘にスマホを持たせて、一人で遊ばせています。


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又、あちこちで工事をしています。シェムリアップは遺跡の街なので、景観保護の観点から高層建築には規制が有りますが、3、4階建て(もう少し高くてもいいのかな?)ならOKなので、韓国資本や中国資本の高級アパートの建設ラッシュが続いています。

カンボジアは、まだ世界の最貧国の一つなのに、一日の食事も満足に摂れない人々、病気になっても医者にも掛かれない人達がまだまだ沢山居る一方で、これらの状況は一体何を意味するのでしょうか。
格差がどんどん開いて行っているのでしょうか。

しかし、昔とちっとも変わってないものも有ります。

それは、ルールなど有って無い様な滅茶苦茶な交通状況です。

この2年間、車が増えた分交通事故も増えていて、警察の取り締まりもかなり強化されて来ています。至る所で検問をしています。
交通違反の罰金も、前は5000リエル(約150円)だったのが、今は一気に5倍になったそうです。
バイクのヘルメット着用も、前は運転者だけだったのが、今は後部座席の人も被らなければならなくなったそうです。
しかし、それ位の取り締まり強化では誰も堪えません。
信号無視、逆走、ノーヘルも相変わらずで、後部座席どころか運転者すらも被っていない人が大勢居ます。
違反かどうか知りませんが荷物の可能な限りの積み込み、バイクの3人、4人乗り、そうそう、125cc迄のバイクは免許が要らないとかで、子供でも堂々乗っています。状況は昔書いたブログ「カンボジア交通事情」そのままで、ちっとも変わっていません。

昔は、カンボジア人はよっぽどモラルが低いのだろうと考えていました。
しかし、よくよく考えてみると、これはカンボジア人が日本人に比べて順法精神に乏しいのでは無く、単に日本での取締りが厳しくて、捕まったら高い罰金を支払わされ、おまけに免許停止とか取り消し処分を受ける為、仕方無く法律を守っているのであって、もし罰金や罰則がカンボジア並みなら、日本だって恐らくカンボジアと同じだろうと思います。

まあ、それは兎も角、私にとってはこのカンボジアの緩い法規制が性に合っています。
昔と同じ型のホンダwabe100cc(通称ブラック・パンサー)に跨り、博物館までの30数キロの道を爆走しています。
じっとしていると暑くて堪りませんが、バイクに乗って風を切っている間は爽快で、私にとってこの瞬間が最高のひと時です。前に乗っていたバイクは、悪路での激走に耐えられず、乗って数ヶ月で前カゴは吹っ飛び、メーター類は故障してしまって、時速何キロ出ているのかも分からなくなっていましたが、今のはまだ故障していません。メーターはハッキリ80キロを指しています。
2年前、帰国直前に一度事故を起こしているので、前よりはよっぽど慎重に走っていますが、それでも80キロの快感に抗し切れず、ブラック・パンサーに跨るとついつい血が騒ぎます。

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この私のブラック・パンサーカラスちゃんと名付けた人が居ますが、誰がカラスやねん、失礼な。何処からどう見てもカラスでは無く黒ヒョウでしょう。

この「ブラックパンサー」に跨り、「日本の赤い稲妻」は、今日もカンボジアの地を走っています。
ハ・ハ・ハ。  






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  1. 2016/03/20(日) 14:27:32|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
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本日のお客様

3月17日(木)

もう毎度お馴染みのフレーズになってしまいましたが・・・「暑いっ」、こんな時は氷が欲しい・・・と言う訳で、最初に氷の写真を載せますね。
ここカンボジアでは、まだまだ冷蔵庫がそんなに普及していないので、飲物を冷やすのに氷を使います。
ですから、飲物を販売している商店には毎日氷屋さんが氷の配達に来ます。
私の子供の頃には日本もそうでしたよ。懐かしい~。

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   氷屋さんの配達

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  飲み物を冷やす容器            容器の中身 


さて、本日のお客様を御紹介致します。
本日は9時から11時の間に集中的にお出で頂いたのですが、その後は珍しくバッタリ途絶えてしまいました。



最初のお客様は
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「地球の歩き方」の中の「日本エコプランニング」企画のボランティアツアー「CVSGカンボジアの村を支援する活動8日間」に参加の皆様。前にも書きましたが、私も2010年にこのツアーに参加しました。


少し遅れて
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「ボランティア・プラットフォーム」企画のスタディツアーに参加の皆様


更に少し遅れて
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千葉県の八千代リハビリテーション学院の皆様



