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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

「アキラ氏日本講演会」予告

5月28日(日) 

前回のブログで少しだけ触れましたが、来年の8月、9月に日本で「アキラ氏平和学習講演会」を開催すべく、先月から準備に入りました。
本当は、もう少し具体的になってからブログで発表するつもりでしたが、何せ今は足の骨折で部屋に引き篭もり状態でして、ブログネタが有りません。
そこで、急遽今回のブログで発表する事と相成りました。

「アキラ氏講演会」は、4年前の2013年10月に京都、大阪、岡山、東京、福岡の5箇所で実施しましたが、何処も大変盛況で満足な結果で終える事が出来ました。
「大成功を収めたアキラ氏日本講演会」

来年はあれから5年目となり、満を持しての開催です。
前回は、アキラ氏とアキラ氏の孤児院で育ったアラと言う青年と私の3人で日本に行きましたが、来年はアキラ氏の家族も含めて7人で行く予定です。
開催場所も大幅に増やし、北海道から沖縄まで日本全国15箇所で開催しようと思っています。被爆地である広島、長崎と、国内唯一の地上戦が行われた沖縄にも行きます。
その会場で、戦争反対という熱い思いを、来場者の皆さんと共有したいと考えています。
期間はほぼ1ヶ月となりますから、謂わば、ミュージシャンの全国ライブといったところで、かなりの強行スケジュールの為アキラ氏の体調がちょっと心配で、もしアキラ氏が倒れる様な事でもあれば元も子も有りませんが、今回はアキラ氏の家族も一緒ですので、まあ大丈夫でしょう。

先月から、これまでに博物館に来て下さったお客様や、私の友人、知人に声を掛けて、講演会の引き受けを依頼していますが、7月末までには15箇所の引き受け団体を決定し、講演会実施1年前の今年8月には、各団体ごとに講演会場を押えて貰う段取りです。

これからは、この講演会の事に全神経を集中させますので、不幸ネタなどと付き合っている暇は有りません。
私も自重して、酒を飲むのも控えたい・・・という訳には行きませんが、週に1、2回は休もうかな。飲み会の誘いも、3回に1回は断る・・・様努力します。
病気や怪我も、もう真っ平御免です。

私は今63歳ですから、どうせ生きても後10年といった所でしょうか。
これからの残りの人生の中で、最大のイベントがこの日本でのアキラ氏講演会です。
より多くの日本人にアキラ氏の事を伝えたい、これからの日本を背負う若い人達に戦争の悲惨さ、平和の尊さについて考えて貰いたい、日本の将来をどうすべきかについて、他人事でなく自分の事として捉えて貰いたい、そうした思いからの講演会です。
何としても、成功させなければなりません。
まだ1年以上先ですが、今から肩に力が入りまくっています。
それと同時にワクワク、ドキドキです。
皆様も、是非応援して下さい。宜しくお願い致します。


枕の所で、今は部屋に引き篭もり状態と書きましたが、実は今日2組のお客様から予約が入ったので、博物館に出掛けました。
久しぶりだし、椅子に掛けてのガイドだったので、お客様にとっては大変失礼なガイドとなり申し訳無かったのですが、それでも熱心に話しに耳を傾けて下さいました。
お二人はシェムリアップ在住の塚本さんと吉田さん、もうお一人は東京から来られた高林さんでした。
御来館、本当にありがとうございました。

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左から高林さん、何処ぞのオッサン、塚本さん、吉田さん





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  1. 2017/05/28(日) 19:59:16|
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骨折り損のくたびれ儲け

2017年5月22日(月) 

人の為に骨を折るのは、大変素晴らしい事だと常々考えていますが、自分の骨を折るのは何ら世の中の役に立たないばかりか、痛くて不便この上ないんで、全く無意味だと考えています。
にも関わらず、この度自分の骨を折ってしまいました。
いわゆる骨折というヤツです。
ああ、1月以来の不幸ネタの洪水、もう沢山です。

今月10日、日本のゴールデンウィークを挟んだ10日間、一日も休まず博物館でガイドの仕事をやり通したと威張ってブログをアップしたその日の夜、バイクで事故ってしまいました。

カンボジアに来てからのバイク事故は、これが4回目です。
最初が2013年12月10日。飛び出して来たバイクとぶつかって転倒し意識を失い、救急車で病院に運ばれそのまま入院。
「遂に身体も壊れちゃいました」
2回目が2016年7月26日。あの田辺美穂子さんをホテルに送り届けようとした瞬間、後ろから来たバイクに引っ掛けられて転倒し、かすり傷からばい菌が入ってその後浮腫を切開する羽目に。
ブログ復活第一弾「言い訳」
3回目が先月のクメール正月の最終日の4月16日。これは股の間に挟んでいた荷物が動いてバランスを崩して転倒し、胸を強打。
そして今回は、夜、小雨が降る中での正面衝突。

