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川ちゃんの「カンボジア生活日記」

「アキラ地雷博物館」でのボランティア活動の中で出会った人々のことや、日々の可笑しくも楽しいカンボジア生活を綴っていきたいと思います。

カンボジア・ゲテモノ総覧図

8月6日(日) 

私は、ブログのテーマとしてはなるべく「面白ネタ」をと考えているのですが、ここのところ中々思うものが書けていません。
そこで今回は、純粋な「面白ネタ」ではありませんが、ぐっと砕けた内容のものに致します。
題して「カンボジア・ゲテモノ総覧図」

まあ、ホントの所は最近になって昔のデジカメ写真を見る機会が何度かあって、その写真の中にこれまで私の口に入った日本ではまず食べる事の無い珍しい食材が数多く有り、中には未公表の写真も結構有るので、この機会に皆様方に是非とも公開しようと思った訳です。

私は2011年3月からカンボジアに住み着き、2014年2月から2年間は日本に帰国していましたが、2016年1月に再度カンボジアにやって来ましたので、通算在住歴5年目です。
この間に、兎に角色々な物を口にして来ました。
中には、話しの種にとイヤイヤ食べた物もありますが、形はグロテスクでも結構旨い物もありました。
そんな写真を、これより皆様方にお目に掛けたいと思いますが、これから見て頂く30枚の写真を探すのに、これまで撮り貯めた4枚のメモリーカード13105枚の写真の中から探し出しました。
この作業が結構大変でした。



ポンティアコーン ポンティアコーン2 ポンティアコーン3

まずはポンティア・コーン3連発。
ポンティア・コーンと言うのは、孵化直前のアヒルの玉子です。
血管の筋が浮き出ていますし、食べると骨や毛が歯に当たって気持ち悪いですが、結構美味でして、カンボジア人に人気の食べ物です。



ヘビ コブラ1 コブラのスープ

次はヘビ&コブラ。
主にスープにしますが、これも肉厚があり弾力があって割と美味しかったです。



亀1 亀2 亀3 (1)

次なるは亀。
カンボジア人仲間と旅行に行った時、持参した亀を捌いて貰って食べたのですが、酔っ払っていて、味は全然覚えていません。て言うか、食べた筈ですがそれすら覚えていません。


ワニの養殖 ワニの調理 ワニの玉子


次はワニですが、これも日本では食べませんし、まず動物園以外で見る事はありませんわな。
カンボジア人の友達の親戚が養殖しているワニを、その友達が捌いてみんなに振舞ってくれました。
味は特に印象に残っていませんが、不味くは無かったかな。
玉子は、鶏の玉子よりちょっと大き目で、中身をすすりましたが鶏よりは淡白だった様に思います。



さそり1 さそり2

次はサソリです。
前はシェムリアップでは売ってなかったけど、1年程前からオールドマーケット周辺で売ってます。
ハッキリ言って、美味くも何とも無い。



カエルの解体 (3) カエル2

次は、日本でも食べる事のあるカエル。鶏肉をちょっと淡白にした味かな。

コオロギ (1) カイコ

これはコオロギとカイコの佃煮です。
酒のつまみにいいですし、大人も子供もみんなボリボリ食べてます。



コオモリ タランチュラ

次はコオモリとタランチュラです。
これは、さすがにカンボジア人でも、そんなには食べないかな。



子牛の丸焼き アヒルの解体

今は当局の規制で見掛けなくなりましたが、昔はBBQ店の店頭で子牛の丸焼きをよくやってました。
アヒルもよく食べます。



鶏の運搬 鶏

鶏やアヒルの運搬は、バイクの荷台に生きたままのそれらの足を括りつけ、いっぺんに10匹位を運びます。
2枚目の写真は、店頭に並ぶ鶏です。頭はありませんが、足は付いています。



豚の運搬 豚解体 (1)

豚の運搬も、多くはこうしてバイクの荷台に仰向けに括りつけて運びます。ブヒブヒ言っていて、ちょっと可哀想。
豚の解体も、業者でなく普通の人達が、家でよくやります。



犬の肉 鳥

犬肉と鳥ですかね。
最初、犬肉とは知らずに食べてしまいました。犬好きな方は、ここはパスして下さい。



ジャンボたにし コオロギ (2)

ジャンボたにしと蟻ご飯です。
ジャンボたにしはバイ貝の様な味ですし、蟻の入った御飯もふりかけを掛けてる感じです。



どうしても写真が見つからなかったのですが、この他にネズミ、鹿も食べました。
どちらも、とても美味しかったです。

カンボジアに来られた時には皆さんも、是非これらの物を口にされ、異国の食文化を楽しんで下さい。
知らない世界が広がりますよ。




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  1. 2017/08/06(日) 13:19:52|
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