FC2ブログ

川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

「今、大変気懸かりな事」の続きの続き

5月29日(日)


P1090032.jpg
         鶏の玉子  10個で125円です。


今住んでるアパート(ゲストハウス)の斜向かいに、鶏卵だけを扱っている専門店があります。
カンボジアで玉子と言えばポンティアコーン(孵化寸前のあひるの玉子)が真っ先に思い浮かび、路上や市場で売られている玉子も大抵がポンティアコーンと思っていたので、前に住んでいた3年間で鶏卵を買った事は一度もありませんでした。
しかし、同じアパートの先輩である田島さんに教えて貰って、斜向かいの店で鶏卵10個を買った所、これがたったの1ドル500リエル(日本円にして125円位)。
つまり1個が12、3円です。
こんなに安くて栄養価の高い食べ物を放っておく手はありませんので、今はしょっちゅう買って来ては、茹で玉子にして食べています。
一度、生のまま玉子掛けご飯にして食べたのですが、お腹を壊す事はありませんでした。
しかし、周りのみんなが余りにも「生は止めとけ」と言うものですから、一応火を通す事にはしてますが。

さて、今回も前回、前々回に続き、夏の参院選について書きたいと思います。
前にも書きましたが、今回の参院選は日本の針路を決しかねない非常に重要な選挙です。
間違った選択をした場合には、お腹を壊す程度では済みませんよ。
食中毒で入院するどころか、下手をすれば命を落とす事になるかも知れません。
それ程重要な選挙だと言う事を認識して、皆さんもくれぐれも正しい選択をお願い致します。
私が正しい選択と考えますのは、自公を追い落とす事です。
そして、昨年成立した憲法違反の安保法制を廃止する事です。

安保法制は、これまでの歴代内閣が憲法違反だとして認めて来なかった集団的自衛権の行使容認を限定的とは言え認めた、憲法9条を蔑ろにし、戦後の平和路線を踏みにじる許し難い悪法です。
本来この法律を通す為には、憲法改正を行った後でなければならない所を、まだ憲法改正の発議をするには時期尚早と分かると、次には憲法96条を変更して改正発議の要件を緩和しようとするのですが、それも時間が掛かると分かると、最後には解釈の変更を閣議決定するという姑息極まりない手を使って、多くの国民や憲法学者が反対する中、数の力によって押し切ったのです。
しかも、従来集団的自衛権の行使容認は憲法違反との立場を取って来た内閣法制局長官も、自分の息の掛かった人間に首を挿げ替えて。
こんな暴挙が許されるなら、もう何だって有りです。
民主主義もへったくれも有ったものではありません。
この法案を強行採決する去年9月の参院特別委員会の模様をテレビで見た人も多いと思います。
カンボジアでは残念ながら国会中継は放映されていませんが、私はこの時まだ日本に居たのでテレビでしっかり見ました。
動議でもって議員の発言時間を大幅に制限した上で、最後は議長席を与党議員(それも、この特別委員会とは関係の無い議員だったそうです)が取り囲んでしっかり防御して野党議員の抗議を食い止め、その上で採決文を読み上げた様ですが、勿論議長が何を言っているかなんて全く聞き取れません。しかし、与党席では合図を送る人が居て議員の何人かが起立し、法案が成立したという事になりました。
こんな茶番劇は、もう日本の汚点以外の何物でもありません。
北朝鮮や中国から「日本だって我々と同じじゃないか。民主国家なんて聞いて呆れる。独裁国家じゃないか」と言われても、反論出来ません。
世界中に、日本の民主主義ってこの程度のものだったのかと言う、大きな恥を晒してしまいました。
この様に成立過程にも大きな問題が有りましたが、勿論法律の中身が大問題です。
この法律は、日本が直接的には武力攻撃を受けていないにも関わらず、他国を守る為に外国まで出て行って戦闘行為を行うと言う戦争法です。
憲法9条は、はっきりと国際紛争を解決する手段としての武力の行使を永久に放棄すると謳っていますが、この法律はそれに完全に違反しています。
政府はあくまで戦争の抑止の為であって、戦争をする気など毛頭無いと言いますが、口先に騙されてはいけません。
真意を汲み取る必要が有ります。
政権がこれまでやって来た事を見れば、一目瞭然です。
2014年4月に武器輸出三原則を大幅に見直し、今や日本は武器を輸出する国となっています。
こないだオーストラリアへの潜水艦の売り込みは失敗に終わりましたが、国際防衛見本市には日本製の武器を展示し、外国への売り込みに躍起となっていますし、防衛予算は年々上がる一方です。
嘗ては防衛費GNPの1パーセント枠と言うのが有りましたが、いつの間にかそんな枠は取り払われてしまっていて、防衛費の伸びは他の予算の中で突出しています。
自民党の憲法改正草案では、自衛隊を国防軍と改名し、完全に軍隊にしようとしています。
この様に、安倍政権が推し進めている政策は、戦争を無くする方向では無く、戦争が起こった場合には止むを得ないので、出来るだけ被害を少なくする為に相手の軍備以上の軍備を供えておこうとするものです。
もし、戦争が起こった場合、前線に立たされるのは一般国民である我々や我々の子孫であり、こうした政権中枢或いは財界の要人、一部の特権階級の人達は、痛くも痒くも無い所か、戦争によって利益を得る所も必ず出て来るのです。
アフガンやイラク、シリアの状況を見るまでも無く、戦争の犠牲者は常に貧しき市井の人々なのです。
大岡昇平が『野火』の中で書いていますが、「・・・新聞紙の報道は、私の最も欲しないこと、つまり戦争をさせようとしているらしい。現代の戦争を操る少数の紳士諸君はそれが利益なのだから別として、再び彼等に欺されたいらしい人達を私は理解出来ない。恐らく彼等は私が比島の山中で遇ったような目に遇うほかはあるまい。その時彼等は思い知るであろう。戦争を知らない人間は、半分は子供である」と。