本日はこの3組のみでしたので、午後からは至って暇でした。
そこで、スマホで前回書いたブログ『アキラ氏の出演したテレビ映像』の中の「世界ウルルン滞在記」を見ていました。
リンクを貼り付けた時にはピンポイントで向井理の出演した2007年2月11日放送分だったのですが、今は何故か色々なユーチューブ映像のサムネイル表示になっていますので、検索で「世界ウルルン滞在記」と入れてみて下さい。
すると、2007年2月11日分以外にも、何度もカンボジアが取り上げられているのが分かりますよ。
次はいつのを見ようかな。




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  1. 2016/03/18(金) 02:26:34|
  2. 本日のお客様
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アキラ氏の出演したテレビ映像

3月13日(日)

暑いッ、暑過ぎる。日中は40度超えかも。
一昨日の夜から、遂に禁断のエアコンに手を出してしまいました。
ヤクと一緒で、一度手を出すと抜け出せなくなるのに・・・。
3年間住んでいたのに、「こんなに暑かったっけ」と思っています。
歳取ったから、抵抗力が落ちたのかな。
ホントはイヤなんだけど、仕方ないから毎晩大嫌いなビールで熱を冷ましています。
ああ、ヤダ、ヤダ。

さて、今回のブログでは、アキラ氏の出演した日本のテレビ番組についてお知らせします。
それは、1月18日(月)放送の『世界まる見え!テレビ特捜部・神ワザ2時間スペシャル』という番組でした。

その日私は、日本出発前の挨拶回りで三重県の後藤夫妻方を訪問していました。
後藤夫妻は応援団員であり、去年の10月から2ヶ月間私に代わって博物館でガイドをしてくれ、このブログも担当してくれていましたので、皆様も御存知かと思います。
我々はその日、そんなテレビ番組の事はつゆ知らずに酒を酌み交わしていました。
すると突然、私のスマホに10件余りのメールが届いたのです。
それは、HP『アキラ地雷博物館・日本人応援団』の中の、応援団員になる為の問い合わせ欄からのものでした。
この2年間、殆ど問い合わせメールが無かったのにも関わらず、突然10件ものメールが届いたので、我々は「これは何か新手の詐欺ではないか」と疑いました。
応援団から金を巻き上げようとしているのではないかと。
最近は、次から次へと手を変え品を変えた新たな詐欺事件が発生しているので、お互い気を付けなければと話していると、そこへ田辺美穂さんから私にメールが届き、何でも今晩、アキラ氏が所ジョージのテレビ番組に取り上げられたらしいと言うのです。
本人も見損ねたと悔しがっていましたが。
田辺さんとは、私の帰国と入れ替わりに、2014年2月から6月までの間博物館でガイドをしてくれ、このブログも担当してくれた人ですので、こちらも皆様ご存知の人です。
その連絡を受けて、後藤さんが新聞のテレビ欄でそれらしい番組を探しましたが、それでもまだピンと来ませんでした。
その後私に、嘗ての応援団員の方や知人から数多くのメールが入り、アキラ氏がテレビに出演した事がウソで無い事が分かりました。

そして、岡山に帰ってからユーチューブでその番組を見る事が出来ました。
その番組は、アキラ氏以外にも大勢の世界の神ワザを持った人を取り上げているので、アキラ氏の出演時間は僅か5、6分位でしたが、それでも多くの人に衝撃を与えた様です。
お陰で、問い合わせをして下さった10名の方の中の6名の方が、その後応援団員になって下さいました。
テレビの影響の大きさを、改めて再認識した次第です。

但し、こんな事もありました。
この番組は、2010年にアキラ氏が「CNN HERO TOP 10」を受賞した時に作成されたビデオ「A PERFEKT SOLDIER」からの転用でしたが、その中ではアキラ氏が単独でしかも素手で地雷除去活動をしていて(2008年からはNGO「CSHD」のメンバー30名を率いて、金属探知機を使って活動しています)、博物館も今のではなく昔のものでした(2007年に新しい博物館がオープンしています)。
そして今は入場料が5ドル必要ですが、昔は無料でした。

恐らくこの番組を見られたであろう日本人の方が先日博物館に来られて、入場料が5ドル必要な事に激怒され、数人の仲間と一緒に中に入らずに帰って行かれてしまいました。
わざわざシェムリアップから、トゥクトゥク2台で来られたので、恐らく往復で30ドル位掛かっているでしょうに。
いい意味でも悪い意味でも、テレビの影響力は大きいですねえ。

