川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

ゲストハウスでの出会い

      2015年11月10日(火)

今日も博物館は、朝から沢山の訪問者の方で大賑わい。
その多くは欧米人方たち。
いつものことながら、ハンモックに揺られながら待ってると、
後ろの方からクメール語で、私を呼ぶ声が。

日本の方が中々いらしゃらないので、いつも退屈そうにしてると思った店のおばちゃまたちだった。

お米を干したものを食べさせてくれて、クメール語を一生懸命教えてくれた。
ただ、いろいろ言葉はわかっても、意味が分からない。

クメール語、日本人にはとってもしずらい発音が満載。でもやっぱり会話するには、言葉を覚えなきゃな!
ぼつぼつやっていかなきゃ・・・・・・



そして、本日のお客様は・・・・

宿泊先のゲストハウスで出会った人たちが、度々博物館に来てくださいます。

今日は、11月の初めより同じゲストハウスで出会い、朝食時に善くお話しさせて頂いてた方が来てくださいました。

     福岡からお越しの波多江様です。

 
中国でのお仕事を終えられて、香港からシェム・リアップに観光で来られたそうです。


 自転車で遺跡や街巡りをされてるとのことでしたが、この日はバイクでお越しいただきました。
 私があまり知らないいろんなことも教えてくださいまして、ありがとうございました。

1110Hataesan.jpg

 また、博物館の展示物にもとても関心を寄せてくださいまして、もっと知識を深めて、これからもがんばりたいと思います  また、他にも日本のお二人の方がいらっしゃいましたが、ご案内できなくて申し訳ございませんでした。

   また、マレーシアの大学に留学中の3名の方が、大学の休みを利用していざ、カンボジアへ。
  そして、バンテアイ・スレイの帰り道にお立ち寄り頂きました。
       


   マレーシアより、カンボジアは蒸し暑く感じるとのことでしたが、これからも沢山の旅と、善い学生生活が送れますように。

    2015年11月11日(水)

今日は午前中にお二人の方がいらっしゃいましたが、私の到着が遅かったため、余りご案内はさせていただけなかったのですが、
地雷のことについて、ご質問も頂きましてありがとうございました。

まだまだカンボジア、地雷へのイメージが抜けませんが、
一刻も早く国中が安全になることを願っています。

  午後からは、マレーシアの方がたくさんいらっしゃいました。
マレーシアの方たち、とっても気さくで、ボランティア・ガイドについて、いろんなことを聞いて下さいました。
ここにいると、同じアジア圏の方たちとよく出会います。

皆さん何故か、ボランティア・ガイドということに、とても関心を寄せてくださるのです。
そういう時、もっと英語がうまく話せたらなと、いつも思うのですが・・・・・

今日は、この博物館のボスであるヨンさんやディレクターのソクンティアさんにも博物館の展示物のことをお聞きすることが出来ました。

ようやく、慣れてきたころですが、シェム・リアップ滞在も12日余りとなりました。

残り少ない日々を、充実した日々となりますよう、がんばりたいですね。
 お問い合わせはメールにてお願い致します(ryusaochibi@gmail.com)
スポンサーサイト
  1. 2015/11/12(木) 01:13:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<出会いと、別れの日常の日々・・・ | ホーム | いろいろあって、だからカンボジアはおもしろい>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://akiralandminefree.blog.fc2.com/tb.php/188-2885d638
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)