戦争が起こってからではもう遅いのです。
貴方が、特権階級では無い一般の人なら、彼等に騙される事なく、この安保法制廃止の為に行動すべきです。
政府は、「徴兵制など出来る訳が無い、憲法で禁止しているから」と言いますが、その憲法の解釈を変更して平気な連中が、よく言うよと思いますが、徴兵制を敷かなくても、アメリカを見れば分かる様に、貧しい人達が、生活の為に止むを得ず入隊を志願するのです。
今の日本では、未来に希望を失った貧しい若者達がどんどん増えていますから、わざわざ徴兵制を敷かなくても兵隊は集まるでしょう。
そして、その人達が真っ先に犠牲者となるのです。


ああ、ヤバイ。腹が痛くなって来たのでもう止めます。
昼に食った茹で玉子が悪かったのかなあ。見た目は綺麗だったんだけど、腐っていたのかなあ。
皆さん方も、安倍さんの上手い言葉や見た目に騙されず、本音を汲み取って下さいね。
そうでないと、食中毒位では済まない事になってしまいますよ。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで


スポンサーサイト
  1. 2016/05/29(日) 21:10:04|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「今、大変気懸かりな事」の続き

5月22日(日)


P1090013.jpg
マンゴーの王様スヴァーイクティッヒ   これでたったの1.5ドル


17日の火曜日に「カフェ・モイモイ」から遂に電話が掛かって来ました。
そうです、あのマンゴーの王様スヴァーイ・クティッヒが入荷したと言うのです。
前にもブログ「とろけるような甘~いカンボジア生活」で書きましたが、「カフェ・モイモイ」はこのスヴァーイ・クティッヒの食べれる唯一のレストラン(と勝手に思っています)であり、例年4月半ばになるとこれ目当ての客が殺到します(と想像しています)。
私はこのスヴァーイ・クティッヒが大好きで、今年1月末にカンボジアに再上陸して以来ずっと4月を楽しみに待ち続け、4月半ばになって満を持して店に飛び込みました。
すると、やはり異常気象の所為か今年は例年よりかなり生育が遅れているとの事。
入荷したら電話をくれるよう約束して、その日を待ち続けていたと言う訳です。
そして17日にやっと電話が入り、翌日の18日に食べて来ました。
ああ、とろける甘さ。極楽、極楽。これでたったの1.5ドル。
カンボジアバンザ~イ。
それにしても、今年は時期が1ヶ月も遅れています。
日本の政治も異常が続いていますが、カンボジアの気候も異常続きです。