さあ、では、その番組をこちらに貼り付けますので、まだ見られていない方は御覧になって下さい。
特別に許可は得ていませんが、ネットで自由に見られるという事は、ここに貼っても問題ないですよねえ。
アキラ氏が出ているのは、番組開始90分後のNo.49です。
何故か韓国語表記になっていますが、気にしないで下さい。 

『世界まる見えテレビ特捜部・神ワザ2時間スペシャル』
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=sbs-tv&prgid=53400872


この動画は違法との指摘を受けましたので、リンクを貼るのは止めてアドレスだけ記載しておきます。



それから、2007年2月11日放送の『世界ウルルン滞在記』で、俳優の向井理がアキラ氏を訪ねていますので、それもついでに貼り付けますね。

『世界ウルルン滞在記』
http://www.youtube.com/watch?v=u5F6vKeQ770




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  1. 2016/03/13(日) 19:11:18|
  2. 博物館関連
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本日のお客様

3月10日(木)

毎日物凄く暑い日が続いています。日中は勿論の事、夜も扇風機をつけっ放しでないと暑くて眠れません。(エアコンもありますが、節約の為扇風機を使用しています)
そんな中、先週に続き今日木曜日を「本日のお客様」の指定日とし、朝からお客様の写真を撮らせて頂きました。




本日の最初のお客様は
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「ボランティア・プラットフォーム」主催のスタディツアーに参加されたメンバーの皆様

そのガイド終了直後にお越し下さったのが
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「福岡和白リハビリテーション学院」の学生さん43名。2台の大型バスで乗り付けて頂きました。

その次にお越し頂いたのが
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東京の孔さんと石橋さん(真ん中はカンボジアのガイドさん)。大変熱心に説明を聞いて下さいました。

その次にお出で下さったのが
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同じく東京の小松さんと中島さん(真ん中はカンボジアのガイドさん)。お二人とも卒業を控えた大学4年生だそうです。

本日最後のお客様は
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予約を頂いていた名古屋大学法学部の皆様でした。



日本人では無いのですが
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小学生と思われるシンガポールの子供たちです。
シンガポールの子供たちは、これまでにも何度か来館してくれました。平和教育が盛んな様で、結構結構。




本日御来館頂きました皆様、本当にありがとうごさいました。
又のお越しをお待ちしています。





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  1. 2016/03/11(金) 10:01:06|
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船便荷物の到着で気分晴れ晴れ

3月6日(日)

私がカンボジアに再上陸しましたのが1月27日ですから、既に1ヶ月以上が経過しました。
2年間のブランクが有るとは言え3年間住んでいましたので、大抵の事は分かっているつもりでしたが、それでも見るもの聞くもの全て新鮮で、この1ヶ月間飽きる事が有りませんでした。
カンボジアは常に躍動しています。
胸躍る楽しい日々が再び始まり、喜びで一杯です。
一番嬉しいのは、日本と違って、昼間から酒を浴びる程飲めることかな?ガハハ

そんな中、唯一心配事が有りました。
日本を発つ前の1月22日に、船便で送ったダンボール4箱の荷物の事でした。

荷物を送る際いくつかのルールが有り、カンボジアへは送付出来ない物品が有ります。
例えばヤクとブツ。
ヤクったって単なる風邪薬などであり、ブツったってデジカメとかですがね。
私はこのヤクとブツをこっそり他の荷物の中に紛れ込ませました。

それから、内用品の詳細な内訳を英語かフランス語で記載する事になっているのですが、そんなもん、事細かに書き出していたら、用紙が何枚いるか分かりませんし、辞書で何時間も調べなければなりません。
そこで私は、1箱に本当は50品目位有るのを4品目位にまとめて書いて、お茶を濁しました。
その荷物を郵便局に持ち込んで発送手続きをした時に、私がガムテープで箱のあちこちをグルグル巻きにしているのを見た局長が、「どうせ税関で箱を開けて中身をチェックしますがねえ」とのたまったのです。

そんなアホな。

そんな事をされたら、中のヤクとブツが発見され、また、添付の明細書が出鱈目な事がバレてしまうではありませんか。
それからと言うもの、荷物が無事届くまで気が気ではありませんでした。
もしバレたら逮捕されるんではないかとか、罰として私の大事な部分をハサミでチョン切られるんではないかとか・・・(シェムリアップの私の住んでいる近所で、ついこの間、男女の色恋の縺れから女性が首を切り落とされると言う事件が起こったばかりで、その事が頭にこびり付いていて、ついこんな発想が生まれました、ハハハ)。