最初の2件は相手に非が有り、3件目は自損事故。
しかし、今回は完全にこちらに非があって、相手も足の小指の骨を折りました。
この事故で、さすがにバイクに乗るのが恐ろしくなりました。
まあ、これ位で済んだからまだしも、場合によっては命も落としかねません。
現にカンボジアでは、交通事故死亡者が年々増え続けています。
私の場合、博物館に行くのにバイクは欠かせませんので、乗らない訳には行きませんが、今までの様な熟年暴走族の走りは自粛して、安全運転に心掛けたいと思っています。
4回目の事故にして、やっとその事に気が付きました(遅い!)



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事故をした10日の夜、足は腫れていましたがまだ歩けたので、まさか折れているとは思っていませんでした。
翌日の11日には大事な予約が入っていたので、トゥクトゥクを呼んで博物館に行き、ガイドを1つこなしました。
そしてその後シェムリアップまで戻り、クリニックに行ってレントゲンを撮ったら骨折判明。
左足の甲の骨が折れていて、くるぶしを強打したのかエラく腫れています。
てっきりその場で石膏で固めるものと思っていたら、そのクリニックでは薬を塗って包帯を巻くだけ。明日からは自分で薬を塗って包帯を巻けとの事。
治るのは3ヶ月以上半年位先だとも。
冗談じゃ無い、たかが骨折位でそんなに長く掛かって堪るかと、素人判断ながら石膏で固めた方が絶対早く直る、それをしてくれる病院を探そうとクリニックを後にした瞬間から固く決意しました。
そして16日、友達のソテアレンに頼んで、別のクリニックに連れて行って貰い、石膏で固めました。本当は石膏では無く、グラスファイバーですが。
ネットで調べると、今は日本でも骨折治療は石膏では無くグラスファイバーで固める様です。
白いストッキング状のものを足に捌かせて、水を少し付けるだけで数分後ガチガチに固まるのです。
それを捌かせる時、3人掛かりで折れている足を容赦無く手で押さえつけ、弾力性の乏しいそのストッキング状のものを足の指先から膝に向けて数センチ単位で力任せに巻き上げて行くのですから、その痛い事ったらありゃしない。
もっと他に方法は無いのかよと思いながらも何とか痛みに耐えて、その治療を終えました。


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しか~し。

足を固めれば、痛みも前よりは感じなくなるだろうと考えていたのですが、おっとどっこい、前より格段に痛みが増しました。
前は引き摺りながらでも歩けたのですが、固めてからは足を地に着ける事も痛くて出来なくなりました。
前は、部屋の中では足を使って歩いていたのですが、固めてからは松葉杖無しには部屋の中でも動けなくなりました。
まあ、固めた2日目位から何とか立つ事は出来る様になりましたのでシャワーを浴びたりは出来るのですが、歩く事は今でもまだ出来ません。
事故をしてからもう直ぐ2週間。
当然ながら、ずっと博物館も休んでいて、そろそろ出掛けないと拙いぞと気が焦るのですが、何せ私の住まいは4階でして、(エレベーターなんて洒落たものは、カンボジアではホテルとか特別な所以外はまず有りません。)階段の上り下りは危なくて松葉杖が使えないので、外に出る事が出来ません。外に出てしまえば、松葉杖を使って何とかなるのですが。
そんな情けない日々を過ごしています今日この頃です。

来年には、私のこれからの残された人生の中で最大のイベントである「アキラ氏平和学習講演会」を控えております。
これからはその準備に専念したい、もうこんな不幸に付き合っている時間も心の余裕も無いので、1月から続いた不幸ネタは何としてももうこれを最後にしたいです。
治ったらお祓いでもして貰って、疫病神を追い払いたいと考えています。


話しは変わりますが、
カンボジアでは来月4日が地方選挙の投票日でして、一昨日から6月2日までの14日間が、選挙運動期間です。
聞くところによると、与党の人民党も野党の救国党もかなりの動員を掛けて運動を展開している模様です。
そして、いよいよ来年の今頃(7月か?)、総選挙が実施されます。
私は、日本の政治にも大変憂いを感じていますが、この国の政治体制にも危ういものを感じています。
何とか政治刷新が行われる事を願っています。
私自身は何も出来ないですけど、私の周りで政治を変えたいと頑張っている人々を応援したいと思っています。その人達が「骨折り損のくたびれ儲け」にならない様、祈っています。