さて、その日本の政治について、先週に続き書きたいと思います。
もういいよ、なんて仰らずに是非読んで頂けたら嬉しいです。

今年の夏には天下分け目の参議院選挙が有ります。
今回の選挙は、今後の日本の針路を大きく左右する、これまでのどの選挙よりも大きな意味を持つ選挙だと思っています。
これで現政権が仮に勝つ様な事になるなら、昨年の安保法制を始めとする数々の悪政が国民の信任を得たとして、これまで以上に嵩に懸かって国民泣かせの政治を推し進める事になるでしょう。
そして、更には自公とその補完勢力で非改選議席と併せて議席総数の3分の2を超える数を得る様な事にでもなれば、間違い無く安倍首相念願の憲法改悪に踏み切るでしょう。
そんな事になったら、もう日本はお先真っ暗ですよ、皆さん。

安倍政権がこれまで何をやって来たのか、何をやろうとしているのかを考えてみましょう。
安倍政権と言うか、自民党と言う政党そのものが、財界を後ろ盾とした大企業べったり、一部特権階級、お金持ちを味方につけた政党です。
ですから、目指す方向は財界が望む方向と完全に一致しています。
それが証拠に、財界は自民党に対して企業献金と言うワイロを送っているでしょ。
企業と言うのは、儲けて何ぼの世界です。その企業が、何の見返りも無しに企業献金な
んかする訳無いでしょ。こんな事は子供でも分かります。
しかし、自民党は飽くまで白を切ります。金を貰ったからと言って、それで政治を左右する事など一切無いと。
ですけど、やっている事はどうでしょう。
労働環境をフレキシブルにして、それぞれが希望する働き方を選べる様にするとの名目で労働者派遣法の改悪をどんどん進め、非正規労働者を増やし、企業の賃金コストの削減に力を貸します。今や非正規労働者が4割を超え、将来の生活不安の為結婚出来ない若者が増加の一途です。そして今後も、ホワイトカラーエグゼンプション(一定年収以上の人の残業代をゼロにする)とか解雇の金銭的解決制度とか経団連の要望に沿った形での労働法の改悪を次々と画策しています。
こんな事が実現したなら、今話題のブラック企業を合法化する様なものです。
雇用が不安定化すると、将来に対する不安が増大し、社会秩序も乱れるでしょう。
年金もまともに掛けられない人が益々増えるでしょうから、制度そのものがこの先持続するのかどうかも危うい限りです。
子供の貧困問題も益々大きくなり、貧富の差が拡大し、活力の無い、夢の持てない社会になってしまうでしょう。
自民党もまさかそんな社会を望んでいる訳では無いでしょうが、このまま進めて行くと結果的にはそうなってしまいます。
でも、そんな事を進めている同じ人物が、口では「1億総活力社会の実現」などと言っています。全く訳が分かりません。
こんな自民党に、いつまでもやりたい放題させている訳には行きません。
皆さん、大きく「ノー」の旗を掲げて、是非立ち上がりましょう。

ここまで書いて来て、もう相当の長さになってしまいました。
まだまだ言いたい事は一杯有りますので、今後もシリーズで何度か書きますので、皆様是非お付き合い下さい。宜しくお願い致します。





後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで


  1. 2016/05/22(日) 18:58:10|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今、大変気懸かりな事

5月15日(日)  

4月14日の熊本、大分大地震の発生から既に1ヶ月以上が経過しましたが、余震は未だ収まらず、避難生活を続けている人の数は1万人を超えています。
被災された方々に心よりお悔やみ申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈りしています。


さて、現在の私にとって、非常に気懸かりな事が2つ有ります。
1つはこの大地震の件ですが、もう一つは夏に日本で行われる参院選です。
このブログには政治的な事は極力書かないつもりでいましたが、でも、今はそんな悠長な事を言っている場合ではありませんので、敢えて書きます。
今回1回切りではとても書き切れませんので、今後何回かに分けて書きますので、皆さん、御覚悟下さい。