前にこんな事も有りました。
弟に頼んで、日本から「デジカメ」と「正露丸」を送って貰った事があったのですが、弟は私以上に大胆で、明細書には英語で「辞書と食料品」と書いて送って来たのです。
あの時は本当に、荷物が届くまで生きた心地がしませんでした。
弟はもう50歳を超えていて、勤務先の銀行ではそれなりのポストに就いているのですが、
荷物を開封されて中身が違法物品と認定された場合、外為法か何かに触れて、私の所為で弟が犯罪者になり、その後の人生を棒に振ってしまう事にでもなったら一体私はどうやって責任を取ればいいんだろうかと本気で心配しました。

まあそれは余談ですが、そもそも、荷物が無事届くのかも心配でした。
或いは、無事届いたとしても、中身を抜かれているのではないかとの不安も。
私はこれまで3、4回、日本からカンボジアへ、またカンボジアから日本へ荷物を送っていますが、いつも無事届いていました。
(まあ、手紙類は届かなかった事も有りましたが。)
しかし、つい先日、シェムリアップ在住の日本人の友人が、「郵便局から荷物が届いたとの連絡が入ったので取りに行った所、担当者がそんな物は届いていないと言うので今揉めている」と言うのです。結局、後日無事手許に届いた様ですが、一時は誰かに持ち去られたのではないかと本気で心配しました。
カンボジアの郵便事情は、まだまだお寒いものがありますので、こうした心配は尽きません。


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シェムリアップの郵便局

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郵便局の中

カンボジアでは、郵便物の宅配制度はまだ無い(と思っていました)ので、郵便局に荷物が届けば、受取人宛て郵便局から電話かメールが入り、それを受けて受取人が郵便局へ郵便物を取りに行くというシステムでした。
ですから、荷物なり郵便物には必ず受取人の電話番号を記載しておかなければなりません。
今回私が日本から荷物を送った際は、まだ住所も電話番号も決まっていませんでしたので、
今、同じアパート(正しくはゲストハウス)に住んでいます、友人のTさんに頼んで住所と電話番号を教えて貰い、Tさん宛てに荷物を送っていました。


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Tさんと私の住んでいるアパート(ゲストハウス)

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アパート近くの国道6号線

その荷物が一昨日、無事に届いたのです。

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無事届いたダンボール4箱の船便荷物

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ヤクとブツ


しかも、郵便局からTさんのアパート、つまり私の今の住まいに宅配してくれたのです。
この宅配制度については、友達のカンボジア人や日本人の仲間に聞いても誰も知りませんので、まだ始まったばかりのシステムかも知れませんが。
何れにしても万々歳で、頭に掛かっていた靄が一遍に晴れて気分爽快です。

気分がいいので、今晩飲みに行こうっと。

尚、今回のブログを読まれた方は、この内容が決して犯罪を助長する意図で書かれたものでは無い事をご理解頂き、一切他言無用でお願い致します。ハハーッ




本文とは関係有りませんが、賑やかしに先日見掛けた象と豚の写真を掲載致します。

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博物館からの帰りに出くわした、象さんと私のバイク

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博物館に立ち寄った、豚さん



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  1. 2016/03/07(月) 00:14:39|
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本日のお客様

3月3日(木)

実は、2日(水)に「本日のお客様」の写真を撮ろうと9時前に博物館に出向いた所、幸先良く私が着いて直ぐに最初のお客様がお見えになりました。
が、し・か・しっ・・・、この日はその後16時まで日本人客は無し。
かろうじてゼロでは無かったものの、アブナイ、アブナイ。
そこで、予定を変更し今日3日を「本日のお客様」の日としますが、最初に昨日のお客様を掲載させて頂きます。


大阪のN夫妻
2日にお出で下さった 大阪のN夫妻。限られた時間でしたが、熱心に私の話に耳を傾けて下さいました。


3日最初のお客様は
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現地旅行社のセントラル・エキスプレスから予約頂いた、ボランティアツアー「CVSGカンボジアの村を支援する活動8日間」に参加の皆様。

次のお客様は
北海道の堀江夫妻
北海道の堀江夫妻。

ほぼ同時に
ボランティアプラットホーム
「ボランティア・プラットフォーム」主催のスタディツアーに参加の皆様。

次が
東京の小菅さん
東京の小菅様。

午後から、こちらも予約の有った
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「JAPF日本アジア振興財団」主催のスタディツアー参加の皆様。

その次にお越し下さったのが
福井の兼八さんと広部さん
福井の兼八様と広部様。

最後のお客様が
岩手の福田さんと安部さん
岩手の福田様と安部様でした。


本日お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
又のお越しをお待ちしております。




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  1. 2016/03/04(金) 08:55:13|
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