やったー、上と下の文章が繋がったあ。骨はまだ、折れたままで繋がってないけど・・・。




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  1. 2017/05/22(月) 14:17:50|
  2. 病気ネタ
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村に電気が通った、バンザイ。

5月14日(日)


DSCN2281.jpg DSCN2277.jpg


今日5月14日は、カンボジアのシハモニ国王の誕生日です。
今日で64歳になられたとの事ですので、私と同級生です。
因みに、フンセン首相は1つ年上です(間違えてました。2つ年上でした)。

カンボジアでは、この国王誕生日を挟んで3日間が祝日になっていますが、カンボジアの祝日は日本よりも多くて、年間26日有ります。
日本では振り替え休日も含めて18日から20日位でしょうから。
シハモニ国王は、独身で子供は居ませんので、亡くなられた後は誰が国王の跡を継ぐんでしょうかねえ。
恐らく異母兄弟が何人か居る様ですから、その中の誰かが継ぐんでしょうけど、すんなり行くかどうか・・・・。
まあ、私が心配しても仕方が無いんですが。

さて、本日のブログのテーマは、前回10日のブログで予告しました電気開通の件ですが、実はその10日、ブログをアップした後で私の身にとんでもない事態が発生しました。
そのとんでもない事態とは・・・・足を骨折してしまったのです。
その件については又稿を改めたいと思いますが、1月以来の不幸の連続、まだ収束していない様です。
お祓いでもしなくっちゃ。

では、博物館の建っている地域に電気が開通した件について詳しく書きたいと思います。
カンボジアではまだまだ電気が通っていない村が数多く残っています。
何せこの国は、電力は輸入に頼っているのですから。
ですから、電気代は結構高いですし、停電もしょっちゅうです。
でも、電気が通っていないと言うと皆さんは、昔の日本映画やテレビドラマで見るランプ生活を想像するかも知れませんが、そうでは有りません。
大抵の家ではバッテリー発電をしていて、あの自動車のバッテリーを使って電力を供給しテレビや電球に接続して電気を賄っています。
バッテリーの充電が切れたら、専門の業者が家々を巡回して充電するのです。
でも、当然賄える電力量は限られていますから、家々に煌々と明かりが灯り、色々な電化製品が使えるという訳には行きません。

そんな中、このバンテアイスレイ地区に遂に先月電気が通ったのです。
工事が始まったのは、ほぼ1年前の3月でした。
私が博物館に通う沿線で、次々とコンクリート製の電柱が立てられて行き、遂に博物館にも3月24日に電柱が立ちました。
おお、これはカンボジアの歴史の一旦を垣間見たぞと思い、ワクワクしながらシャッターを切りました。
しかし、博物館に立った瞬間は見逃してしまい、隣の家の敷地に立ったのを写真に収めたのですが・・・ウウッ、ドジ



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2016年3月24日


その後、5月になって電線工事が始まりました。
博物館での電線工事は5月16日と17日でした。


P1080925.jpg
 2016年5月10日


 P1080996.jpg P1090011.jpg 
 2016年5月16日                   2016年5月17日 


しか~し。
その後何の音沙汰もありません。
一体電気はいつ流れるのかとやきもきしながら待つ事約1年。
遂に先月4月10日に配電盤が取り付けられ、引込み線が供給されて、電気が通ったのです。
正に歴史的瞬間です。

DSCN2291.jpg           
   2017年4月10日              


カンボジアでは来年が5年毎の総選挙の年でして、今年は地方選挙の年です。
それが理由かどうかは断定出来ませんが、今あちこちで現フセイン政権によるインフラ整備が進んでいます。
田舎に電気が通って人々は大喜び。
しかし、インフラ整備だけでなく、子供の貧困にも政府は力を注いで欲しいですねえ。
それは日本も同じですが・・・。




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  1. 2017/05/14(日) 16:28:07|
  2. 出来事
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ゴールデンウィーク期間中の博物館

5月10日(水)

日曜日にブログを書くつもりだったのですが、ヘトヘトに疲れていて書けませんでした。
ごめんなさい・・・ナンチャッテ
本当は飲み会があってサボってしまったのです。ウソをついてゴメンナサイ