日本を離れて、今後死ぬまでカンボジアで暮らすつもりの私ではありますが、やはり日本人であり、日本が大好きですし、子供や孫や子孫が暮らし続ける日本の未来が掛かっている大事な選挙ですから、大変気懸かりです。
酒ばかり飲んでいる場合ではありません。(と言いつつも、飲んではいますが)

日本は今、正に激動の時代を迎えています。
現在の自公政権によって、戦後守り続けてきた大切なもの、人権や民主主義と言った先達が国民運動のうねりの中で勝ち取ってきた大切なものが次々と縮減され、或いは破壊されようとしています。

こうした中で先日、昨年の安保法制定の国会審議の折、集団的自衛権の行使容認は憲法違反であるとの見解を発表した憲法学者の小林節氏が、参院選比例代表に新しい政治団体を設立して自ら出馬する意を表明しました。

以下に、その折の新聞記事を引用致します。


『 憲法学者の小林節慶応大名誉教授(67)が9日、都内で記者会見し、夏の参院選比例代表に政治団体「国民怒りの声」を設立して出馬する考えを表明した。安全保障関連法廃止や言論の自由確保、憲法改正阻止などを掲げて「反安倍晋三政権」を訴えた。公職選挙法で政党に準じた選挙運動ができる「確認団体」とするために、小林氏も含め候補者10人の擁立を目指す。
 小林氏は記者会見で、安保関連法を成立させた安倍政権を「公然と憲法を破った。立憲主義の危機だ。戦争の危険を現実のものにした」などと批判し、打倒を宣言。「安倍政権の暴走を止めたい」として、参院選で自民、公明両党の与党や民進、共産両党などの野党でもない「第三の旗」として無党派層の受け皿となる意向を示した。
 具体的な政策としては、来年4月の消費税率10%への引き上げ延期、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の再交渉、原発廃止、戦争法廃止、「憲法改悪」反対などを掲げた。
小林氏は民進党や共産党、市民団体などの集会に積極的に参加し、安倍首相の政権運営を批判していた。参院選改選数1の1人区では「野党統一候補」の擁立を積極的に促し、民進党の一部議員らと野党間で比例代表の統一名簿をつくることも画策したが、民進党執行部は統一名簿への参加を拒否していた。』

(以上が新聞記事の引用)


小林節氏は元々は改憲論者であり、余り好きな人物ではありませんでした。
しかし、人間は変わるものですねえ。中には悪い方に変わる人もいますが、この人は本当に良い方に変わりました。
この小林氏の気持ちは痛い程分かります。
このままでは日本は大変な事になる。地位や名誉や財産を投げ打ってでも何とかしなければ、死んでも死に切れない。
恐らくそう思っての今回の出馬表明でしょう。
気持ちは大変よく分かりますし、大いに頑張って貰いたいとも思うのですが、しかし残念ながら、この人では無党派層の受け皿とまでは成り得ないでしょう。
何故なら、そこまで知名度が高くありませんから。
この人には、自らが新政党(政治団体)の党首になるので無く、もっともっと知名度が高くカリスマ性が有って尚且つ民主的な考えを持ち、多くの無党派層を引き付ける魅力の有る人(例えば高倉健さんのような・・・もう死んでしまいましたが)を担ぎ出して欲しいのです。
議会制民主主義の制度の中で政治を変えるには、選挙で多数を得るしか方法がありません。
小異を捨てて大同団結し、今の自公と隠れ与党の議席を大幅に減らす事しか手が無いのです。
私には一つの案があります。
それについてこの小林氏に手紙を書きたいと思うのですが、どなたか連絡先を御存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。

続きは、また次のブログで書かせて頂きます。
乞う、御期待。





後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで



  1. 2016/05/15(日) 19:25:58|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」5月5日編

5月8日(日)


今回のブログには、5月5日(木)に御来館頂いたお客様の写真を掲載させて頂きます。
日本のゴールデンウィーク最後の日、この日も大勢のお客様にお越し頂きましたが、写真掲載の許可を頂きましたのは5組に留まりました。



