川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

帰国中の出来事

7月16日(日) 

3日から11日まで日本に帰国して、主に来年9月に実施する「アキラ氏平和学習講演会」についての打ち合わせをして参りました。
概要が大筋確定し、あともう少しの所まで来ました。
8月になったら正式に発表しますね。
今度の講演会は凄いですよ。
何せ、北海道から沖縄まで全国15箇所で実施するのですから。
来月の発表を、楽しみにお待ち頂きたいと思います。

さて、たった10日間の帰国中に、日本でもカンボジアでも幾つかの重大事案が発生しました。
先ず良い事案は、7月7日に国連で核兵器禁止条約が可決締結された事です。
非常に情けない話ながら、本来先頭を走るべきと言うか、むしろ唯一の被爆国として世界をリードして纏めるべき我が母国日本は、参加していませんが。

カンボジアでも良い事が有りました。
サンボープレイクック遺跡群が、7月10日に世界文化遺産登録されたのです。
訪問記は次の通りです。「サンボー・プレイクック遺跡」探訪記

そして、悲しい出来事も幾つか有りました。
カンボジアで、ポルポト派の文化破壊によって廃れかけていた伝統的な絹織物の技術の復興に命を掛けたあの森本喜久男さんが、7月3日に亡くなりました。
まだ68歳でした。
森本さんの事については、以前ブログで紹介しました「IKTT伝統の森」で行われた第11回蚕祭りが、また改めて書きたいと思います。

日本では、カンボジア同様帰国中ずっと雨でしたが、7月5日には福岡県朝倉市、大分県日田市などが大水害で家屋が流され大勢の人が亡くなりました。
また、鹿児島では11日に震度5強の地震に見舞われました。
その少し前にも、福島、熊本、北海道、長野、大分などで大きな地震が起きています。

世界規模で天変地変、人心攪乱が起きています。
日本でも、安倍政権が迷走を続け、カンボジアでもフンセン政権が来年の総選挙に向けて圧政を強めていますね。
何が真実か、何が正しいか。
私達は、虚言に騙されず真実を見つめ、今こそ社会を正して行く使命を負っています。
ナンチャッテ。
あちゃっ、ちょっと飛躍し過ぎか。





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  1. 2017/07/16(日) 23:47:45|
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