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あちゃあ、カンボジア人の奥さんが写ってなかった、失敗。


我々の仲間に、日本人のダンナさんとカンボジア人の奥さんのカップルが居まして、その夫婦の家で毎週日曜日の夕方6時からホームパーティならぬ単なる飲み会をやるのですが、私も時々参加します。今回は「おでんパーティ」をやると言うので、それは是非行かなくてはと参加して来ました。
シェムリアップでも、今や日本料理の店は数多く、日本の味に飢えている訳では無いのですが、さすがにおでんを出す店はまだ無い様に思います。私が知らないだけかも分かりませんが。
因みに今日10日と25日も、毎月日本人仲間数人が集まって、ある日本食レストランで飲み会をやるのが恒例になっています。そこでは何と日本酒が飲めるのです。
もっとも、日本酒が飲める店は他にも幾つか有りますし、店でも売ってはいるのですが。

まあ、そんな事はどうでもいいのです。
今日のブログのテーマは、ゴールデンウィーク期間中の博物館の様子です。
私は、最近では週休3日制を志していまして、水曜日と土曜日、日曜日は博物館のボランティアガイドの仕事を休む様に心掛けています。まあ、予約が入れば別ですが。
そうしないと、体がしんどいので・・・。やっぱりトシかなあ
でも、このゴールデンウィークの期間中は休まず博物館に出勤しました。
4月30日(日)から昨日5月9日まで10日間は全く休みませんでした。
誉めてやって下さい。
こんな事はそうそう有りません。
でも、こんな事を言っていたら、日本の皆さんに叱られますよね。
日本では、60歳どころか70歳を過ぎてもバリバリ働いている人は一杯居ますもんね。



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7日に来られた「タビックスジャパン」のお客様。この連休だけで、4/30、5/2、5/4、5/6、5/7と5組来られました。



今年のゴールデンウィークは、カンボジアを訪れた日本人観光客の数は例年より少なかったと言うのが、私の周りのカンボジア人ガイドの感想なのですが、博物館に関して言えば、全くそんな事は有りませんでした。
1日こそ少なかったのですが、2日からは毎日多くの日本人客が押し寄せて来て、私もてんてこ舞いでした。
写真を撮る間が無い程の忙しさだったので、残念ながら7日に来られた数組のお客様の写真しか有りませんし、何組かのお客様にはガイドが出来ませんでした。


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7日に来られたお客様の一部。本当はもっとワンサカ来られていたのですが、写真を撮れませんでした。


しかし、御安心下さい。
実は、博物館には3月から日本語の音声ガイドが導入されていまして、私が居なくてもその音声ガイドを聞きながら展示室を廻って頂ける様になっているのです。
英語の音声ガイドは数年前から導入されていたのですが、日本語のものも遂に先々月、15台が導入されたのです。
料金は無料ですよ、皆さん。凄いでしょ。
私も安心して、サボれる様になりました。ハハハ


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それからもう一つ、お伝えする事が有ります。
博物館の建っている場所はバンテアイスレイ地区と言って、シェムリアップの街中からおよそ30キロ離れた田舎です。(ここを私は毎日バイクで往復しているのですよ、皆さん。これって凄いでしょ、ムフフッ・・・自画自賛
その先6キロの所には「東洋のモナリザ」と呼ばれる精緻な彫刻の女神像を擁した有名な「バンテアイスレイ遺跡」と言うのが在ります。

この地区は田舎ですので、実は先月まで、まだ電気が通っていなかったのです。
この電気の件に関する詳しいお話しは、次回ブログで改めて書こうと思っていますので今回は省略しますが、その電気が実は先月、遂にこの田舎の地にも流れたのです。
もっとも博物館では、これまで太陽光による自家発電をしていて、多少の電力は賄っていたのですが、それでも決して電力量が十分とは言えませんでした。
ですから、今回待望の電気が来ましたので、博物館では早速各展示室にファン(扇風機)を取り付け、お客様が暑い中快適に館内見学出来る様に致しました。



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例年なら、ゴールデンウィーク明け後夏休みまでは日本人の客足が落ちるのですが、今年は音声ガイドとファン(扇風機)が皆様をお待ちしておりますし、今後も益々お客様の快適を追及して参りますので、場所的には遠おございますが、どうぞ日本人の皆様方、
これからの閑散期にもどうぞ博物館まで足をお運び下さる様お願い致します。
旅行会社の方々も、どうぞツアーコースに組み込んで下さいね。
アキラ氏を始め、スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ちゃんちゃん。




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  1. 2017/05/10(水) 18:57:07|
  2. 博物館関連
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