まず最初は
P1080847.jpg
岩手の高橋さんです。


2番目は
P1080852.jpg
京都の蔭山さん、広島の住谷さん、同じく広島の傅さん、東京の屋代さん、同じく東京の藤本さんの5人組です。


3番目は
P1080854.jpg
山口の馬場さんの御家族です。


4番目は
P1080857.jpg
シンガポールと東京に在住の永積夫妻です。


そして最後は
P1080858.jpg
ニューデリー在住の村田さん、愛知のYakoさん、大阪の高田さんでした。




ゴールデンウィーク最後の日、そして酷暑の中での御来館、ありがとうございました。
皆様方のご健康と、今後の益々のご活躍をお祈りしております。
帰国されましたら、博物館のPRも忘れずに宜しくお願い申し上げます。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで







  1. 2016/05/09(月) 06:22:19|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」5月4日編

5月8日(日)


今回のブログには、5月4日(水)に御来館頂いたお客様の写真を掲載させて頂きます。
この日も10組以上のお客様のガイドをし、御来館頂きましたお客様はそれ以上だったのですが、写真の掲載許可を頂いたのは5組のお客様に留まりました。



まず最初が
P1080836.jpg
シェムリアップ在住のさおりさんと、大阪の西村さん、札幌の岡さんです。


2番目が
P1080841.jpg
神奈川の齊藤さん、和歌山の尾崎さん、山梨の白倉さん、大阪の坂田さんの4人組です。


3番目が
P1080842.jpg
愛知の斉藤さんです。


4番目が
P1080843.jpg
東京の富田さんです。


そして最後が
P1080845.jpg
シンガポール在住の北村夫妻でした。



5月4日に御来館頂きましたお客様に、心より感謝申し上げます。
お帰りになられましたら、是非とも周りの皆様に博物館のPRを宜しくお願い致します。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで


  1. 2016/05/09(月) 05:51:52|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」5月3日編

5月8日(日)


今回のブログには、5月3日(火)に御来館頂いたお客様の写真を掲載させて頂きます。
掲載許可を頂いたのが、この日は4組の方のみでしたが、本当はこの日も大変多くのお客様に御来館頂きました。
また、この日ちょうどCMAA(政府系管理団体)の定期視察があり、アキラ氏も博物館にやって来て、他のスタッフと共にその対応に追われました。



最初のお客様は
P1080827.jpg
愛知の近藤さんです。


2番目は
P1080828.jpg
東京の木下さんです。


3番目は
P1080829.jpg
北星学園大学・ネンシュティール教授の御家族です。


最後は
P1080832.jpg
HISのスタディツアーに参加された皆様でした。


お客様では無いですが、最初に書きましたCMAAの視察の模様です。
P1080835.jpg
赤いシャツの男性がアキラ氏ですが、顔が分かりませんねえ。下手な写真ですみません。



5月3日に御来館の皆様、本当にありがとうございました。
又、この日も多くの対応出来なかったお客様がいらっしゃいましたが、申し訳ありません。
皆様の又の御来館を心よりお待ちしております。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで


  1. 2016/05/09(月) 05:01:34|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」5月2日遍

5月8日(日)

今回のブログには、5月2日(月)に御来館頂いたお客様の写真を掲載させて頂きます。
この日も、お越し頂いたお客様は軽く10組を超えていまして、てんてこ舞いの忙しさだったのですが、掲載を許可頂いたのは5組のお客様でした。



まず最初が
P1080808.jpg
東京の佐藤さんです。


2番目が
P1080811.jpg
神奈川の大澤さんです。


3番目が
P1080812.jpg
東京の林さんと栃木の井元さんです。


4番目が
P1080814.jpg
東京の大河原さんと埼玉の鴫原さんです。


最後が
P1080817.jpg
大阪の大岡さんでした。



この日も、御案内出来なかったお客様が大変多くいらっしゃいました。本当に申し訳ございません。
また、御案内はさせて頂いたのですが、写真の掲載を辞退されたお客様も3組いらっしゃいました。
皆様、御来館頂きまして大変ありがとうございました。
又のお越しをお待ちしております。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで





  1. 2016/05/09(月) 04:33:27|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」5月1日編

5月8日(日)

