川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

今日は待ちに待った待望の日・・・・・

                  2015年 10月19日(月)

今日は朝から晴天のきざし。雨季末期のはずなのに、ここ数日、ほとんど雨らしき気配がない。


 確かにバイクでの移動中に、半端ではないスコールに降られたら、ぬれねずみどころの始末ではないから、ありがたいと言えばそれまでだが、農作物は大丈夫なのかと思ってしまう。

   そして、本日のお客様は

北海道は札幌からお越しの、
北星女子学園高等学校の修学旅行生と先生方、総勢70名様余り

今日はドキドキワクワク・・・・・・・もうそれは半年以上も前から待ちわびたこの日がついに来た!!

北海道は札幌から、北星女子学園高校の女子生徒さん、ご一行様70名余りをお迎えすることが出来た。

そん時は午後から1号車、2号車と2グループが時間差でやってきた。

朝から、日本人のお客様は全くなし。

暑い暑い炎天下の中、1号車の観光バスから降りて来た花も華やぐ高校生の子たち、一目見て、疲れてる様子。

昨夜到着、朝からアンコール・ワットに行ってたとのこと。寒いくらいの北海道から、一気に真夏の国へヒトっ跳び。

さすがのうら若き乙女たちもお疲れのご様子。

しかも、時間がない。当初の予定時間、20分も遅れてる。どうしたものか。考えることが出来ない。

そんなときにすかさず助け人のWendelさんがやって来てくださった。
 Wendelさんは、日本の佐世保に40年以上も住まわれていた超日本語のお上手な米国人。

時間がないことも配慮して下さって、まずは玄関先で簡単にごあいさつして下さった。

まずはDVDをご覧いただき、それからごく簡単に館内の説明とAkiraさんの思いだけは伝えようと思ったが。

時間のことが気になって、DVDは残り5分を残して打ち切り、地雷のこともしっかり伝えることが出来なかった。

Akiraさんのメッセージも伝えれなかった。

でも、最後に玄関先で全員での記念写真には、リリーフセンターの子たちもいつの間にかご一緒にパチリ!

落ち込むなあ・・・・・・どういう状況の中でも、臨機応変に対応できる。それがプロっていうものなのだ・・・・とつくづく思い知らされた。

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2号車までの待ち時間の2時間半も、日本人のお客様は全くなし。

午後4時過ぎ、ついに2号車がご到着。

1号車の頃と違って、少々お日さまも穏やかになった頃、34名余りの子たちをお迎えさせていただいた。

今度こそ、しっかりしっかり、落ち着いて・・・・・

そして同じく、DVDを今度は最後までご覧いただき、限られた時間の中、館内をご説明。そしてなんとかAkiraさんの思いをお伝え出来た様な出来なかったような。

限られた時間の中で、大勢の人たち一同にメッセージするってホントに難しい。

ただ救いは、バスに乗車前に、女の子たちが笑顔で一緒に記念写真撮らせてくれてホット一息。

ガイドとしての務めは果たせなかったけど、これを教訓に、少しずつレベルアップしなきゃなあ・・・・・・

でも、ほんとにはるばる札幌から暑いカンボジアまで修学旅行で来てくださったみなさん、そして引率の先生方。

この出会いに心より感謝申し上げまず。

そして、21日水曜日は車椅子の贈呈式に参加させていただきましてありがとうございます。


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  1. 2015/10/23(金) 00:22:50|
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