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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

お盆休み最後の土曜のひととき

2015年 10月17日(土)

       
 私がこちらに来て、早3週間。あっという間に時は過ぎ、三重の今頃は、秋の行楽日和であろう・・・・・ふと郷愁にふけりながら、
相変わらず暑さ厳しい、雨季末期のシェム・リアップ生活を楽しむ日々。

そして、18日(日)は、わが地元では、記念すべき、第10回「鈴鹿山麓カモシカ・ハーフマラソン」が無事開催されてる模様!
ゲストランナーの、間 寛平さん効果はいかばかりかな~と想いながら、こちらに来てからすっかり運動不足の日々に浸ってます。

 しかし、カンボジアも、今年の雨季は雨がとても少なくて。それらを目の当たりに痛感している次第。
滞在先から博物館までの片道30㎞を、バイクで毎日のように通う身にとっては、
雨の少ないのはありがたくもありますが、でもやっぱり、水不足による農作物や稲作への影響はとても気になります。

そんななか、本日は土曜日ではありましたが、博物館でお客様をひたすら待ち続けていました。

こちらカンボジアのお盆期間中と言うことで、博物館のスタッフもお里帰り中。
故郷に戻っている子どもたちもちらほらと戻ってきてる様子のなか、大きい子たちが、お休み中のスタッフのお姉さんたちの代役をしっかり努めていました。

この博物館では入り口で、英語のみですが音声ガイドが借りられます。また館内にはショップがありますが、そレらの応対を、子どもたちがそつなく対応してるのには感心感心です。

そして、今日は、
Akiraさんの子どもさんたちも来ていました。アマタちゃん、ミン君、メタちゃん、三人兄妹はとってもかわいらしくて仲良しさん。
リリーフセンターの子どもたちと接していても、Akiraさんたちが、いつも愛いっぱいに育まれてる様子を強く感じます。

そんななか、来週月曜日に博物館に訪問される女子高校生の学生さんたちへのガイドの練習(?)に励みましたが、短時間でメッセージを伝えることが出来るかどうか少々気が重くもあります。

       そして、  本日のお客様は

         向井さんご家族です。

ベトナムにお住まいで、ご家族でご旅行中、お立ち寄りいただきました。 
まだまだ慣れないガイドの中、熱心にお聞きいただきまして、嬉しかったです。ありがとうございます。DSCF5329.jpg

そして、東京からお越しの女性お二人は、西山さんと菅山さん。

カンボジアに来てからずっとAkiraさんの博物館に来たいと思ってくださってたとのこと。
いろいろお話しさせていただきありがとうございます。
また、日本からお持ちの美味しいお菓子までいただき、懐かしい日本の味にふれ、ガイドやってて良かったな~なんてちゃっかり思ってます。
もすぐお帰りとのこと、どうぞ残された時間が楽しく善い時でありますように。お会い出来たことに感謝です。

それから、ご案内は出来なくて残念でしたが、同じ滞在先で出会ったトクヤマさんという女性の方もお越しいただきました。ありがとうございます。

19日月曜の午後、北海道からやってくる、67名の女子高校生の子たち。楽しみ楽しみ・・・・・・・
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  1. 2015/10/18(日) 17:19:42|
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