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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

カンボジアのテレビ事情2

底抜けの笑顔の子供たち
底抜けの笑顔の子供たち

9月2日(日)
一昨年初めて下見でカンボジアを訪れた時、テレビでは「NHKワールド」と言う英語バージョンの放送をやっていました。ところが昨年3月にカンボジアに出て来た時には、「NHKワールドプレミアム」と言う日本語バージョンのものに変わっていました。
これはNHK総合や教育テレビ、BSテレビを組み合わせて海外のケーブルテレビ局を通じて見るシステムです。
ですから「朝の連続テレビ小説」「大河ドラマ」「のど自慢」、その他ニュースや情報番組、音楽、スポーツ、バラエティなど日本でやっているのと同じNHKの番組を見る事が出来るのです。昨年暮れには「紅白歌合戦」もしっかり見ました。
 この「NHKワールドプレミアム」が、7月中旬から1週間見れなくなると言うハプニングが発生しました。
突然「NHKワールド」となって英語での放送となり、番組内容もガラリと変わってしまったのです。
何でもケーブルテレビ局がチャンネルの入れ替え工事をやった時の手違いで、配線を間違えたのが原因の様です。日本人同士集まるとその話題になり、みんながテレビ局に抗議したのですが、直ぐに直すと言いながらのんびりしていて、結局1週間掛かってしまいました。ホンマにエエかげんにせえよ。
お陰で「梅ちゃん先生」や「平清盛」それに「BS時代劇」と言った連続ものを見逃してしまい非常に残念な思いをしました。中でも中園ミホ脚本のドラマ「はつ恋」の最終回を見逃したのが未だに悔しいです。
その前にも同じく最終回のBS時代劇「陽だまりの樹」を、デング熱で病院に入院していて見逃していますし、もうガックリです。
それまで毎回見ていて最終回だけ見逃すと言うのは、彼女といい関係になっていよいよ今夜と言う時になって、横合いから男が出て来て「俺のオンナに何すんねん」と言われた様なものです。経験は有りませんが・・・・。
まあそんな訳で、部屋に居る時には大抵NHKを点けっ放しですので、日本のニュースもリアルタイムで入って来ます。東北大震災や、福島第一原発のその後、それに政治の体たらくぶりも手に取るように分ります。
そんな中もう一つの楽しみは、韓国の番組を見ることです。
韓国のドラマはこちらでも大変人気で、クメール語での吹き替えでみんなが見ています。私は言葉は分りませんが、絵だけを追っています。
それともう一つは音楽番組です。Kポップはリズミカルでダンスにも切れが有ります。私の好きな「KARA」の様なグループがわんさか居て、それはそれは楽しいです。
何を隠そう私、大学時代は「うたう会」と言う音楽系サークルに所属していて、当時流行のフォークソングや反戦歌、労働歌、果ては民謡に至るまで幅広く、振り付けをしながら歌い踊っていました。ですからダンスにはちょっとうるさいです、なんちゃって。
それは兎も角、Kポップには底知れない魅力が有ります。
しかし、勿論日本の歌も捨てたものではありません。特に子供の頃聞いた1960、70年代の歌や演歌は涙無しには聴けません。日本人の血がほとばしっています。
ですから毎週日曜日の「NHKのど自慢」は欠かせませんし、その他の歌謡番組もよく見ます。
でも皆さん、くれぐれも見過ぎには注意しましょう。テレビばかり見ていると本当に人間がアホになりますから・・・・。
今回もまたまた文章が長くなり、話にKポップの様な切れが無くなったので、そろそろ終わります。

今回は文章に合う写真が有りませんので、内容とは全く関係有りませんが、カンボジアの村で出会った可愛い子供達の写真を載せておきます。


兄と弟
兄と弟

姉と弟
姉と弟

貧しい村の子供たち
貧しい村の子供たち

貧しくともけなげな子供たち
貧しくともけなげな子供たち

ゴミ山で暮らす子供たち
ゴミ山で暮らす子供たち

カッパたち
カッパたち

一之瀬泰造の墓の前で
一之瀬泰造の墓の前で

牛の世話する幼子
牛の世話する幼子

アキラさんが建てた学校の子供たち2
アキラさんが建てた学校の子供たち

アキラさんが建てた学校の子供たち
アキラさんが建てた学校の子供たち2

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  1. 2012/09/02(日) 08:42:30|
  2. カンボジアの生活、文化、自然、果物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

昭和30年代

またまたええ写真じゃなあ!私が子どもの頃,そう昭和30年代の映像です。
こんなかっこうとこんな無邪気な笑顔してたよねえ。
大きい子は,ちゃんと下の子の面倒もみとりました。
ええ写真ありがとう!文章は,やっぱ長すぎ!!
  1. 2012/09/03(月) 19:58:10 |
  2. URL |
  3. カズ #-
  4. [ 編集 ]

返信

そうなんです。ここカンボジアには、古き良き時代の日本の姿が随所に残っていて、実に懐かしい思いがします。兄弟愛、家族愛、隣人愛、共助の精神などなど。この先、そうした良さを残しながらの経済発展を遂げて貰いたいと切に願っています。
文章は、書きたい事が一杯有るのでついつい長くなってしまいます。難しい~
  1. 2012/09/03(月) 21:45:36 |
  2. URL |
  3. 川ちゃん又の名をジョリー #chUQYzFk
  4. [ 編集 ]

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