日本の新学期が始まってからは日本人のお客様は激減していましたが、ゴールデンウィーク(4月29日から5月5日まで)は打って変わって目の回る忙しさでした。
日本人客の何と多い事か。勿論嬉しい悲鳴ですが。
私は通常土曜日、日曜日は、自主的に休みと決めているのですが、このゴールデンウィーク期間中は休まず出勤致しました。
今日のブログには、5月1日(日)に御来館頂いたお客様の写真を掲載させて頂きます。
本当はもっとお越し頂いたのですが、掲載の許可を頂けなかったり、重なった為ご案内出来なかったお客様もいらっしゃったので、6組のお客様の写真となりました。



最初に掲載させて頂きますのは
P1080773.jpg
中国在住の杉山さんです。


その次は
P1080775.jpg
兵庫の山本さんです。
昨年の10月から2ヶ月間、私の代わりに博物館でガイド役を務めてくれた応援団員の後藤朱実さんが、4月22日から11日間カンボジアに来ていて、この日は博物館でガイドを手伝ってくれ、山本さんに対しては後藤さんがガイドをしてくれました。


3番目は
P1080778.jpg
「World Theater Project参加&カンボジア観光5日間」ツアーに参加の皆さんです。


4番目は
P1080779.jpg
「ボランティアプラットフォーム」主催のスタディツアーに参加の皆さんです。
こちらも、後藤さんがガイドをしてくれました。


5番目は
P1080781.jpg
静岡の鈴木さんで、先の「ボラプラ」の3人と一緒に後藤さんからガイドを受けて頂きました。


最後は
P1080783.jpg
シンガポール在住の山本さん、野村さん、三枝さんです。
こちらも、後藤さんがガイドをしてくれました。


私が全然ガイドをせず、サボってばかりではないかと思われるかも知れませんが、私がガイドしたお客様の多くが、写真掲載は勘弁してくれと仰ったものですから、掲載数が6組のみとなり、その内の私のガイドは2組のみとなってしまいました。
決してサボったのでは無いことを御理解下さいませ。

5月1日(日)に御来館の皆様、本当にありがとうございました。
中には他のお客様と重なって、ガイド出来なかったお客様もいらっしゃいましたが、申し訳ございませんでした。
皆様、又のお越しをお待ちしております。





後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで





  1. 2016/05/08(日) 19:33:32|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

変則バージョンの「本日のお客様」4月26日、29日、30日編

5月8日(日)

熊本、大分地震の影響、日本のゴールデンウィーク中超多忙だった事、一時体調を崩していた事、飲み過ぎ等々様々な理由で(全て言い訳に過ぎませんが)、ブログを長い事お休みしました事、お詫び申し上げます。
 さて、今回のブログには4月26日(火)、29日(金)、30日(土)に来館して下さいましたお客様の写真を掲載させて頂きます。
本当は、もっと多くのお客様に御来館頂いたのですが、掲載の許可を頂けなかったり、私が早く帰ってガイド出来なかったお客様も多くいらっしゃいまして、掲載させて頂くのは7組のお客様だけです。
悪しからず、御了承下さいませ



最初のお客様は、4月26日(火)にお越し頂いた
P1080754.jpg
神奈川の小林夫妻です。


次は、同じく26日に御来館の
P1080756.jpg
東京の宮崎さんです。


その次は、29日(金)に御来館頂いた
P1080764.jpg
東京の丸山夫妻です。


その次も同じく29日御来館の
P1080766.jpg
茨城の石塚さんです。


そしてその次は、30日(土)御来館の
P1080767.jpg
「ボランティアプラットフォーム」主催のスタディツアーに参加の皆様です。


次も同じく30日御来館の
P1080769.jpg
長野の宮坂夫妻です。


そして最後が、同じく30日御来館の
P1080771.jpg
東京、神奈川在住の御家族です。



酷暑の中、御来館頂きましたお客様には、心より感謝申し上げます。
どうぞ、日本にお帰りになられてからもお元気でお過ごし下さいませ。




後継者募集中
お問い合わせは joyful57@hotmail.co.jp(川広)まで



  1. 2016/05/08(日) 19:15:39|
  2. 本日のお客様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0