川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

映画三昧の日々

11月13日(日)



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先週の日曜日に、日本人男性とカンボジア人女性の結婚披露パーティがあり、出席して来ました。
日本人とカンボジア人のカップルは、私が知ってるだけでも10組以上あり、これから益々増えるでしょう。私も急がねば・・・ハハハ。



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さて、今回のブログは映画の話題です。
私も日本に居た時には映画が好きで、よく見に行きました。
岡山では、通常1800円の映画のチケット代が、毎月1日、或いは男性なら月曜日が割引値段の1100円(以前は1000円)になるので、その日を狙って行ったものです。
60歳を超えてからは、老人割引で何時行っても1100円となり超ラッキーでした。
私が子供の頃には地元の町内にも映画館が在ったのですが、斜陽産業となり潰れてしまい、映画を見るには20キロ近く離れた岡山の街までJRで行くか車で行くしかありませんでした。
結構労力を要したのですが、それでもよく行ったものです。
因みに私は、「岡山市民劇場」と言う会員制の演劇を見る会にも入会していて、芝居もよく見ました。中学時代の仲間がアマチュア劇団の代表を務めていたので、その劇団の芝居もよく見に行ったものです。



ところが、カンボジアに来てからは、映画館はあってもオバケものばかりやっている映画館であったり、個室に供えた大型テレビでDVDを観賞する様な映画館であったりで、殆ど見る事はありませんでした。
まあ、1度だけその個室で3D映画を見たのと(ピンク映画ではありませんので念の為)、日本人会が主催した映画鑑賞会で日本映画を2、3本見ただけでした。
しかし、今年の1月にカンボジアに再上陸した際に、新しい映画館「プラチナム・シネプレックス・シェムリアップ」と言うのがオープンしていると言うのを耳にしました。
そこでの観賞料金は、普通映画で3ドル、3D映画だと5ドル+メガネ代1ドルの計6ドルだそうです。日本に比べると断然格安です。
おまけに、中は綺麗で3スクリーンあり、席も階段状になっている上音響効果も抜群とか。



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実はその映画館で、今月5日から9日までの5日間、国際交流基金アジアセンターとカンボジア日本大使館共催の下、「日本映画際2016」と言うのが開催され、日本映画10本が無料で公開されました。

5日(土) 1アニメ「バケモノの子」 2「ちはやふる・上の句」 3「クリーピー・偽りの隣人」
6日(日) 4「築地ワンダーランド」 5アニメ「心が叫びたがってるんだ」 6「あん」
7日(月) 7「家族はつらいよ」
8日(火) 8「モヒカン故郷に帰る」
9日(水) 9「殿、利息でござる」 10「ちはやふる・下の句」

の10本で、私はこの内の6本見ました。
ホントは10本全部見たかったのですが、残念ながら今回は6本に止まりました。
全て最新の映画で、英語とクメール語の字幕付きで、見た映画のどれもがみんな面白かったです。
意外に日本人は少なく、殆どがカンボジア人の若者でしたが、悪人が死ぬシーンや感動的なシーンでは拍手が起こったり、愉快なシーンではけたたましい笑い声が場内を席巻しました。
この催しは昨年からプノンペンで始まり、今年はプノンペンとシェムリアップで開催され、来年からも継続されるそうです。
何と嬉しい事か。
やはり映画は映画館で見るのがいいですよね。エーガ、エーガ
(注:岡山弁では、「良い」を「ええ」と言います)
来年は、絶対10本全部見るぞォ、何せタダだし・・・。



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  1. 2016/11/13(日) 12:04:09|
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